奈良・高天原へドライブごーごー

2008年5月3日 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

 

 NHKの「その時...」で奈良の高天原が映っていたので行ってみた。自宅から富田林を経由して水越峠から御所へ。(車の中からの撮影が、うまくできなくてごめんなさい。)

 

 迷えるカーナビを頼りに見つけたのは、標識。

 

 その先を行くと、高天彦(たかまひこ)神社があった。

 

 

 

 ご祭神、高皇産霊神(タカミムスヒノカミ・タカミムスビノカミ)。市杵島姫命と菅原道真も祀られている。

  

 

  

 鳥居を振り返ると、こんな感じで参道があった。

  

 本殿の左脇に土蜘蛛塚が。
何か、伝説があるようだ。

  

 参道。両側に杉並木。

  

 高天彦神社の参道前にある、鶯宿梅(おうしゅくばい)。

  

 その梅の木の横のあぜ道を看板に従って行くと、蜘蛛窟の石碑があるらしいが・・・。あぜ道から藪に上がらなければならなくて・・。藪の入り口で出会った観光客の男性に「ありましたか?」と声を掛けると、「わからなかった」と返ってきた。

  

 ヒュウヒョウは、藪を登って中に入って行けなかった。ニョロニョロが出たら怖いから。

山道の平気なヒュウヒョウ夫は、「行ってみる」と、一人で入っていって見つけたらしい。上の写真を撮影してきた。

  

 高天からの景色。

  

 高台にあるから、眺めもすばらしい。

  

 車で移動して、近くにある高鴨神社へ。

隣に、葛城の道歴史文化館があったので、あとで寄ってみよう。

  

 高鴨神社の鳥居の右横に、鐘つき堂があった。

鳥居をくぐって、写真に写ってる祓串で祓って進んだ。

  

 社務所では、先ほどの高天彦神社のお札も取り扱っていた。

日本桜草が展示されていた。

  

 ご祭神は、阿治須岐高日子根命(あじすきたかひこねのみこと)(迦毛之(かもの)大御神(おおみかみ))、事代主命(ことしろぬしのみこと)、阿治須岐速雄命(あじすきはやおのみこと)、下照姫命(したてるひめのみこと)、天稚彦命(あめわかひこのみこと)など。

  

 拝殿。後ろが本殿。

  

 

  

 神社の隣の、葛城の道歴史文化館に立ち寄ってみることに。

葛城の資料やレトロなものが展示されていた。