かつらぎ町・文蔵の滝へドライブごーごー

2011年7月3日 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

 

 和歌山の滝シリーズ、今回は文蔵の滝を見に行くことに。

ここは、3年前に訪れた「三重の滝」と同じ地区にある和歌山県かつらぎ町の四郷。干し柿(串柿)で有名なところです。

和歌山側から国道480号線を北上し、大阪・父鬼方面に向かう途中のかつらぎ町・広口地区で「堀越観音」の標識を目印に曲がる。

←東谷地区の入り口の案内板。

 

左側の道を進む。(青い標識の真ん中が「文蔵の滝」と書かれている。)

 

文蔵橋という小さな橋がかかり、

 

これが文蔵の滝(ウソ)。

 

駐車場は意外に広く、数台は駐車できる。

 

駐車場脇の小道を登り(この部分は体格の良い人はカニ歩きすることになる?)、

 

階段を上ると、

 

あとは割と平坦な山道となった。

 

この奥が滝らしい。駐車場から5分足らずで到着。滝の影響か、奥のほうから涼しい風が吹いている。

 

ステンレス製の鳥居。横に行者さん用のプレハブ小屋がある。

 

さらに進むと、

 

祠があった。

 

この奥に滝があるらしいが、

 

ここからは見えない。

 

なので川に入って奥に進むと滝が見えた。

 

当日は、水量はたいして無かったが、水しぶきがすごい。

 

カメラが濡れそうなので、これ以上は近づかなかった。

 

滝の入り口近くに、お不動さん。

 

あっさり滝見物も終わったので、来る時に標識のあった堀越観音へ行ってみることにした。

細い急勾配の山道を登る。

 

この辺りは「串柿の里」らしく柿を干す干し台が続く。

 

ようやく寺の駐車場に到着。文蔵の滝から約15分。

 

こんな山奥にも自動販売機が。すごい!

 

境内は山の斜面にあるため階段状になっている。

 

右の建物が本堂の、堀越癪(しゃく)観音堂。本尊は十一面観音菩薩。

左の建物は寺務所。茅葺きの屋根が情緒たっぷり。

二つの建物の真ん中の上方にあるのは、護摩堂。

 

樹形がみごとな、山茶花の老樹。

 

観音堂あたりから、本堂と寺務所屋根が見える。

 

たぶん、子安観音。

 

土壁で茅葺き屋根の建物。

ミチバチの巣箱が置いてあった。

 

こんな感じ。

 

帰り道、ものすごい傾斜の道を見かけた。

軽トラで上るんだろうか? うひゃ!