生石高原と「次の滝」へドライブごーごー

2009年10月10日 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

三連休の初日、どこかへドライブということになり、秋のシーズンならではの生石高原へレッツゴー!

生石高原へは、旧野上町(現、紀美野町)から登るルートと有田川側から登るルートの2つしか無い。

今日は野上町側から登る。

こんな山奥にも民家があったりして。

札立峠の三差路を右折し生石高原へ。

札立峠から10分足らずで到着。

生石高原の駐車場からの眺め。

向こうに海が見える。

駐車場はいくつかあって、山も向こう側は混み合っていて置けそうにない。

こちらはちょっと歩かなければならないけど、ガラガラだった。

生石高原はススキで有名。

外国ではありません。和歌山県です。

野上町側(北側)駐車場。

日差しがあって痛いくらい暑いんだけど、吹く風が冷たくて、複雑な気分。半袖では寒くて上着がほしい。

頂では、子供がダンボールを持って、山の傾斜を利用して滑って遊んでいる。

西側には通信塔が集まっている(立入禁止)。

ここで昼ご飯にしよう。

おにぎりを食べながらぼーっと遠くを見ると山の上に、海があるように見える。

写真中央に船らしきものがうっすら。

「あれは海じゃないだろう?」とか、「いや、海にちがいない。」とか言いながら、デジカメの望遠で見てもよくわからない。

帰宅して、上の写真をコントラストを強調してみたら、確かに船だった。大きな貨物船のように見える。

山頂にある祠。

その下にレストハウスがあった。

レストハウスの中では、特産の棕櫚(シュロ)を使ったタワシや箒も販売されていた。

写真では見えないが、実は何人も写真を撮影している人がいた。

秋です。

さて、次は「次の滝」へ移動だ。

急な斜面にあるくねくねした道を下る。

滝があるのは延坂という地名の所。早月谷川の支流。

「次の滝駐車場」という看板を見つけ、ここに車を停めて徒歩で行った。数台分しか停められそうにない場所。

この道を右側へ上がって行く。

車は通行できないように柵があった。(まあ、道幅がかなり狭いのだけど・・・。)

道は急勾配。

両側にみかんがたわわになっていた。

ほう!これが「次の滝」か。

なんでも、那智の滝の次に高い滝だそうで、「次の滝」と呼ばれてるとか。

ここ数日前に、台風が来たし、大雨が降ったので、水量があるだとうと予測して来たところ、思惑通り見事な滝だった。落差は40m。

それにしても、この山、岩が多い。まるで山口県の秋吉台っぽいなあ。

ちゃんと柵までこしらえてあった。この柵の右手に滝が見える。

そして、写真の奥の方へ進み、右手へと下っていくと滝の根元附近へ行ける。

落差が大きいので下の方をパチリ。

なるほどここから見ると滝裏に行けそうだ。

季節によってはマムシが出そうな感じ。

山道を下って行くと・・・

滝の裏側附近に。

裏側そのものへは行けない。

滝つぼ。

先客が滝の裏に2名、滝つぼに1名いたが皆さん三脚を取り付けた一眼レフを持っていた。

この周辺には、他に落差30mで二段の滝の、「黒蔵の滝(別名、虚空蔵の滝)」があるらしいが、帰路、どこだろうと気にかけながら車を進めたがわからなかった。

旧金屋町(有田川町)を通って帰路に。

有田みかんはこういう感じのところで栽培されている。

午後の日差しに、海が光っててきれいだったので、車を停めてパチリ!

カッコイイ段々畑。