奈良・天川村ドライブごーごー

2009年10月31日 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

紅葉を愛でに、今年も天川村へ。

部分開通でまだ通行料が無料の京奈和自動車道を高野口から五条まで利用。

今回は前から気になっていた、天川村に行くルートに平行して走っている「1車線の道」にも気をつけて走ってみよう。

事前に調べたところでは数十年前から建設が始まった五条−新宮を結ぶ鉄道「五新線」らしい。鉄道は結局中止となり現在はバス専用道として残っている。

ここが「五新線(ごしんせん)」の始まり。バス1台がやっと通れる道幅。もちろん一般車両は入れない。

西吉野町附近の「五新線」。「バス道」は真直ぐ続く。バスは1日1往復程度しか走っていないらしい。もったいない。

ここから国道168号線をはずれ、天川村を目指す。「五新線」はここから長いトンネルになるらしい。

天川村総合案内所。いつもこちらでトイレ休憩。

こんな看板を見つけたのでパチリ。

標高が高かったのね。

そして、御手洗渓谷への道は、このような狭い道が続く。

御手洗渓谷に到着。

まずまずの紅葉。

吊り橋を渡りに行く。

結構揺れるのだ。

広い駐車場がないため、道路はこんな状態だった。

青と赤のコントラストがきれい。

いつもの吊り橋。

吊り橋から下を見るとこんな感じ。

おーこわっ!

吊り橋を渡り、滝の上まで行ってみる。写真ではわかりにくがここにも小さな滝がある。

ヒュウヒョウは行かなかったが川沿いに急峻な遊歩道があり洞川まで歩いて行ける。

川原から吊り橋を見るとこんな感じ。

龍泉寺へ参拝に。

いいお天気。

なんとなくザルツカンマーグートを思い出したが、ここは日本。

上の写真の池の中。意外に流れがあったりして。

ヒュウヒョウ夫は水中でも撮影できるバカチョンカメラを買ったから、張り切って撮影。

本堂。

本堂の前にある池は、水行場でもある。

洞川を散策。

行者さん達の宿がたくさんある。

宿の中には、日帰り入浴ができるところもある。

写真中央より若干左寄りに岩とお堂があるが、「六剣淵とのたれ岩」という看板があった。 昔、この川の淵に住み着いていた大蛇が人々を困らせていたので役の行者が退治しようと六本の剣を打ち込んだ。大蛇は傷を負いながら上流に逃げて、のたうちながら倒れて岩になり、「のたれ岩」と呼ばれるようになった。そして、大蛇のいた淵は「六剣淵」と呼ばれているそうだ。

「泉の森」へ参拝。

役の行者さんへ手を合わせる。

天河大辨財天社(天河神社)。

拝殿。

さて、いつもなら来た道を通って帰るのだが、今回は天ノ川沿いに下り(県道53号線)国道168号線に出て帰るコースをとった。

写真は、村のはずれの広尾ダム。

道なりに「発見」した滝。

猿谷ダム。渇水状態。この先で国道168号線と合流。

国道に合流するとすぐ来る時に見た「五新線」のトンネル出口を発見。

帰宅してから調べると、現在は京都大学の宇宙線研究施設になっているらしい。

途中、道の駅があったので立ち寄ってみる。

土産に鍋敷きを買った。写真を撮ったけど、うまく写ってなかったので没。

道の駅の道路をはさんで斜め向かいに、このような建物があった。茶店になっている。

今回このコースはしんどかったので、来年はやめとこう。