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奈良・天川村へドライブごーごー 2011年7月16日 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。 |
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暑いので、少しは涼しそうな奈良・天川村へ。 |
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で、いつものように国道168号線を走り、西吉野町で左折しようとすると、あれ?工事中。 |
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ガードマンの指示通り168号線を進むと迂回路の看板を発見。やれやれ、これでなんとか行けそうだ。 |
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途中、道なりに滝を発見。 徒歩で山道を登って行くことなく、車にさえ乗っていればドライブスルーで見える、楽チンな有難い滝。迂回せねばならず、遠回りかと不運を嘆いてたら、こんな幸運が! |
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高さがどうこうよりも、幅が広いので圧倒される立派な滝。 帰宅してネットで調べてみると、清々大滝(せいせいおおたき)というらしい。 |
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いつものように、天川村入り口の観光案内所でトイレ休憩。 |
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先程の観光案内所でもらったパンフレットに載っていた「朴(ホオ)の葉すし」が気になって、これを売っているという天川村ふれあい直売所、小路の駅「てん」に立ち寄ってみた。 |
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こちらが「朴(ホオ)の葉すし」。なかなかな値段だったので(いくらだったか忘れてしまった)、2パックしか買えなかった。 |
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1個はこんな大きさ。(といっても、写真に何か比較するものを一緒に写せばよかった。あーあ。) 一般的な柿の葉寿司の半分強くらいかな。 |
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まずは龍泉寺へ。確かに大阪より涼しい。 (当HPに掲載している文章や写真、イラスト等の無断転載禁止。トップ画面をご覧下さい。) |
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境内の水路にはニジマスも泳いでいる。 |
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水路の先に行場がある。 |
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写真の奥に見えるのが八大竜王堂。 |
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右手が納経所。 |
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真夏なのに赤いもみじ。 |
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境内にはあちこちこのような水路がある。 |
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よく見ると、こんな面白い造りに気づく。 涼しそうだが、住むには湿気が気になりそう。 |
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龍泉寺を出て散策。 写真は、「のたれ岩」。
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途中、雰囲気のいい場所。看板によると「三鈷の松(さんこのまつ)」がここにあったらしい。 |
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狭い道を迷いながら辿りついたのが、エコミュージアムセンター。 |
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来るつもりはなかったけど、中はこんな感じ。 草刈していたセンターの方に場所を聞くと、ここから歩いていけそうだが30分はかかるらしい。 広い道へ戻って、近くまで車で行ってみることに。 |
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蟷螂の窟へは、車を置いて、写真左手の電信柱(お店の手前)を右へ入っていく。 |
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石段を降りて、こんな感じのところを抜けると川に出る。 |
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吊り橋を渡って・・・ |
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こちらの建物でチケットを買って、懐中電灯を借りて進む。1人1個ずつ、小さめLEDのを借りたら、暗くて後悔した。邪魔になってもデカイほうが明るかったんだろうな。その前に、出発前から洞窟に行くつもりだったら、最近買ったヘッドライトを持ってくるべきだった。 |
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こちらが蟷螂の窟(とうろうのいわや)。チケット売り場の人に聞いてみたら、聖域なので、原則、洞窟内は写真撮影禁止だとのこと。でもカメラを持ち込んでも暗くて写せないだろう。そこで、許可を得て洞窟の入口を外からパチリ。 カメラやバッグを預かってくれるというので、貴重品だけコンパクトに持って、カメラと、おやつや飲み物の入った荷物を預かってもらった。 |
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こちらは、上の写真の洞窟入口附近上部。 チケット売り場の人がヒュウヒョウの足元を見て、サンダルじゃあ濡れちゃうよと。大雨の後は洞窟内に水溜りがあったりするので、長靴のようなものがいいらしい。でも、大きな水溜りがあるという場所に着いたら、その先が通行止めになっていて、そこまではそんなに水溜りはなかった。 洞窟内は天然クーラーで涼しい。 |
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涼む目的もあったので、ねばったつもりだったが、ものの10分ちょっとで出てしまった。あー、また暑い。 |
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さっきのチケット売り場の人に教えられて、渡ってきた吊り橋を戻って、下流にある別の橋(1つ下の写真の青い橋)を渡って、もう1つの洞窟へ。蝙蝠の窟(こうもりのいわや)。懐中電灯はそのまま借してくれた。 |
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後ろから入っていた小学生が、体が小さいから機敏に飛び跳ねながら追い抜いていく。大人達は頭上注意だし、足元はツルリン!のところもあるので、ゆっくり進んだほうがよい。 |
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こちらは撮影禁止ではなかったが、写せてもせいぜいこのくらい。 こちらも滞在時間は数分で、もう1箇所、どこかに洞窟があるらしく探したがわからなかったのであきらめて、またまた吊り橋を渡って懐中電灯を返却しに行った。 |
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車で龍泉寺に戻って、附近を散策。 写真は、「六剣淵とのたれ岩」の説明看板と社。 |
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橋の上にこのような看板が! |
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カメラの望遠で写してみる。 |
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洞川の景色。 |
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いつものように小屋商店で「ごまどうふ」を購入。店主の好意で、店内を撮影させていただいた。 豆腐というよりスイーツの味がするので、ワサビも醤油も無しのストレートでいただくのが好き。土産に買って帰るには、要冷蔵の為、特に夏場はクーラーボックスか保冷バッグと蓄冷剤があったほうがよい。 |