沖縄 首里金城町の石畳道
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・首里城横にある金城町の石畳の古道で、日本の道100選に選ばれている。

・石畳はサンゴでできているので表面はかなりの凹凸がある。またかなり勾配がある道なので、歩きやすい靴で歩くのが無難。

・もともとは首里城から真玉橋までの4kmの官道で、沖縄戦で大半は破壊された。現存するのはこの金城町の石畳道238mのみである。

・首里城に向かって守礼門をくぐり、道を右折して下ると石畳道の入り口がある。

2014年3月現在

 

 

 

 

 

 守礼門の前の道を約50m下ると首里城駐車場の道路に出る。その先の小さな道が入り口。
 

 階段状の道。表面は滑らかで最近作られたものか?
 

 

 

 看板があった。道は正しいようだ。
 

 脇の古そうな階段。
 

 

 

 急な下り坂をさらに進むと、
 

 交差点に出た。石畳道の標識があった。
 

 

 

 交差点を真っ直ぐ下ったところ。ここからの石畳はいかにも古そうで、ここからが「本物」の石畳のようだ。
 

 石垣の囲まれた石畳道。
 

 

 

 左側は通ってきた道。右側の脇道も石畳道が続く。
 

 急な下りを進む。
 

 

 

 ここにも脇道が。
 

 少し入ってみたが、
 

 

 

 人家の庭先っぽくなったので引き返した。
 

 首里金城村屋。古民家のようで見学することができた。
 

 

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 その下には大きなガジュマルがあった。
 

 ここは交差点のようになっていて、左をすすむと、
 

 

 

 住宅地の中を石畳が続く。この先は勾配も緩く歩きやすそうだ。
 

 右側の道。先に何かある?
 

 

 

 ガジュマルの下を通ると、
 

 金城大樋川(カナグシクウフフィージャー)。水が湧いていた。