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外八廟 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。 外八廟(がいはちびょう)は河北省承徳市の避暑山荘を囲んでいる寺社(廟)で12箇所ある。 1994年に避暑山荘と同時に世界遺産(文化遺産)に登録された。 各寺はチベット様式と中国様式を折衷した代表的な様式とされている。 普陀宗乗之廟・・・チベットのポタラ宮をモデルにして建造された。(2010年9月現在・入場料80元) 須弥山福寿之廟・・・黄金色の屋根と瑠璃塔が特徴的。(2010年9月現在・普陀宗乗之廟と連票) 普寧寺・・・巨大な千手観音がある。(2010年9月現在・入場料80元) 普楽寺・・・天壇の祈年殿とよく似た建物がある。(2010年9月現在・入場料50元)
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普陀宗乗之廟の入り口。駐車場は広い。チケット売り場は右手100mのところにある。 |
入り口の門をくぐった正面にある建物(碑亭)。 |
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入り口の門(山門)。 |
五塔門。黒白黄緑赤の塔は仏を表しているらしい。 |
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マニ車。 |
瑠璃碑坊。これは漢民族様式。 |
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順路からはずれた場所にも多くの建物がある。 |
上の建物で人影が。登れるのか. |
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登ってみる。 |
上からの眺め。別に、といった感じ。 |
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階段は手すりがないので、降りる時は注意。 |
ゴミが山積み。 |
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ラマ塔と大紅台。 |
白台は大紅台への参道を挟んで対称に配置されている。。 |
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大紅台へは右から登るか左から登るか? |
左から登る。 |
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建物跡? |
わき道を発見。 |
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踏み固められた「道」を進むと、撮影スポット? |
大紅台の右側から登る。 |
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意外に狭い入り口から階段を登る。 |
窓のように見えるのは、窓ではなく描かれているだけ。 |
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ビルにしか見えないが約240年前の建築。 |
お約束のマニ車。 |
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紅台の高さは約25m。 |
紅台からの眺め。前方の山が避暑山荘。 |
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左端の円筒状の塔。 |
ラマ塔? |
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大紅台の中へ入ってみる。 |
紅台東北側の「権衡三界亭」。 |
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更に奥に進むと、 |
主殿の「万法帰一殿」。 |
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天井も鮮やかに装飾されている。 |
紅台の左側階段を降りて帰る。 |
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帰り道、踏み固められたわき道を辿ると、撮影スポットだった。(この写真) |
天気は雲ひとつない快晴に。 |
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出口は入口とは別の道。 |
ここが出口。 |
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山門。ここが入口。 |
普陀宗乗之廟と同じ、碑亭。 |
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須弥山福寿之廟の紅台。 |
向こうに普陀宗乗之廟の紅台が見える。 |
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普陀宗乗之廟より階段が少ないので楽。 |
琉璃碑坊。 |
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琉璃碑坊の脇には狛象? |
紅台の「屋上」に登るには、紅台内の階段を登る。 |
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紅台の「屋上」には「柵」が無いので危険。 |
屋根の四隅には大きな龍が飾られている。 |
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吉祥法喜殿。中は見られない。 |
「角楼」は紅台の四隅にある。 |
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紅台は斜面に立っていて、後ろ側は地面に接している。 |
横を通り奥に進み、 |
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登っていくと、 |
琉璃塔(万寿塔)。 |
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下の方には未整備の白台が見える。 |
須弥山福寿之廟の前の道から、磬錘峰が見えた。 |
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チケット売り場。 |
山門。ここから入場。 |
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普寧寺は別名大仏寺と呼ばれ、「本物」の僧侶(チベット僧)がいるらしい。 |
天王殿。 |
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大雄宝殿。 |
当然マニ車もある。 |
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高さ37.4メートルの「大乗之閣」。 |
この長い階段を登る。 |
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大乗之閣。中には22.28メートルの木彫り仏像、千手千眼観世音菩薩がある。 |
白台がたくさん。 |
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大乗之閣の内部は撮影禁止。 |
100元払うと拝んでくれる。(演奏付き) |
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普寧寺の入場料は80元だが、地元の参拝者はどうなのか? |
横から見た大乗之閣。 |
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大乗之閣の後ろには更に建物(北倶廬洲)がある。 |
遠くに磬錘峰が見える。 |
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ラマ塔。かなり傷んでいる。 |
出口には「ショップ」がズラリ。 |
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山門。 |
チケットは山門の中の窓口で購入(50元)。 |
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鼓楼。 |
天王殿。それにしても閑散としている。 |
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天王殿の奥に宗印殿。 |
マニ車がズラリ。 |
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宗印殿の更に奥は、チベット式寺廟。石台の上に「旭光閣」。 |
石台に登る途中、宗印殿をパチリ。 |
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「旭光閣」はたどり着くには」更に2回登らなければならない。 |
2つ目の階段途中からパチリ。屋根瓦の色が変わっている。 |
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マニ塔。 |
北寄りの階段を登って「最上階」へ。手前の山越しに磬錘峰の岩が見える。 |
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「旭光閣」から北東方向、写真左上・遠くに普陀宗乗之廟と須弥山福寿之廟が見える。 |
境内を見下ろす。 |
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「旭光閣」は近すぎて写真に入り切らない。 |
改修前の天壇・祈年殿より傷んでいる。高い入場料は何に使うの? |