沖縄 ガンガラーの谷
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・ガンガラーの谷は沖縄県南城市玉城にある、サンゴが隆起してできた鍾乳洞が崩壊してできた谷間で、(株)南都が運営する観光施設。

・谷には自由に入ることはできず、ガイドツアーに参加しなければならない(\2200/人、2014年4月)。歩く距離は約1kmで道は歩きやすい。所要時間は約80分。

・ガンガラーとは、割れた谷間に石を落とした時に響く音(ガラーンゴロン)からきているとされる。

・もともとは「おきなわワールド」の敷地内だった。敷地内の川沿いに遊歩道があったが、上流の養豚場の汚水のため閉鎖、近年の水質改善によりガンガラーの谷として再開された経緯がある。

・1970年に化石人骨として発見された港川人の発掘現場の近くで、実際に園内では旧石器時代の土器や化石等が発見されている。

・ガイドツアーは予約制で前日までに電話で予約する。当日定員に空きがあれば参加できる。ツアーの開始時刻は10時から2時間おきで16時が最終。団体等で人数が多ければ随時出発する。出発までは洞窟内のケイプカフェで待つ。

・クルマは隣接するおきなわワールドに駐車する。(ツアーはおきなわワールドの入り口付近で解散)

2014年3月現在

 

 

 

 

 

 おきなわワールドの駐車場にクルマを置いて、県道17号線をくぐり、
 

 広場を抜け、看板通りに進むと、
 

 

 

 「ガンガラーの谷」の入り口、ケイブカフェ。
 

 ケイブカフェの入り口でツアーの料金を支払う。
 

 

 

 ケイブカフェの天井。ここはサキタリ洞遺跡。左下のほうに洞窟のもう一方の出口が見える。
 

 ツアーはこの場所で約10分のレクチャーを受けてから出発。
 

 

 

 歩道はどこも舗装されている。
 

 ジャイアントバンブーという世界最大の竹。直径は最大30cmらしいが、これはそれ程大きくない。
 

 

 

 イキガ洞。洞窟内に照明は無いので入り口でランプを渡される。
 

 ガジュマル。このような根の張り方をすると、右から左へ何年もかけて「移動」するらしい。
 

 
 

 

 

 次のポイントへ移動。
 

 洞窟に流れ込む雄樋川。自然の川のように見えるが川床はコンクリート、水は澄んでいた。
 

 
 

 

 
県道17号線をくぐり、

 

 

 このツアーのハイライト、ウフシュガジュマル。
 

 

 

 高さは約20m。
 

 ガジュマルの気根。
 

 

 

 ガジュマルの根の下をくぐると、
 

 開けた谷底が広がる。
 

 

 

 洞窟が崩れて谷になっていることがわかる。
 

 その先、木製の階段を登ると、
 

 

 

 樹冠にあるテラスに到着。
 

 おきなわワールドの施設が見える。
 

 

 

 テラスを降りて、武芸洞遺跡の発掘現場へ移動。

 テラスの下には、雄樋川。
 

 
 

 

 

 ここで遺跡発掘の説明を受け、
 

 ツアーは終了。
 

 

 

 先程登ったテラスの下の関係者専用駐車で解散。
 

 駐車場を出るとおきなわワールドの入り口(入ったところ)だった。