沖縄 浜比嘉島 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

・浜比嘉島(はまひがじま)はうるま市にある島。島の名前は二つの集落、浜と比嘉に由来。

・島へのルートは、「海中道路」を渡って平安座島を経由し、浜比嘉大橋から入る。

 

2010年2月 沖縄旅行記

 

 

 

 

 途中、海中道路の左手の浜ではカイトサーフィンをしていた。
 

  浜比嘉大橋。浜比嘉島の比嘉地区からの眺め。
 

 

 最初のポイント、ハマガー。
 

  ガーなので井戸と思ったが、湧き水?
 

 

 ハマガーの上には洞窟があり、その向こうは小学校があるらしい。
 

  「アマンジ」という島。
 

 

 島の東側には「アマミチューの墓」があるらしい。
 

  反対側の岩場。足元はコンクリートで固められていた。
 

 

 「アマミチューの墓」はここから登ったところにある。
 

  「アマンジ」から歩いてすぐのところにある比嘉地区。
 

 

 「吉本家」の説明板が立ててあったので入ってみる。
 

  といっても実際に使っている住居で、お住まいの方に一声かけて写真を撮らせてもらう。
 

 

 サンゴの石垣にキンチョウ(錦蝶)。この風景は竹富島と同じだ。
 

  地面は砂のように見えるが、よくみるとサンゴのかけらでできていた。
 

 

 右の石垣の上にはドラゴンフルーツの生垣。
 

  浜地区の方に向かっていると、「東の御嶽」という標識があったので行ってみる。
 

 

 ウタキの前には巨大なガジュマルが繁る。
 

  地面に何個か落ちていた赤い実。
帰宅して調べるとオオバナカリッサ(ナタール・プラム)らしい。

 

 

 ガジュマルの枝から伸びた気根。
 

  浜地区の勝連浜。ここで拝むらしい。
 

 

 勝連浜。
 

  沖に大きな岩が点在する。
 

 

 浜地区の民家もサンゴの石垣にドラゴンフルーツの生垣。
 

  平安座島から見た浜比嘉島。間の海は遠くまで干潟が広がる。