与那国島 人面岩への道
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・人面岩は、2002年に新川鼻の丘陵地で発見された、高さ約2m、幅約3.5m、奥行き3mの人面のような形状をした巨石。

・岩には目玉のようなくぼみや舌に似た板状の岩があり、人工的に造られたもののようにも見えるが詳細は不明。

・岩の上には、やはり人工的に作られたような円形の窪みがある。

・周囲はクバ(ビロウ)の林で、岩の上からは見えるクバの原生林は圧巻である。

・以前は人面岩が遊歩道(管理歩道)からすこし離れた場所にあったため、到達するのが困難だったが、最近では訪れる人も多く、踏み固まれて出来た道があり容易に見つけられる。

・歩道といってもジャングルの中を分け入るのに変わりなくしっかりとした靴をはくこと。

・人面岩のみを目的とするのであれば、右図のNの地点からが歩きやすい。徒歩15〜20分くらい。

・右図のMの地点からは立神岩が遠望できるが、断崖絶壁の上で手すり等は壊れていて危険で、行く場合は十分注意する。

2014年3月現在

 

 

 

 

 

 宇良部環境防災林整備事業の看板。人面岩の場所も示されている。
 

 A地点からの入り口。クルマで入るのは難しい。
 

 

 

 B地点付近。完全なジャングル。
 

 C地点付近。
 

 

 

 D地点の三差路。看板がある。
 

 E地点付近。こんな風景がしばらく続く。
 

 

 

 F地点。
 

 ここにも看板があった。ここまでならバイクでも来れそうだ。
 

 

 

 海の方に道が続いていたので行ってみると、
 

 G地点。草原が続くばかりで何も無かった。
 

 

 

 西の方角、
 

 北北東の方角。後でわかったがこの山の中腹に人面岩があった。
 

 

 

 F地点に戻る。
 

 H地点。ここからは道が狭くなり、しかも上り坂となった。
 

 

 

 I地点付近。完全な山道で薄暗い。
 

 更にすすむと、
 

 

 

 J地点。それらしい脇道を発見。
 

 入ってみる。
 

 

 

 クバの林を進むと、
 

 いきなり人面岩が現れた。
 

 

 

 確かに舌を出した人の顔である。
 

 人工的に作られているようにも見える。
 

 

 

 別の方向から見ると単なる岩。
 

 岩の上に登ってみる。
 

 

 

 正円に近い窪みを発見。
 

 岩には大きな亀裂があった。
 

 

 

 南側の方向。向こうに海が見える
 

 西側の方向。圧倒的なクバの原生林。
 

 

 

 帰り道はさらに進むルートを選択。K地点付近。
 

 L地点付近。急に開けてきた。
 

 

 

 脇道を進むと、
 

 M地点。展望台があった。
 

 

 

 施設の管理はされていないようだ。
 

 断崖絶壁。
 

 

 

 遠くに立神岩が見える。
 

 ズームアップしてみる。
 

 

 

 展望台をあとに、進むと車道が見えてきた。
 

 ようやくジャングルから抜け出す。
 

 

 

 N地点。ここにも看板がある。
 

 この先には立神岩、東牧場がある。