ドイツ(バーデン=ヴュルテンベルク州) カールスルーエの宮殿とドゥルラハ(ドゥルラッハ)の見晴台
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ドイツのライン川沿いにあるバーデン=ヴュルテンベルク州の都市で人口約30万人、同州で第3の規模で連邦憲法裁判所等がありドイツの「司法首都」となっている。ライン川に工業地帯があり「工業都市」でもある。

ドゥルラハにカール3世ヴィルヘルムの居城があったが、5キロほど西にある森に居城を移し現在のカールスルーエになった。

市街地は、宮殿を中心に道路網が放射状に伸びるバロック都市として有名だった。第二次世界大戦では甚大な被害を受けたため(戦後に復興)市街地の建物は比較的新しい。

ドゥルラハの見晴台は小高い山の上にあり、もともとはローマ時代に建てられた見晴台がもとになっている。周辺が平坦なため、見晴台からはライン川の向こう側、アルザスまで見渡すことができる。

カールスルーエはフランクフルトからICEで70分。ドゥルラハへはカールスルーエからSバーン(トラムトレイン)で行くことができる。

見晴台へはSバーンのカールスルーエ=ドゥルラハ駅から東の方向へ1.5kmにあるケーブルカーで登る。途中、ドゥルラハの旧市街にあるバーゼル門を見ることができる。

見晴台へのケーブルカーは大人片道1.7ユーロ(往復は2.5ユーロ)。所要時間は5分くらい。

2012年7月現在

 

  
 

  
 

 宮殿(カールスルーエ城)。第二次世界大戦後に再建されている。
 

 現在はバーデン州立博物館となっている(有料)。館内は写真撮影禁止。
 

 館内見学後、建物の左手を周り、
 

 奥に進むと、
 

 この辺りから植物園。
 

 植物園の入場は無料(温室は有料)で公園のような感じ。
 

 大きな鱗状の葉をもつ木。(名前は不明)
 

 レストラン。(喫茶・軽食程度)
 

 植物の種類は多くなさそう。
 

 ゲートハウス。
 

 この噴水にはスイレンが咲いていた。
 

 「緑」のトンネル。
 

 咲いていた花は日本でも馴染みのものばかり。
 

 ゾウの木?。
 

 宮殿に戻る。
 

 塔には登ることもできる。
 

 宮殿前の広場の端を歩いていると、
 

 巨大チェスをしている人達がいた。
 

 ドゥルラハに移動。旧市街は環状道路に沿っている。
 

 他の都市の旧市街に比べ比較的新しいらしい。
 

 建物の裏側。レンガ積み?
 

 ドゥルラハのバーゼル門。
 

 ニワトリの噴水。
 

 クルマで見晴台へ移動。山を登る。
 

 登りきったところに駐車。階段を登ったところに、
 

 見晴台がある。
 

 見晴台の前には道を挟んで広い展望台がある。
 

 北西の方向。さすがにライン川は見えない。
 

 ドゥルラハの市街地。バーゼル門が見える。
 

 Sバーンが走る。
 

 西側方向。高い煙突がある場所はライン川沿いの工業地帯。
 

 ケーブルカーで降りることに。
 

 距離は300mくらい。
 

 すぐに到着。アトラクションのようだった。