ドイツ(バーデン・ヴュルテンベルク州) リヒテンシュタイン城(Schloss Lichtenstein)
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・シュトゥットガルトの南約50kmのリヒテンシュタインにあるシュロス(居城)で、1000年頃には既に存在していた。

・リヒテンシュタイン公国、ウィーンの南にあるリヒテンシュタイン城とは関係がない。「Lichten(リヒテン)」は『光、明るい』、「Stein(シュタイン)」は『石』の意味がある。

・1377〜1388年の戦争で廃墟となり、長い間放置されていたが1802年当時のヴュルテンベルク公国の公爵フリードリヒ二世により撤去された。

・1837年にヴィルヘルム・フォン・ヴュルテンベルク伯爵(Wilhelm Graf von Wurttemberg)によりネオゴシック様式で現在の姿に再建した。

・ヴュルテンベルク伯爵(後にフォン・ウラッハ公爵 Herzog von Urach)没後は代々相続され、現在はヴィルヘルム・アルベルト・ウラッハ公爵(Herzog Wilhelm Albert von Urach)が所有し、一般に公開されている。

・入場料は城内部のガイド付き(ガイドツアー)が大人6ユーロ、城に入らない場合(中庭のみ)は2ユーロ。ガイドは主にドイツ語で英語の場合もある。

・リヒテンシュタイン城へはクルマで行くのが便利。鉄道の場合、シュトゥットガルト中央駅からロイトリンゲン中央駅までIRE、REで約40分。ロイトリンゲン中央駅からはエングスティンゲン行きバスで38分のトライフェルベルク停留所下車、徒歩約30分。

2012年7月現在

 

 

 

 ホナウの集落から。城は尾根にあるように見える。
 

 駐車場にクルマを留め、歩いて城へ。
 

 城への入り口。ここでチケットを購入。
 

 ガイドツアーのチケットは6ユーロ。20人以上の団体は5ユーロ。
 

 入り口を入ったところ。結構混んでいる。
 

 ホナウの集落。リヒテンシュタインの集落のすぐ隣で、石灰岩の台地に囲まれた谷にあることがわかる。。
 

 ガイドツアーの開始。城に入る。
 

 ここから先は撮影禁止。
 

 約30分間のツアーが終わって外に出ると雨になっていた。
 

 よく見ると、城への入り口はこの木製のはね橋ひとつであった。
 

 向こうの建物は何かと思って行ってみると、
 

 大砲が展示してあった。
 

 空堀。左側の建物の入り口は不明。
 

 雨も上がって見通しも良くなった。
 

 少し覗いた青空を背景にメルヘンチックなお城をパチリ。
 

 遠くに見える集落がリヒテンシュタイン。
 

 何の建物かは不明。
 

 西側からパチリ。塔だけ白いのは何故?
 

 この角度から城を見ると塔だけが目立つ。
 

 こちらの建物も崖沿いに建てられている。
 

 木組みの建物。他の建物はすべて石造りなので後から建築されたものか?
 

 木組みの建物の反対側。塔の窓にカーテンがかかっているので今も使用されているようだ。
 

 城を出たところ。入るとき気づかなかったが結構広そうだ。
向こうの建物に入れるかどうかは不明。

 

 反対側。ここでも窓にカーテンが見える。
 

 天気が良くなったのでもう一度バチリ。
 

 駐車場、といっても路肩に止めるだけ。下の方にも駐車場がある。
 

 そこにあったレストラン・カフェ。トイレは奥の建物にあるレストランで借りた。
 

 駐車場横で発見した樹上アスレチック? 怖そう。