慕田峪長城 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

北京市の北東部懐柔区軍都山中に位置する長城。

北京市内からはバスかタクシー、チャーター車で行くことができる。バスは東直門から直行バスがあるらしいが詳細は不明。

車の場合、京承高速・懐柔橋ICから約30〜40分(200年9月現在)。

駐車場のあるチケット売り場は谷間にあり、長城は見えない。ロープウェイ(索道)は2箇所あり、新しいロープウェイはチケット売り場近くのロープウェイから更に坂道を登ったところにある。

チケット売り場近くのロープウェイは平行して「滑道(トボガン)」(下山専用)があり5分位で滑って降りれる。

八達嶺長城より樹木が繁っていることもあり、夏は霞んで見通しが良くない。

 

2006年9月 北京旅行記

2010年9月 北京旅行記

 

 

 

 

 

 駐車場から露店を抜けると
 

 チケット売り場。ここでロープウェイ、滑道と入場券を購入した。
 

 

 

   ロープウェイと滑道の券と長城入場券。帰りの滑道はロープウェイに変更できた。
 

   ロープウェイ乗り場はこの先。ちなみにトイレは駐車場近くとロープウェイ乗り場を少し上ったところにある。
 

 

 

 露店商の呼込みはすごい。
 

 チケット売り場近くのロープウェイ入口。滑道も同じところに戻る。
 

 

 

 ロープウェイで登る。
 

 平行する滑道。滑道はソリのようなものに乗って滑る。
 

 

 

 長城が見えてきた。約10分足らずで到着。
 

 付近の見取り図。
 

 

 

 ロープウェイを降り、さっそく長城へ。
 

 長城はかなり遠くまで整備されている。
 

 

 

 八達嶺長城と違って平坦な部分もある。
 

 東南側は急な谷になっている。
 

 

 

 望楼。
 

 望楼の内部。
 

 

 

 望楼と長城のつなぎ目は意外に複雑。
 

 尾根に沿って続く。
 

 

 

 遠くに未整備の望楼と長城が見える。
 

 新しいロープウェイ乗り場が見えるが結構遠い。
 

 

 

 望楼に登ってみる。
 

 長城より高い分、更に見晴しはよい。
 

 

 

 望楼の「窓」。
 

 坂が急な部分は一段一段幅も高さも違うので疲れる。
 

 

 

 もと来た「道」を引き返す。
 

 右側に滑道乗り場が見える。
 

 

 

 滑道の乗り場。乗ってからのカメラは禁止。スピードの出し過ぎに注意。
 

 ロープウェイ、滑道の出口。