フランス(アルザス地方) リボヴィレ(Ribeauvillé)
当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

・アルザス地方オー=ラン県にある村で、ブドウ畑に囲まれたワイン生産と観光(中世の町並み)の村。ドイツ語ではラポルツヴァイラーと呼ばれる。

・8世紀には既に村として存在していたらしい。リボヴィレとは人の名前(Ribeaupierre)に由来する。

・アルザスでは有名なワインの生産地のひとつで、他にワインを蒸留した「オー・ド・ヴィー」(ブランデーもそのひとつで蒸留酒全般を指す)もある。

・近くにストラスブール−コルマールを結ぶ鉄道の駅があるが詳細は不明。コルマールからタクシーで行く(15km、50ユーロ位)のが便利らしい。

・約4km南にリクヴィールがある。また「サン・ウルリヒ城」も村から見える。

2012年7月現在

 

 

 

 村の入り口。観光バスを含めクルマは入り口近くの駐車場に止める。(有料)
 

  村の通りは1本しか無く、緩いのぼり坂が1km程度続く。
 

 入り口にあった石像。(ブドウを収穫している像)
 

  見所はこの通り沿い。正面にサン・ウルリヒ城が見える。
 

 笛吹きの様子が描かれていた。窓辺からは「クマ」の人形からしゃぼん玉が。
 

  時間がやや遅い(ドイツ時間午後5時15分)ので影が多くなってしまった。
 

 古そうな家。
 

  ここでもミニトレインがある。夕刻で、しかも1時間もかかり
時間も無いのでパス。

 

 日本の温泉地のみやげ物屋と同じ雰囲気がある。
 

  こちらは路地裏。
 

 広場に出た。正面の家の屋根にコウノトリの巣が。
 

  つがいか?
 

 大勢の人が眺めていた。
 

  鮮やかな朱色の家。どの家もそうだが木は古い木材で壁は塗りたてのように新しい。
 

 通りはレストラン、カフェ、ワイン屋?、みやげ物屋が同じように続くが、家が個性的なので飽きない。
 

  通りを少し入ったところにあったホテル。
 

 通りから教会の尖塔が見えたので行ってみた。時間が無いので写真だけ。
 

  家の門にもブドウ。
 

 ゴシック様式の聖グレゴワール教会(Eglise Saint-Gregoire)。
 

  その正面はホテル(Hotel de Ville)。
 

 リポヴィレの旧街区を分けるブシェールの塔。
 

  塔の下はゲートのようになっていた。
 

 鮮やかな青い家を発見。
 

  その隣は緑の家。
 

 由緒ありそうな門の跡。
 

  噴水のある広場。正面の建物がホテル「Au Lion」
 

 通りに面した民家。
 

  この辺りは村の入り口から800mくらい。通りに水路が現れた。
 

 店もまばらになってきた。この辺で引き返すことに。
 

  サン・ウルリヒ城も近くに見える。
 

 これはテーブルクロス屋。2〜3階の飾りつけが面白い。
 

  帰り道、「オー・ド・ヴィー」の専門店を覗いてみる。これは蒸留器。車輪がついているので移動式か.
 

 コルク栓をはめる機械。
 

  ワインを蒸留したものは透明。色つきのものはその他果実の蒸留酒。