北京 十渡風景区 (2010年6月現在)

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・北京郊外(北京市房山区十渡鎮)にある拒馬河沿いの風景区。

・千川口から十渡村に到着するまで10回川を渡らなければならないことからこの名が付いたらしい。

・付近一帯はカルスト地形で、「小桂林」と称される。

・観光スポットとして七渡の孤山寨風景区、九渡の十渡拒馬楽園、十一渡の楽佛寺など。

・北京の西南約90kmにあるのでツアーかチャーターの車で行くのがおススメ。

 北京市内からは鉄道でも行けるらしいが詳細は不明。

 

2010年6月 北京旅行記

 

 

 

  

 チャーターした車で拒馬河沿いに入る。
 

 急に峡谷の中に入ったようだ。
 

  

 今日は小雨。この時期、晴れてもぼ〜っと霞んだ景色は変わらないようだ。
 

 四渡を通過。
 

  

 七渡に到着。
 

 事前に孤山寨へ行くようお願いしてあったのだが
川の対岸に連れてこられた。

 

  

 向こうに見える小さな東屋が孤山寨。ここはその駐車場らしい。
 

 駐車場に車はほとんどなく、本当にスポット?
 

  

 ガイドが携帯電話で確認してくれたところでは
昨日の大雨で今日は閉鎖とのこと。

 

 メインの九渡(十渡)へ向かう。
 

  

 九渡の十渡拒馬楽園の駐車場に車を止め、
 

 予定していたケーブルカー(ロープウェイ、索道)で麒麟山へ行くことに。
 

  

 この索道には途中駅がある。(写真の東屋の右側建物)
 

 チケットの種類はいくつかあり、バジージャンプから
竹筏の乗り物までセットになったものもある。
写真は山頂までの索道往復のみのチケットで一人50元。

 

  

 乗ろうとすると、ゴンドラの取付中。
 

 15分くらい待ってから乗り込む。
 

  

 最初は平気だったが、
 

 このチャチなゴンドラは結構怖い。
写真のバンジージャンプするには途中駅で降りる。

 

  

 上流側の風景。写真中央が十渡の橋。
さらに左奥へ進むと十一渡。

 

 曇天なので更に見通しが悪い。
 

  

 終点の麒麟山。人影もまばらで売店の服務員はバトミントンをしていた。
 

 素晴らしい展望だが、この時期の霞んだ空気はどうにもならない。
 

  

 下流側、八渡の方向。
 

 カルスト地形特有の起伏に富んだ形。
 

  

 上流方向。川に沿って道は奥まで進む。
 

 降りるときに気が付いた吊り橋と寺?のような建物。
 

  

 索道降り場の裏手はレストランだった。
 

 その前に水槽があり、覗いてみるとチョウザメ?が泳いでいた。
 

  

 駐車場脇から沿道にかけて、多くの売店が並んでいる。
 

 馬車もある。これに乗って周辺を散策するらしい。
不思議なことにしつこい勧誘は一切なかった。

 

  

 車に乗り込み帰路へ。
 

 八渡の橋。
 

  

 七渡付近の川沿いの畑。
 

 ガイドにお願いし、あきらめていた孤山寨へ再度行ってもらうことに。
旧道の七渡の橋を渡ろうとしたら馬が放牧されていた。

 

  

 孤山寨は工事中で入れなかった。
ガイドが言ったことと違うが、状況に変わりはないので帰ることに。

 

 孤山寨の道沿いからパチリ。
 

  

 雨は降りそうで降らない。
 

 車はこのような垂直に近い崖下を走る。
 

  

 二渡付近。
 

 遠くに見えるのは堰。下流は開けているからここから取水するのだろうか.
 

  

 平野部に出た。
 

 高速道路まで約1時間かかった。十渡は結構遠かった。