ドイツ(バーデン・ヴュルテンベルク州) ジグマリンゲン
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ジグマリンゲンはバーデン・ヴュルテンベルク州の県でジクマリンゲンはその中央市。人口1万2千人でドナウ川の上流部にある。

町にはジグマリンゲン城(シュロス。Schloss Sigmaringen)がドナウ川のほとりにあることで有名。

ジグマリンゲン城はホーエンツォレルン・ジグマリンゲン家が所有する城で、12世紀には既に存在していたとされる。

現在の城は1630年に再建され、ルネサンス様式で、各部屋の完成度の高い家具調度で知られている。

シュトゥットガルト中央駅からジグマリンゲン駅までIREで約2時間。ジグマリンゲン駅から西に約500mにジグマリンゲン城がある。

ジグマリンゲン城の入館料は9ユーロでガイドツアー(ドイツ語)のみ。5〜10月は9:00〜17:00開館(17時が最終のツアー)で火曜日が休館日。

2012年7月現在

 

  
 

  
 

 ドナウ川に架かる橋からジグマリンゲン城が見えた。
 

 城の前に駐車。
 

 写真中央の銅像はカール・アントン (ホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯)。
 

 城の入り口。
 

 入り口前にに建っている鐘楼。ちょうどすごい音が鳴り響いた(午後4時50分)。
 

 大きな町ではなさそう。
 

 この先が城の入り口らしい。途中でトイレもあった(無料)。
 

 目立たないがこのドアが売店の入り口。ツアーのチケットもここで購入。
 

 売店の内部。普通のみやげ物屋と変わらないが、このような甲冑も売っていた。
 

 ツアーの開始は本日最終の午後5時から。ドアの前で待つ間、
窓の外をパチリ。信じられないが下に見える川はドナウ川。

 

 ガイドツアーが始まった。中へ入る。
 

 このお兄さんがツアーを仕切る。ドイツ語なので全くわからなかったが。
 

 入ってきた入り口。
 

 更に奥のドアを入る。ここから先は撮影禁止。
 

 ツアーが終わり城を後に。時間は午後6時13分。
ガイドツアーは70分もあった。

 

 時間は遅いが町を散策。
 

 城の正面の建物(何の建物かは不明)。古くはないようだ。
 

 お城をバックにしたホーエンツォレルン=ジグマリンゲン侯の銅像。
 

 時間が遅いためか閑散としている。建物・道路も新しいものに見える。
 

 ここでは木組みの建物は多くない。
 

 店は全て閉まっていた。
 

 古そうな鐘。
 

 食事のためにクルマで約20分のメンゲンというところに移動。
 

 ここは木組みの家が多い。
 

 REBSTOCKというホテル・レストラン。
 

 コウノトリの看板がかかっていた。
 

 店内はこんな感じ。
 

 ジビエ料理(イノシシ肉)を注文。味は、う〜ん。