フランス(アルザス地方) ストラスブール
イル川クルーズ(遊覧船)

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遊覧船は、ストラスブール駅から東南東方向約1.5kmにある旧市街のカテドラル(ストラスブール大聖堂)近くから発着。

チケットは「ロアン館の裏手」にある、「赤い」船で購入する。ストラスブールパスを持っていても、提示してここでチケットをもらう。

遊覧船のツアーは2通りあり、欧州議会まで行く約70〜80分のツアーは9.2ユーロ(18歳未満、または学生証提示で25歳未満の学生は4.8ユーロ)、欧州議会に行かない「旧市街」周囲のみを回る「グラン・ディル」は6.9ユーロ(所要時間は約45分)。

運行時間は時期により異なるので事前に確認するとよい。2012年は3月24日から10月28日は始発が9:30で30分おき(20時以降は1時間おきで21時まで。ただし5/1〜9/30は22時まで)

船は屋根のないタイプと全面がアクリルで覆われたタイプがあり、チケット購入時に確認する。写真をとる場合は屋根のないほうがよい。座席に備え付けのヘッドフォンによる音声ガイドがある。

2012年7月現在

 

 

 

 川の流れは、地図の左下(南西方向)から右上(北東方向)へ流れている。
このクルーズのハイライトはプチ・フランス(プティット・フランス)にあるヴォーバン堰で、水位が違うために水門に入って水位の調節(上昇)する。所要時間は3〜4分位。
水門はもう1箇所あり、こちらは下がる方。

 

 イル川クルーズの航路
 

  
 

 遊覧船の乗り場。
 

 次の船を待つ長蛇の列。
 

 

 船に乗り込む。特にどちら側が良いということはないが、
右側の席はクヴェール橋で塔がよく見える。

 

 満席状態で出発。
 

 聖ニコラ教会。行かなかった。
 

 写真右手の川岸は歩道になっていて多くの人が散策していた。
 

 サン・ルイ広場に建つ古そうな建物。
 

 この赤茶色の大きな建物は音楽学校らしい。
 

 プティト・フランスに到着。
 

 水位調節の水門に入る。両側はぎりぎり。
 

 水位は約2mの高低差。徐々に水位が上がる。
 

 上がると「水門」の両側は歩道になっており、見物の人達の注目の的であった。
 

 プティト・フランス。観光客でいっぱい。
 

 プティト・フランスを抜けると、急に広くなった。
 

 パサージュ・ヴォーバン(ダム)。改修工事中だった
 

 クヴェール橋(ヴォーバン堰)は連続している。塔はかつての城壁(市壁)の一部。
 

 大きな穴が。洪水対策か。
 

 再度水門に入って水位調節。
 

 川の流れに乗っていることもあり結構早く進む。
 右手が旧市街(グラン・ディル)。

 

 アパート?
 

 この辺り、船上からの見所は無いが、
 

 岸辺の木々は古い街並みとマッチしている。
 

 サン・ピエール・ル・ジュンヌ・プロテスタント教会。
 

 テアトル橋。
 

 橋の向こうの建物は学校らしい。
 

 ここはグラン・ディルの端、川の合流点。写真の船にはキューバの国旗?が立っていた。
 

 サン・ギョーム教会。
 

 サン・ポール教会。左側の尖塔は改修中だった。
 

 鬱蒼とした川岸、がここはストラスブールの中心部。
 

 ツタに占領されかけの民家。
 

 左側、ガラス張りの建物が欧州議会。
 

 船はここでUターンし、再度欧州議会の建物を通過。キリン人を発見。
 

 大学のカヌークラブ?
 

 グラン・ディルの北東側の端の合流点に戻る。
 

 これもアパートか?
 

 出発点のロアン宮殿に戻る。
 

 桟橋は次の船を待つ観光客でいっぱいだった。
 

 約80分のクルーズ終了。