竹富島(たけとみしま) (2008年3月現在)

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石垣島の「石垣港離島ターミナル」から高速船で10分。(往復割引き1040円) 頻繁に運行している。

サンゴ礁が隆起してできている。竹富町は他に西表島、黒島、小浜島等が含まれ、町役場は石垣市にある。

竹富島の船着場から島の集落までは1km以上ある。

 

 

2008年3月 石垣島旅行記

 

 

 

   竹富島のターミナル。

   牛車は予約でいっぱいだったので自転車を借りることにした。
   送迎のバンに乗り込む。 

    初めての竹富島、見るものすべてが珍しく思える。
 

   集落内は舗装していない。自転車での走行はハンドルをとられて運転できない。
 

  白っぽい道は砂に見えるが、よくみるとサンゴでできている。
 

   名物の「牛車」。
 

   なごみの塔へ。
 

   うわぁ〜。
 

   なごみの塔からの眺め(南西の方角)。
 

   塔の前にある売店。
 

   ブーゲンビリアが咲き乱れる。
 

     写真中央の生垣?はドラゴンフルーツ。
 

   牛車は休憩時間。
 

   西桟橋へ移動。
 

    夕日スポットらしいが、昼間でも十分美しい。
 

   遠くにコンドイ岬が見える。   
 

    コンドイ岬。
 

    潮は少し引いている。
 

    竹富島で一番きれいな浜辺とされている。
 

   ガイドブック風に色補正するとこんな感じ。
ちなみに当日は黄砂の予報が発令されていた。
 

    カイジ海岸の入り口。
 

 ここは「星の砂」で有名だったが、採り尽くされて現在は無い。
 

    ☆の砂がほしい人はこの売店で購入。
 

    カイジ海岸は砂浜ではない。足元はサンゴなので、素足で歩くのは危険。
 

    再び自転車で移動。
道端にはいたるところにハイビスカスが咲いていた。
 

    唯一、島の周回道路のみ舗装されている。
 

    牛が一晩で積み上げた丘と言われる「ンブフル」。
 

    丘の上には民家。屋上に上がれるらしい(黄色の階段)。
 

    1人100円払って(備え付けの箱に入れる)屋上へ。屋上からの眺め。
 

   ナージ井(犬が見つけたと言われる井戸)。
 

   竹富小学校・竹富中学校。

     国仲御嶽。
 

   与那国家。(サンゴは建材としても利用されている。)
 

   東南側にヒルギの防風林。
 

   典型的な竹富の民家。
 

   竹富郵便局。

   太い幹のブーゲンビリア。
 

   自転車を返却して精算し、港までバンで送ってもらった。