天壇公園  当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

北京市崇文区にある史跡で、明清代の皇帝が天に対して祭祀を行った宗教的な場所(祭壇)。

1998年に世界文化遺産に登録されている。特に祈年殿は北京のシンボル的存在とされる。

北京地鉄5号線「天壇東門」駅北側出口から徒歩1分で公園東門へ。

公園そのものの開園は早いが、メインの祈年殿、圜丘壇、皇穹宇は午前8時からでないと入れない。

・祈年殿   直径32m、高さ38m、25本の柱に支えられる祭壇で現存する中国最大の祭壇。

・圜丘壇   冬至に豊作を祈る儀式を行い、雨が少ない年は雨乞いを行う。

・皇穹宇   祭事の際、歴代皇帝の位牌を祀る場所だった。

 

2010年6月 北京旅行記

2010年9月 北京旅行記

 

 

 

 

 

 地鉄5号線「天壇東門」駅北側出口。
 

 東門チケット売り場。
 

 

 

 公園は早くから開門している。(6:00〜)
 

 年間パスを持っている地元民は公園部分のみ自由に出入りできる。
 

 

 

 宰牲亭。
 

 宰牲亭から七十二長廊が延びる。
 

 

 

 七十二長廊。
 

 祈年殿へは門票だけでは入れない。(8時開門)
 

 

 

 東側から見た祈年殿。
 

 正面に回って、
 

 

 

 階段を登る。
 

 入り口から祈年殿の内部が見える。
 

 

 

 内部はこんな感じ。
 

 祈年殿内部の見学は9:30から。
 

 

 

 祈年殿の北側にある皇乾殿。
 

 祈年殿西側の入り口。
 

 

 

 祈年殿西配殿。東側にも同じ建物が配置されている。
 

 祈年門。(南側)
 

 

 

 祈年殿西側の入り口。
 

 丹陵橋脇売店横からの撮影ポイント。
 

 

 

 丹陵橋は400〜500mくらいある。南側、皇穹宇の方向。
 

 北側、祈年殿方向。
 

 

 

 成東門。
 

 皇穹宇。手前の壁は回音壁(外側)
 

 

 

 皇穹宇の出入口。(門票だけでは入れない。8時開門)
 

 皇穹宇。
 

 

 

 皇穹宇の内部。
 

 西配殿と回音壁。
 

 

 

 西配殿。
 

 後ろが回音壁。
 

 

 

 圜丘の出入口。(門票だけでは入れない。8時開門)
 

 圜丘。
 

 

 

 圜丘の上から皇穹宇の方向。
 

 圜丘の中心。
 

 

 

 圜丘の南側。
 

 圜丘への階段。
 

 

 

 公園南門から圜丘へは約200m。
 

 南門(公園内側)。
 

 

 

 南門のチケット売り場。
 

 タクシーはこの先の三差路で拾った。