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沖縄・やんばるドライブスポット(国頭村編) ・やんばる(山原)とは沖縄本島の北部地域を指し、山や森林など自然が多く残っている。 ・北部地域は中央部が山地で道路が無いが、海岸沿いにクルマで一周することができる。 2013年3月現在
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・バンタとは崖のことで、束ねた茅を崖から投げ落とすと強風でバラバラになったことからこの名がついたとされる。 ・高さ約100mの断崖絶壁から宜名真地区の漁港を見下ろすことができる。 ・駐車場から遊歩道が整備されている。(駐車場にトイレがある) ・断崖には柵が設置されているが、無いところもあり注意する。
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駐車上からこの道を歩くと、 |
「茅打バンタ」の石碑。 |
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すぐに断崖となる。 |
高さは100mくらい。下はサンゴ礁。 |
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柵の向こうはすぐ崖になっているので決して越えないように。 |
崖に育つ琉球アサガオ。 |
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・沖縄本島の最北端にあり、太平洋と東シナ海に面している。 ・周辺はサンゴ質の絶壁で、岬上は広い台地となっている。 ・周辺は遊歩道が整備され歩きやすいが、断崖には柵がないので注意する。「日本祖国復帰闘争碑」「ヨロン島・国頭村友好記念碑」が設置されているほか拝所もある。 ・以前は駐車場に隣接する店舗を伴った休息所があったが現在は閉鎖されている。公衆トイレは使用可能。
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駐車場からの道。この周辺は強風が多いためか高い木は生えていない。 |
日本祖国復帰闘争碑が建つ。 |
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岩はサンゴが隆起したもの。 |
駐車場の方向。向こうに安須杜(あしむい)が見える。 |
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海岸は断崖になっている。 |
さえぎるものは無い。 |
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ここが岬の先端。 |
向こうの砂浜の上の方に「ヤンバルクイナ展望台」がある。 |
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・辺戸岬の駐車場から500m程度戻ったところにある遺跡で碑が立っている。 ・碑があるだけで、特に何もなく注意しないとわからない。
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遺跡といっても単なる草地。 |
碑が建っているだけである。 |
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・辺戸岬からクルマで5分程度の高台にあるヤンバルクイナを模した展望台。 ・展望台へ行く道は舗装はされているが狭く、対向できない。 ・宇佐浜遺跡の碑のある道から入る。 ・展望台の下は沖縄式の墓地があり、そこから急こう配の道を登る。 ・2013年3月現在、ヤンバルクイナを模した「建物」の一部が壊れており立入禁止となっている。
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展望台は海岸の崖の上にある。 |
駐車場にクルマを置き、階段を登ると入り口?があった。「立入禁止」になっている。 |
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ここからでも十分眺めはよい。 |
辺戸岬。 |
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「ヤンバルクイナ」はかなり傷んでいた。 |
階段は下まであるが、この先は崖。 |
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・「あしむい」とは「金剛石林山」そのものを指し、沖縄の祖神アマミキヨが島造りの際、最初に造った地と言われている。 ・石灰岩層が隆起し、侵食された切り立った岩山で、中央部には南都ワールド社が開発・運営する観光施設「大石林山」がある。 ・現在も40を超える御願所(拝所)があるとされる。
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ヤンバルクイナ展望台駐車場から見えるあしむい。 |
辺戸地区の集落(国道58号線沿い)からのあしむい。 |
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国道58号線はあしむいを囲むように走っている。 |
あしむいの一番南側から。 |
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・太平洋側に面した県道70号線沿いの砂浜。(国道58号線は奥地区を過ぎると県道70号線となる) ・赤っぽい砂地であることから付けられた名前のようだが、普通のビーチと変わらない。ただしシャワー等の施設は無い。 ・2013年3月現在、ビーチ横の駐車場?(私有地)は閉鎖されておりクルマは駐車できない。
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ビーチへの入り口。 |
赤崎。赤っぽいところは見当たらない。 |
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沖にリーフ。手前はサンゴ礁のように見える。 |
北側。ビーチは連続してあるようだ。 |
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・楚洲地区にある県道70号線沿いの砂浜。 ・道沿いに公衆トイレが設置されている。民家も数件程度ある。 ・赤浜と同様にビーチとしての設備は無い。
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三角形の岩が特徴的な海岸。 |
伊江川。 |
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伊江川はビーチに流れ込む。 |
公衆トイレの駐車場。 |