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沖縄 やんばるドライブスポット(東村編) ・やんばる(山原)とは沖縄本島の北部地域を指し、山や森林など自然が多く残っている。 ・北部地域は中央部が山地で道路が無いが、海岸沿いにクルマで一周することができる。 2013年3月現在
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・ヤンバルの森は主にイタジイ(和名はスダジイ)を主とした照葉樹林でタブノキ、コバンモチ、カクレミノ、イスノキなど、本土の照葉樹林と共通の樹種も多い。 ・イタジイ、オキナワウラジロガシの2種類が森全体の6割を占めているといわれている。 ・3月は新緑の季節で、紅葉も落葉もほとんど見られない亜熱帯の森が、一年で最も美しく見える季節とされる。
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県道70号線から脇道に入ったところの安波の畑。 |
ヤンバルの森を遠望。 |
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尾根の少し開けたところでクルマを停車すると、 |
一面の新緑が見えた。 |
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この写真では新緑のコントラストがはっきりしないが、 |
樹冠部分は鮮やかな新緑になっている。 |
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ダムの水位が下がっているので川が流れているように見える。 |
下流の方向。 |
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・福地ダムは福地川に建設された沖縄県最大のダムで、米国政府のもとで計画・設計・起工され、建設途中で日本政府へ引き継がれ1974年に完成している。 ・洪水吐きとは、洪水発生時にはダム湖の水を放流するための構造物で、この福地ダムはサイフォン式の洪水吐きとしては日本最大の規模とされる。 ・福地ダムの洪水吐きをまたぐ県道70号線の大泊橋からは、ダムの洪水吐きである長さ150メートルの緩やかな水路と長さ48メートルの急傾斜水路が直接太平洋へそそぐシュート部を見ることができる。
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橋の横にある駐車場から見えるシュート部。 |
直接海へ水が流れる。 |
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上流部、福地ダム。 |
遠くまで森が続く。 |
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大泊橋、下はシュート部。 |
ダムの説明。 |
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・サキシマスオウノキはアオイ科の常緑高木で、特によく板根を発達させる木として有名である。 ・東村の特別天然記念物となっている。 ・沖縄本島ではこの木が最大とされている。
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東村の東郵便局から県道70号線を東に向かって500m行くと左側斜めに入る道があり、 |
左折し橋を渡り左の道をすすむ。 |
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川沿いに500mくらい進むと、 |
広場があるのでここにクルマを駐車する。 |
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大きな板根が間近にみることができる。 |
すこし湿ったところに立っている。 |
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・つつじ祭りは毎年3月につつじの開花に合わせて開催される。 ・場所は「村民の森つつじ園」で、入園料は高校生以上300円、中学生以下は無料。開園時間は9:00〜18:00。(2013年) ・無料の駐車場がある。
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つつじ祭りの臨時駐車場。 |
道路を挟んで反対側が入り口。入り口で入園料を支払う。 |
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満開は過ぎていた。 |
森を切り開いてつつじが植わっている。 |
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海が見えるつつじの斜面。 |
園内はかなり広そうだ。 |
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向こうはパイン畑。 |
多数の露店も出ていた。 |