沖縄 由布島 (2011年2月現在)
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・由布島(ゆぶじま)は、西表島から約400m沖にある海流によって堆積した砂だけでできた島で島内に亜熱帯植物楽園がある。

・西表島〜由布島間は砂泥地で水深はごく浅く(大潮満潮時で約1m位)歩いて渡ることもできる。

・島全体が亜熱帯植物楽園のため、島に入るには入園料が必要。牛車で渡る場合は1300円(徒歩は500円)。

・もともと竹富島や黒島から移り住んできた人々が住んでおり小学校もあったが、1969年の台風で壊滅状態となった。
 その後1981年に水牛2頭、水牛車2台で由布島植物園が開園した。

・牛ではなく、水牛なのは、多くの移住者がいた頃に台湾から農耕用に移入されたものが起源となっている。

 

2011年2月 西表・石垣旅行記

 

 

 

 

 路線バスの停留所。「由布水牛車乗場」とある。
奥の建物がチケット売り場。

 

 みやげものも売っている。
 

 

 個人客はこの造花の「ハイビスカス」を服に付ける。
チケットのチェックはないが島のレストランの飲み物券が付いている。

 

 撮影用の看板。
 

 

 個人客は少ないので、乗れる水牛車は30分おき。客のほとんどがツアー客。
 

 砂地というより砂泥地で水牛車で踏み固められている。

 

 多くのツアー客で「ピストン輸送」状態。
 

 この程度の水であれば、確かに徒歩でも行けそうだ。
 

 

 由布島から戻ったこの牛車に乗ることに。
 

 名前は「由美」ちゃん。歳をとっている(20才)のでゆっくり歩く。
 

 

 こちらは大きい牛車。
 

 たくさんのツアー客を運ぶ。
 

 

 蝿たたきは牛をたたくもの。
 

 由布島に近づいてきた。
 

 

 西表島の方向。水溜りの中を進んでいる感じ。
 

 約10分で到着。
 

 

 亜熱帯植物楽園の入り口。
 

 入り口売店横の小さな池で休む水牛。
 

 

 この売店(待合所)の大きな屋根は団体向けか.
 

 由布島の案内図。右下が水牛車乗り場。
下側が西表島方向。

 

 

 水牛の家系図。
 

 園内は熱帯の植物がたくさん植えられている。
 

 

 この先のレストランで昼ごはんにする。
 

 おそらく気軽に入れるレストランは、西表島では唯一ここだけと思われる。
事前に券売機で食券を買う。

 

 

 石垣島産和牛牛丼(1050円)。
 

 こちらは由布御膳(1050円)。
 

 

 食後、園内を散策。
 

 小学校跡。
 

 

 昔の運動場?
 

 蝶園に向かう。
 

 

 温室を進むと、
 

 飛んでいたのはオオゴマダラ。
 

 

 スターフルーツ。
 

 帰り道、ツlアー向けの撮影の「モデル」水牛に出会う。
 

 

 待合所の南側にある「水牛の池」。奥は牛舎。
 

 子牛。水牛は体温が高いのでいつも水に浸かっているらしい。
 

 

 由布島で一番大きな角をもつ水牛。
 

 たくさんのツアー客がやってきた。
 

 

 帰りの牛車に乗る。個人客は少ないので、ゆったり乗れる。
 

 回送車。
 

 

 集められた牛車に、
 

 観光バス横付けの人達が押し寄せる.