フランス(アルザス地方) ゼルンベル(Zellenberg)
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・アルザス地方オー=ラン県にある村で、ブドウ畑に囲まれた小高い丘の上にある。ドイツ語読みはゼーレンベルク。

・南西約1km先にはリクヴィール、北3km先にリボヴィレがある。

・近くにストラスブール−コルマールを結ぶ鉄道の駅があるが詳細は不明。コルマールからタクシーで行くのが便利らしい。

・1252年のウォルター三世の時代にゼルンベルの記述があり、以来ワインの生産地として今日まで続いている。

・村は1周数百メールの細長い楕円形の周回道路沿いにあり、30分程度で見て回ることができる。

・ここで生産されるワインは、アルザス・ワインのひとつでゼルンベル産として区別される。

2012年7月現在

 

 

 

 

 村の入り口に建つ聖ウルリッヒ教会。八角形の塔をもつ。
 

  村の入り口の駐車場。
 

 

 宿泊したホテル(レストラン)Le Schlossberg。
 

  向かいの青い建物がホテル。1階入口横の部屋に泊る。
 

 

 部屋の様子。
 

  広くはないが清潔、内装は新しい。
 

 

 バスタブは無くシャワーのみ。多分バリアフリー仕様。
 

  レストラン側の看板。コウノトリはこの地方のシンボル。
 

 

 周回道路北側の町並み。
 

  この家は真ん中で全く違う作りになっている。
 

 

 路地は狭いのでクルマは一方通行。
 

  朝8時だが人通りは全く無い。
 

 

 この地区には丘の上にあるのにもかかわらず噴水が2箇所ある。これは最古の噴水。
 

  1490〜1694年使用されていた共同パン焼き場。
 

 

 Wikiによると「学長マルクWernierの家」。
 

  北側通りの風景。
 

 

 このつるはフジの花だった。
 

  村の一番奥(南側)にある広場。
 

 

 紫色の家。
 

  こちらは新築中。木組みもレンガも新しいものだった。
 

 

 この村に2箇所あるもうひとつの「噴水」。
 

  広場に面したツタで覆われた家。
 

 

 薪。暖房用?
 

  ここはブドウ畑が一望できるビューポイント。
 

 

 村の噴水の説明と思ったが、後で調べてみるとブドウ畑の土について書かれていた。
 

  作業に向かうトラクター。
 

 

 北側の方向。写真中央にサン・ウルリヒ城が小さく見える。
 

  ズームアップしてみる。
 

 

 リクヴィール。ここから歩いて行けそうだ。
 

  ブドウ畑に囲まれた民家。
 

 

 南の方角。ブドウ畑が何キロも続く。
 

  青いブドウが鈴なりだった。