北京 周口店の北京原人遺跡 (2010年6月現在)
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・北京郊外(北京市房山区周口店村)の周口店にある北京原人の発掘現場・遺跡。

・1987年には文化遺産としてユネスコの世界遺産に登録されている。

・竜骨山の山腹に周口店遺址博物館があり、発掘された場所や発掘史、当時の調査道具などが展示解説されている。

・敷地内には北京原人の発掘された猿人洞と新人類が発掘された山頂洞がある。

・北京の西南約50Kmにあるのでツァーかチャーターの車で行くのがおススメ。

 北京市内からは914路バスでも行けるらしいが詳細は不明。

 

2010年6月 北京旅行記

 

 

 

  

 高速道路を降りて約30分、周口店に到着。
遺跡に通じる道だけきれいに整備されている。

 

  ここが入り口(駐車場)。
 

  

 入り口横に鉄道の駅。北京から列車でも来れるのだろうか.
 

  入り口正面の道。左手に大きな駐車場。
 

  

 ここで「入場料」を払う。一人30元。
チケットは「周口店遺跡博物館」となっていた。

 

  入り口には服務員が立っている。
 

  

 この坂道をずっと登る。
 

  遺跡は左手の道を入るようだ。
 

  

 小さな道を下り、
 

  狭い岩場を通り抜けると、
 

  

 「谷底」が見えた。
 

  すぐに発見場所を示すプレートが。
中国語と英語、日本語で書かれている。

 

  

 発見されたもう一箇所の崖。
 

  プレートには12層に分かれていると書かれていたがよくわからない。
 

  

 この階段を登って奥へすすむ。
 

  階段を登る途中からパチリ。
ここはたて穴の底だったようだ。

 

  

 洞窟を進むと、
 

 歩道に出た。「鳩の洞」と書かれている。
 

  

 道をすすむと元のところへ。
 

 最初の坂道を登ると博物館があった。
 

  

 博物館前の様子。山の中腹にある。
 

 博物館で展示されていた周辺のジオラマ。
右上の赤い部分が博物館で左下のプレート
が猿人洞、その上が新人洞。

 

  

 地元高校生?が大勢。

 博物館前から山頂洞へ向かう。

  

 山頂洞へは途中の道を左へ曲がると、
 

 すぐに山頂洞があった。
 

  

 山頂洞からの眺め。下に見える穴は猿人洞のあるところ。
 

 外から見るだけで洞窟内には入れない。
 

  

 洞窟内には何も無かった。
 

 帰り道、猿人洞の上で見かけたベルトコンベア。
まだ発掘が行われているのか?