ドイツ(バーデン・ヴュルテンベルク州) ツヴィーファルテン修道院教会(Kloster Zwiefalten)
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・バーデン・ヴュルテンベルク州のロイトリンゲンの南東約30kmのツヴィーファルテンにある中世の修道院・教会。

・地名の「ツヴィー」は2つの川を示し、2本の川が合流している。さらに下流はドナウ川と合流する。

・旧ベネディクト会修道院で、1089年9月にアビー財団により完成している。

・聖堂は1668年に完成したバロック建築で、建築家フィッシャーの作。内部は「スタッコ装飾」でファイヒトマイヤーとの共同作とされている。

・現在の建物は、1974年から1984年にかけて修復が行われている。

・入場料は不要で聖堂の内部も見学できる。(2012年7月現在、聖堂の入り口壁面・ファサードが修復工事中だが入場可)

・ツヴィーファルテンにはビールの醸造所があり、ツヴィーファルター・ビールとして売られている。

・ツヴィーファルテンへはクルマで行くのが便利。シュトゥットガルトから一般道(農道)を走って1時間半くらい。

2012年7月現在

 

 

 

 

 

 修道院の前の道路にクルマを駐車。
 

 ここが修道院の入り口。
 

 

 

 噴水の奥はカフェ。
 

 ファサードは修復工事中。
 

 

 

 聖堂の中に入ってみると、壮大な空間が広がっていた。
 

 照明は無く、外からの光だけでも明るい。
 

 

 天井のフレスコ画。
古さは感じられず、描いたばかりのように鮮やか。

 

 窓際に飾られている絵画。
 

 

 

 聖堂の奥にある祭壇。
 

 柱にはイタリア産の大理石を使用しているらしいが、
 

 

 

 周りの装飾とマッチしているので逆に作り物のようにも見える。
 

 絵の高さは2.5mくらい。
 

 

 

 これは入ってきた入り口。その上にオルガンのパイプが見える。
 

 壁や柱の色は白なので、
 

 

 

 聖堂内は意外に明るい。
 

 緻密過ぎて細部はよくわからない。
 

 

 

 現地ではよくわからなかったが、写真を拡大
してみると金色の天使だった。

 

 これも装飾?
 

 

 

 何かのボックス。
 

 天井に見とれていると首が痛くなった。
 

 

 

 聖堂への入り口はここのみ。
 

 聖人?
 

 

 

 外に出る。聖堂の前には水路があり、かなりの水量。
 

 鱒が泳いでいた。
 

 

 

 修道院の建物。
 

 水路にはつがいの白鳥と灰色をした幼鳥がいた。
 

 

 

 修道院前の水路は幅があり、「川」のようになっている。
 

 教会の2つの塔はツヴィーファルテンの町のシンボル的存在。
 

 

 

 豊富な水。この地で醸造されるビールはうまそうだ。
 

 時刻は午後4時。昼下がりと言うには少し遅いか。
 

 

 

 塔の裏側は広い庭園があるらしいが行かなかった。
 

 この水は、この先ドナウ川に合流する。