注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。

当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

<札幌> JALマイレージ特典航空券利用

2008年7月25日〜27日
8:00関空に着いて、KANKUラウンジの30分無料チケットを持っていたので入ってみた(写真を撮り忘れ)。ソフトクリームマシンがあったので、童心に返って、くるくる〜。しかし、お腹の調子が危うくなりかけ、あわてて民間薬・和歌保命丸を7つぶほど服用。このところ冷たい物ばかり飲んでたから・・・。そこで教訓、飛行機に乗る直前は、真夏のソフトクリームに要注意!

 

JAL2503便 定刻8:30関空発→10:20新千歳着。出発の4日前(しかも特典航空券申込期限3分前)に、旅行が決まったので、飛行機の中で、どうやって空港から札幌へ移動しようかと思案。

ここから列車に乗ってとりあえず札幌駅へ(10:35発11:10着、\1,040-×2名)。

駅改札内のコインロッカー(\500-)に荷物を預け、最初の目的地、百合が原公園へ行く為、ローカル線で最寄の百合が原駅へ(11:40発)。

 

百合が原駅に到着。切符は札幌までしか買ってなかったので、改札を出る時に乗越し運賃を払えばいいかと思ってたら、車掌さんが列車から降りてきて切符を回収してたので、車掌さんに支払う(12:00、乗越し運賃\140-×2名)。無人駅だったのね。

 

駅から5分程歩いて、 百合が原公園の入り口があった。

う〜ん。ヒュウヒョウ、初北海道の感想は、日差しはあるけど涼しい! なにせ、今の気温が、昨日までのうちの最低気温だったからね。

 

リリートレイン乗車(12:40、\360-×2名)。約10分で園内を巡る。

乗客が少なくて静かに発車。踏切りの音だけで音楽はない。ハワイのドール・プランテーションのパイナップルエキスプレスみたいに音楽がほしかった。

 

車窓から。

この日は、進行方向に向かって左側の景色のほうがよかった。

 

リリートレインの車内。

 

かわいいユリ達。

 

温室入場(14:00、\130-×2名)。

ユリに近づくと、よい香りが・・・。

 

公園は広く、たくさんのユリがあった。

 

ヒュウヒョウが素手で捕まえたトンボ。なぜか逃げ足が遅い。

トンボをヒュウヒョウ夫に持たせてパチリ。トンボは、捕まえられてかなり怒っている。

 

サイロがあった。上がって展望できるようになってたらしい。知らなくて、そのまま素通り。

 

簡単に二匹目を捕まえる。ここのトンボはどうなってるのか?(この後、他のところでもこのトンボを何度か見つけるが、そちらでは近づいただけで逃げられた。)

 

ほれ、ユリにとまってみよ。

 

少女があこがれそうな色合い。

 

持って帰りたい!!

 

またまたトンボを捕まえた。

三匹目。今度はブローチ代わりに服にたからせて・・・。

なかなか逃げてゆかず、この後20分程、トンボはここで休んでいた。(タダ乗りするなよ!)

 

こんな色のユリも。

 

池もあった。

「世界の庭園」というところもあったらしいが、お腹が減ってきて、自然に公園の出口へ向かう足。

 

見事に咲き乱れ・・・。

 

さて、ぼちぼち札幌へ戻って何か食べようかな。

百合が原駅から列車に乗って札幌駅へ戻る(14:40発、\260-×2名)。

コインロッカーに預けた荷物を一旦取り出して改札を出て、再度、外のコインロッカーに預けなおす(\400-)。

 

JRタワーステラプレイスという所に入ってみたら、回転寿司屋があったので、「花まる」という店へ(15:20〜15:50)。カウンターに通され、バッグの置き場所をどうしようかと思っていたら、カゴを持ってきてくれて足元へ置くようなシステムになっていた。なかなか気の利くアイデア。

写真をHPへ載せたいとお願いしたら快くOKしてくれたので、遠慮なく撮影を・・・。若い店員さんが多く、注文の元気な声が飛び交う。

「さめかれい」は、たぶん初めて食べる。おいしかった。

 

「ほや」。

見た目はちょっと躊躇モードだったけど、北海道に来たなら試してみないとって食べてみる。噛み切るのに難儀した。これも初めてで、味はよくわからなかった。

 

「青ぞい」、なかなか美味。

他に、「シャケのちゃんちゃん焼きなどをいただいて、遅めの昼食、早めの夕食。

 

 

くるくるを楽しんで、店を後にし、徒歩で、北海道庁を目指す。

 

レンガ造りの建物が見えてきた。

韓国人ツアーの団体がぞろぞろとガイドさんに連れられて中へ入っていく。もしかしてと、期待して付いて行ったら、建物の中の一部が誰でも見学できるようになっていたので、へえー!と言いながら中へ。

 

レトロな建物。

階段は、次に家を建てることがあったら是非参考にしたい。手すりにロマンを感じるヒュウヒョウ。

 

 

 そして、また徒歩で次の観光スポットへ移動。

 

地図を片手に迷子になりながら、札幌時計台に到着。

観光客の皆さんは、カメラ片手にシャッター押し捲り。この正面からの撮影もいいけど、側面から写すのも粋である。

 

時計台入場(16:40、\200-×2名)。

←二階はこんな具合。意外にも暑かった。

 

 

ざっと見学した後、徒歩で札幌駅まで戻り、コインロカーに預けた荷物を取り出して、地下鉄で(17:25、\240-×2名)今夜の宿のある「琴似駅」へ。地下鉄は混雑していた。

 

琴似駅からすぐの、ホテルヤマチへチェックイン(18:00)。セミダブルのお部屋コース(2泊分素泊り\17,640-)で、なるべく高層の階をリクエストしていたら、こじんまりしたお部屋。前払いだった。禁煙ルームが満室で、喫煙ルームになった。

荷物を置いて、少し歩くけどJR琴似駅付近のイトーヨーカドーへ行く。小腹がすいていたので、食品売り場で、明日の朝食のおにぎりなどと一緒に、ホタテの乗っけ盛りを買って、フードコートでラーメンを買って一緒に食べた(19:40)。ヒュウヒョウが注文した「札幌みそらーめん(\470-)」は、なかなかいける味(写真撮影忘れ)。ヒュウヒョウ夫はピリカラの坦々麺。

 

二日目。朝は、ゆっくり出発(8:35)。8:50くらいの地下鉄に乗って新札幌駅へ出る(\340-×2名)。

そこからバスに乗って北海道開拓の村へ(9:52発、10:08着、\200-×2名)。バス乗り場を探すのに疲れた。

開拓の村入場(\830×2名)。

注意:当HPの写真は、北海道開拓の村、北海道知事の許可を得て掲載しております。建物・敷地は北海道立開拓記念館の所有です。

 

園内地図を見ると、なかなか広そう。

とりあえず、近くの建物から見学。建物によっては、靴を脱いで上がって見学できるところもある。

 

←旧来生旅館。懐かしい気持ちがこみ上げてくる木造。

 

旧札幌停車場、ここ北海道開拓の村の管理棟。

 

 

こんなに天気がよかった。

 

旧近藤染舗。

 

管理棟近くにある食堂で、混雑しないうちにと、早めの昼食(10:45)。

ヒュウヒョウ夫、注文の屯田兵定食(\1,000-)。

 

ヒュウヒョウ注文の豚汁定食(\750-)。

 

いももち(\300-)。

 

腹ごしらえしたらレッツゴー!

馬車鉄道に目を奪われる。

 

案内地図を見ながら、途中の建物に立ち寄っては見学しつつ進む。

←旧青山家漁家住宅。蔵がいくつもあって、母屋の中もなかなかの見ごたえがあった。

 

こういう遊歩道もあった。

 

秋にも来てみたい感じ。

 

北海道といえば、こういうイメージがある。

←旧小川家酪農畜舎。

 

開拓小屋。開墾小屋とも言われ、移住者が最初に建てた住居を再現。

小屋の中は、ムシロを敷いてあった。苦労が偲ばれる。

 

旧菊田家農家住宅?、建物裏側から撮影。

蕎麦の花がきれいに咲いていた。

 

旧樋口家農家住宅。

恐らくこれも、東西に長く、南向きに建ってたんだろうなあ。

うちも、これだけのヒサシがほしいなあ。

 

馬車鉄道に、入り口から奥の旧ソーケシュマベツ駅逓所から乗ろうと思って、時刻表を見ると、まだ10分あるわと、売店で・・・(続く)。

 

桜ソフトクリーム(\270-)を買って食べる。桜茶味といったほうがいいか?

クリーム片手に、旧信濃神社への裏からの道も見つけ、ちょこっと歩いていると、馬車が行ってしまった。あれ?

時刻表が、平日は月曜から土曜日と、日曜祝日とに分かれていたのに、ヒュウヒョウは、今日の土曜日を土日ダイヤだとばかり思い込んでいて、馬車に乗れず見送ってしまった。バイバイ。

 

旧藤原車橇製作所の屋根にあった看板。

 

旧武井商店酒造部。なんだかそのまま寝泊りできそうな雰囲気。

 

ヒュウヒョウ夫が頭痛を起こし、売店へ行って、熊の絵のガラナジュースを買って飲む。頭痛薬を飲んでしばらく休憩。

少しよくなったので、15:45発のバスで新札幌駅まで戻るが、バスを降りたところでベンチを探して倒れてた。

 

ヒュウヒョウ夫、ベンチで横になって回復し、地下鉄に乗って、大通り公園へ(16:40発、\310-×2名)。

有名な雪祭りは、ここでするのね。(しもやけ症のヒュウヒョウ、雪は遠慮させていただきます。)

この日はビアガーデンをしていて、すごい混雑。

 

露天で(と言っても、札幌観光協会がやってるらしい)トウモロコシを買った。売り子のおばさんが「半分に割ってあげる」というので、お願いしたら、こんなになった(17:30、\300-)。

昼食が早かったから、丁度お腹がすいてきてて、おいしかった。

 

 

なんとなく、そのへんをぶらぶらしてると、札幌テレビ塔が!

予定はしてなかったけど、テレビ塔のあたりまで、気まぐれに行ってみることにした。

 

で、結局登るのよね(18:00、入場料\700-×2名)。

景色もいいけど、柱も興味深いのでパチリ。

 

テレビ塔からの眺め。

写真中央に写る一番奥の塔までの距離は、本日行った北海道開拓村と同じくらいの距離。新札幌附近。

 

こんな山も見えた。

 

テレビ塔見学した後、 店の名前を調べてきた回転寿司屋を探すことに。どこにあるのか、なかなかたどり着けない。道に迷ってしまうが、ビル名を知らずに探していたら、人に尋ねると、ノベルサというところだと教えてもらって、左の写真の観覧車のところだった。かなり遠回りしたようだ。

 

やっとの思いで、ノルベサに入ってる「活一鮮」を見つけ夕飯(19:30〜20:00)。

さて、何を食べようか?

←シャケのアラ汁。写真撮ってもいいよとOKして下さったので、旅の記念に・・・

 

ほたて。

 

昨日の回転寿司屋では、ガリを味見するのを忘れてたので、今日はしっかり忘れずに。

 

超美味のタラバ蟹を数皿いただいて、満腹。すすきの駅から地下鉄で宿のある琴似駅へ(\240-×2名)移動。

駅前のダイエーに立寄って、お土産を購入(21:10〜22:00)。

一旦、宿に荷物を置いて、近くのマックスバリュへ行き、明日の朝食用のパンを購入(22:35)。その後、ローソンを覗いて、アイスとヨーグルトを買ってデザートに(22:45)。

 

 

三日目。宿をチェックアウト(8:55)。

琴似駅から札幌駅へ出て、コインロッカー(\400-)に荷物を預ける。

そこから、ゆっくり歩いて北大植物園へ行く。(10:00、\400×2名)。

 

大きなフキ。

下から見ると、親指姫になった気分? う〜ん、メルヘン。

 

 

今日も、さわやかな晴天。昨日より暑いかなあ。

 

ここにもレトロな建物が。

 

種苗庫だった建物。

 

ロックガーデンを歩いて、植物園を出る。

 

次の目的地へ行く途中で見つけた建物。

この煙突からサンタクロースが?

 

北海道大学のキャンパスを見学に行く。

さっきの北大植物園から歩いて20分位。

広い!!(汗)

 

定番?のクラーク博士の胸像。他の観光客もここで写真をとっていた。

 

旧札幌農学校昆虫学及養蚕学教室。

現在は交流プラザ「エルムの森」。北大饅頭などのグッズ・土産物が売られていた。

 

総合博物館。交流プラザで、「是非!」と勧められたので入ってみる。

ちなみに当日は日曜日と言うこともあり、学生よりも観光客の姿が目立った。

 

中央階段のホール天井。北大グッズの「絵ハガキ」にもなっていた。

 

キャンパス内の農場? トウモロコシ畑。

 

ポプラ並木。

並木といってもところどころ欠けている。2004年9月の台風で一部倒壊したらしい。

 

ポプラ並木は付属農場の横にある。

それにしても札幌の中心部でこんな風景が広がっているとは!!

 

 

 

さて、そろそろ空港に行かなくては。札幌駅へ行こう。

 

札幌駅にあった「甚平」という店に入る(13:30〜14:00)。

←ヒュウヒョウ注文の「なんとか(忘れた)セット(\1,200-)」。いくつかある小丼ぶりの中から二つ選ぶ。

 

こちらは、ヒュウヒョウ夫が注文した「今日の賄いランチ(みたいな名前だった。\950-)」。実にうまそうである。

食事を済ませたら、預けておいた荷物をコインロッカーから引取り、列車(14:25発、\1,040-×2名)で空港へ。ああ、もうこの優しい気温ともお別れなのね・・・。

JAL2510便。16:00札幌発→18:10関空着。

 

札幌テレビ塔の根元にあった、雪印パーラーで購入(二日目、18:35)。

バームクーヘン(\735-)。

 

カマンベールチーズケーキ(\1,050-)。

箱には、保存方法として、「直射日光及び25度以上の場所を避けて・・・」と記載されている。帰宅したら、気温が体温並に高いので、冷蔵庫の野菜室に入れないとならなかった。

 

自宅では、ここ3週間ほど最高気温が35度以上の日が続いてたので、たった2泊でも、札幌の優しい気温に身をおくことができて満足。これが今回の旅行の一番の目的。