注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。時刻は現地時間です。

当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。

<シドニー> JALマイレージ特典航空券利用

2003年1月20日〜26日
空港税他18,360円(2名分) ヒュウヒョウ夫分旅行障害保険1,850円(ヒュウヒョウのクレジットカード附帯保険より保障が小さかったので、補填する) フラマセントラル5泊分JHCでクーポン購入(朝食つき、41,500円) JAL777便関空21:30発翌日7:00ブリスベン着→乗換え→8:15発10:50シドニー着  ヒュウヒョウ夫は関空を離陸直後から機内で高熱を出し、解熱剤を飲んだり大変だった

 

機中泊したので正確には二日目。現地では一日目。

空港到着後、少しだけオーストラリアドルの現金に両替して、トラベルパスの売場を求めて、空港を右往左往した(グリーンのトラベルパスで、空港からグリーンのゾーンに入るまでの片道だけ乗れるもの@AUD45.8×2名、帰りはタクシーかも?と思って)。

エアポートリンクでセントラル駅へ。電車は2階建て。2階への階段の蹴り上げは高いのでドアのすぐ横の席に座った。

セントラル駅の改札から道路に出る手前に少し階段あった。駅から、スーツケースをゴロゴロ転がして歩くこと、約10分。遠く感じた。→宿にチェックイン。

 

宿に着いて、熱の下がらないヒュウヒョウ夫に、旅行障害保険のデスクに連絡を提案したが、いやがるので、しかたなく民間療法。近くにセブンイレブンがあったので、トマトや冷えた飲料水と飲み物とアイスクリームを買う(16:22)。ヒュウヒョウ夫に、よく冷えたペットボトルを両脇にはさませ、アイスを食べてもらうが即効性なし。→汗で気持ち悪いからと、シャワーを浴びたら熱がひいた。(この時は、病院といっても、どうやって行けばいいのか、どこが近いのか、調べてこなかったので困った。)

 

ヒュウヒョウ夫の体調が、ようやく治まって、サーキュラーキーへ行った。今日は無理しないで、かけ湯程度に、シドニーに慣れよう。ハーバーブリッジやオペラハウス(ひとつ上の写真)が見える。

そこからとぼとぼと、ロックスまで散歩。「へえココがロックス(左の写真)か」。

サーキュラーキーで夕食用にお寿司を買って、タウンホールへバスで移動。

トイレを借りる為、マクドナルドでソフトクリーム(AUD0.4ドル)を食べた。→ウールワースを見つけ、飲料水や食べ物を買い物する(20:12)。→電車でセントラル駅へ。→宿へ。

 

たぶんワラビー。ちょっと嫌がられてる。

現地二日目。電車でサーキュラーキーに行って、フェリーでタロンガ動物園へ行く(タロンガ動物園入場料@AUD23×2名)。ヒュウヒョウ夫も熱が下がって調子が出てきたので安心。

鳥のアトラクションがあって、年齢忘れて楽しませてもらった。

昼食は露天の焼きそば(ぎこちない焼き方)で軽く済ませた。

山というか島というか、地形を利用した動物園で、坂道がけっこうあって、疲れた。若返りたい(オツムもね)。

 

園内のビューポイントから。天気が曇りなのと、クイーンズランドの山火事の影響で見通しが悪い。

フェリーでサーキュラーキーへ戻り、ターゲットという店に寄る。冷房がきつくて、軽装のヒュウヒョウ夫はASD12でポロシャツを買って、レジで値札をはずしてもらって(女性店員さんが、プラスチックのタグひもを手で引きちぎる)そのまま上から着た。エミューの羽で作ったハタキ3本と、羊の毛でできたホコリよけを4本、そして帽子を購入(17:10)。店の出口では保安員がいて、何も買わずに店を出る場合は、万引きを取り締まる為、リュックのフタを開けてチェックされた。バッグは指摘されなかった。

その後、コールズで果物など夕飯用の食糧を購入。

バッグの横のネットに入れてる黄色いのが、2006年北京空港で没収された防犯ブザー。それから、このズボン、太ってしまって今ではもう入らない。

現地三日目。今朝も宿の朝食ビュッフェを堪能して、セントラル駅へ行く。対人窓口で、つたない英語でカトゥンバ往復したい旨を主張し、切符を購入(@AUD22.8×2名)。しかし翌日、トラベルパスで延長部分だけ買えたはずと知って後悔。次の7:30の列車に乗れそうだと、必死でホームを探して、なんとか列車に乗り込むことができた。

片道2時間程。列車にはトイレがあるが、ちと恐い。

カトゥンバ駅(9:29)で降りたら、寒かった。長袖Tシャツにカーデガンくらいだと予想していたら、寒かった。上着も持ってきていなくて、「そうだ!首を暖かくしたら少しはマシかも?」と、仕方なく赤いナイロン製のサブバッグ(エコバッグ)を細長く折りたたんで首に巻いた。写真の首元見えるかな?

これでも寒くて、ヒュウヒョウ夫の長袖を肩に掛ける。

 

トロリーバスは、赤い看板の絵のような1階建て

駅横の赤いトロリーの看板の店で、トロリーバス券とシーニックワールドのチケット購入(@AUD32×2名)。「トイレを貸して下さい」とお願いしたら店員は笑顔でOKしてくれたが、ヒュウヒョウがトイレに行こうとしたら、奥の事務所のドアが開いていたので、恐い形相でドアを思いっきり閉めた。私しゃ何にも盗まんよ!

やはり寒くて、これから行くところなのに、このままでは風邪をひきそうだと思ったので、近所の洋品店を覗くがサイズが大きすぎて、さっきの店に戻ってヤッケを買うことに。大人用は約AUD50で、子供用は約AUD28.45。試着したら子供用でもなんとか着れたので、安い方を購入(10:09、中国製)。

スリーシスターズは曇天で見通しがよくない

店を出て、ずっと向こうの トロリー乗り場からトロリバスに乗って移動。(英語の放送が流れるが、何を言ってるのかさっぱり・・・。)途中、ルーラフォールでバスは一旦停車したので、写真だけ撮らせてもらってまた乗った。

エコーポイントで下車。霧雨が降る。服を買っといて良かった。スリーシスターズの写真を撮っていると、「あ、バスが行っちゃったけど・・・」。

売店で土産を見ながら次のバスを待って、またバスに乗る。

 

ロープーウェイ乗り場で見つけた野性のインコ

シーニックセンターという所で下車。

スカイウェイ(ロープーウェイ)に乗ったら、中間まで行ったら折り返す数分間の観光だった。→次は、有名なシーニックレールウェイ(トロッコ列車)に乗って一気に山の中腹まで谷を下る。ここでイヤリングを片方落としてしまった。もう1度乗りたい!

シーニックケーブルウェイ乗り場まで遊歩道を歩く。ほっほう!これをブッシュウォーキングと言うのだね。遊歩道はまだまだ続くので、途中でやめて、シーニックケーブルウェイ(大きなロープーウェイ)に乗ってセンターに戻る。

ここでサンドイッチとコーヒーで軽めの昼食。

 

ルーラにて。朝買った子供用ヤッケを着て。後ろは民宿かしら?

再度トローリーに乗って、カトゥンバ経由しルーラへ。周辺散策。

駅に着く手前で、郵便局を見つけたので絵葉書と切手を買って、ドイツの友人ローズさん(仮名)へ簡単な便りを書く。ついでにトイレ貸してとお願いしたけど、断られた。公衆のが向こうのほうにあるとのこと。ちと逆戻りで歩いて探したけど見当たらなかった。

駅のホームにトイレはあったが鍵がかかっていて戸が開かないのでしかたなく、列車内で。

 

何時の列車に乗ったんだろう?記録がない。

←車窓からルーラの街を写す。かわいい街で、ヒュヒョウのお気に入り。

「晴れの日に、もう一度写真を撮りなおしにブルーマウンテンへ来ようか」と話しながら、セントラル駅へ移動。

電車を乗り換えて、タウンホール駅へ向かう。

 

18:00頃、タウンホール駅から徒歩約10分でダーリングハーバーへ。にぎやかなところだった。

港を眺めた後、建物の中でフードコートを見つけ、食事した。鞄屋で、カンガルーの皮製のバッグとずいぶんにらめっこしてたが、「OL時代のヒュウヒョウだったら簡単に買ってたけど、今はねえ・・・」、強欲ヒュウヒョウ辛し!涙を呑む。

 

タウンホールに戻って、ウールワースに入る。が、その道で、ヒュウヒョウ夫が、なんとヒュウヒョウ夫が、オージーの男性から声を掛けられたのだ。飲みに行かないかと。ウッフンコール?ぎゃー!

羊の毛で作られた靴の中敷を三組程購入(20:18、計AUD6.05)。帰国後の使用感は、早く寿命が来て、すぐにサヨナラだった。日本でも似たような物は販売されていた。

量り売りの魚のフライを購入(20:34)。

その他、いろいろな食品を購入して(20:56)、電車で宿に戻る。

現地四日目。ぼちぼち、同じメニューの朝食ビュッフェに飽きてくる。それでもしっかり朝は食べるヒュウヒョウ!天気は、ようやく晴れ。

セントジェームズ教会の前を通過して、セントメアリーズ聖堂(写真)を遠くから見て、王立植物園を目指す。

植物園といっても、公園みたい。ビル街の真ん中にあるとは思えない広さで、けっこう歩いた。

温室は入場料がいった(10:26、@AUD2.2×2名)。

園内で、ヒュウヒョウが、パンをつまもうとしてビニール袋の口をあけたら、ビニールの音に反応してたくさんのカモメが集まってきた。おもしろがって、袋をもっとグチャグチャ鳴らす。

←こんなコウモリがいたんです。この木の近くに売店があって見るだけ見た。

さて、次の予定は・・・。動物園へ行こう。(どうしてだか、オーストラリアに来たら、動物園へ行きたがる二人であった。)

 

サーキュラーキー駅からブラックタウン駅まで、対人窓口でトラベルパスを見せ、往復したい旨を伝えたら、延長分@AUD4×2名だと言うので、支払って切符を手にする(11:00)。

電車でブラックタウン駅に着いたら、そこからフェザーデール・ワイルド・パークへバスで行く。運転手にここへ行きたいとメモを見せたら(12:14)、10分程度でFeatherdaleの看板が見えてきて下車。ウォルターローゼンス?というバス停。

入場券(12:29、@ASD16×2名)を購入し、いざ入場!

 

動かないので背後からタッチ。

「乾電池式だろうか?本物そっくりだ。よくできている。」などと冗談を言ったほど。

「カワセミよ、あなたは眠くなる、眠くなる・・・。」

おいおい、ヒュウヒョウに喰われるぞ!

コアラのゲージはいくつもあった。アップで見れた。

白いカンガルー、ウォンバットなどがいる。

動物園にしては、こじんまりしたヒュウヒョウには丁度いい広さ(広大でない)。

エミューやカンガルーと触れ合えることは、私達が子供の頃には、このような動物園はなかったので、童心にかえって時間をやり直す感じで、はしゃいでしまう。

←ディンゴ。

アイスキャンデー(AUD1.2)を食べて休憩し、出口を出たところの売店で、自分用にエミューオイルを使ったローションAUD20.5を買った。

バスでブラックタウン駅まで戻る(14:42)。駅周辺のショッピングモールを覗いて、もっとウインドーショッピングしたかったけど、予定があるので、また今度ね。

電車でタウンホール駅へ。

シドニータワー入場(16:19、@AUD19.8×2名)。

バーチャルアトラクションを楽しんで、展望台へ。

タワーからハーバーブリッジを1枚パシャ!  

展望台で切手と絵葉書を買って、お便りタイム。ちゃんと郵便ポストもあるのだ。

天気がいいから眺めもいい。

セントメアリーズ聖堂。

タワーの中は空調されているから涼しい。

シドニータワーを出て、水族館まで歩く。水族館の入り口附近のバーガーキングでハンバーガーを食べる。

18:30頃、シドニー水族館入館(@AUD23×2名)。

←海底トンネル。何か貼り付いてる。

トンネルは続き、続いた分だけ歩かされたような。

サメのゾーンが終わったころから、ずいぶん下りのスロープをぐるぐる歩いたような・・・。何しか歩いた。

コールズで食品等を買って(21:00)、ウールワースでも買い物をした(21:19)。

電車に乗って宿へと帰る。

今日は、市中引き回しの刑であった。

現地五日目。快晴。

シティ(サーキュラーキー)を対岸から撮影しようとミルソンズ・ポイントへやってきた。最寄駅から坂を下ってずいぶん歩いたなあ。疲れた。

オペラハウスは行かなかったけど、ここから写真だけ撮った。

サーキュラーキーからフェリーでマンリーへ行く。買ったトラベルパスで乗れるのだ。

一応持ってきた水着に着替えたけど、ビーチは波が高くて遊泳禁止で、砂浜を歩く。海水に触ってみたら、以外にも冷たかった。

岩場で30分も腰掛けていただろうか?すぐに水着から着替えて、奥のシェルビーチというところまで行ってみる。道筋には、かわいくて素敵なおうちがたくさん建っている。

強烈にまぶしかったマンリービーチ

シェルビーチはちょっとひっそりしている感じがあるが、こちらも混雑気味。

マンリービーチからフェリー乗り場に戻るまで、マンリーの商店街も興味あったけどバーガーキングでソフトクリームAUD0.4を食べて、フェリー乗り場に戻る。

バスで、巨大ショッピングモールのワリンガモールというところに行ってみた。どの店もバーゲンしてたが、それでも日本の方が安いと感じるヒュウヒョウだった。広すぎて全部は見れない。

ワリンガモール(Warringah Mall)

土産やら何やらいろいろ買った。羊の毛でできたボックスシーツ(約5千円)は、私の布団サイズにあわず、後日リメイクして敷きパットとして使っている。

帰りのバス乗り場がわからずに、大きな道路を渡ったり、また戻ったり。「あ、あのバスだったんだ。行っちゃった。」って、夕暮れだし、なかなかバスが来なくて、どうしようかと心配しながらずいぶん待ってバスは来た。行きのルートと違うのか、バスは海岸沿いを走って、素敵な家々を見ながらのドライブだった。

もう日が暮れて、フェリーに乗ったがお腹がすいてたまらない。船内で、ホットロールを買って食べた。

サーキュラーキーから電車の乗って宿へ帰る。

現地六日目。 写真の旗がいっぱい。今日はオーストラリアデイ。

宿の最寄り駅セントラル駅から電車で、タウンホール駅まで行って、迷いながらギャラリーズビクトリア駅まで歩く。

始発のモノレールに乗ろうとして、駅に着くが、まだ営業してなかった。そこで、あらかじめ調べてきた、安いという電話会社の回線番号(何番で始まる番号だったか、どこの電話会社か記録なし)で、公衆電話から、試しに実家に電話してみた。クレジットカード払いの番号だったので、後日請求が来たが、なるほどの電話代だった。

そして、始発のモノレールに乗った(いくらだったか記録なし)。

一周まわって降りた。モノレールに乗りに来ただけ。

電車で宿に戻って、チェックアウトし、重くなったスーツケースをごろごろと転がしてセントラル駅から空港まで電車に乗る(トラベルパスの延長分@AUD10.4×2名)。→空港へ。

飛行機のチェックインして、カンガルーの皮のキーホルダーやお酒を買う(10:30〜12:00)。ラウンジへ。

何時の便だったか記録なし。JAL778便にて関空へ。

マンリーで着た水着は短パンタイプで、本当にわずかな時間だったのに、太腿のほんのり日焼けが二年経っても消えなかった。