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注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。時刻は現地時間です。 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。 <台北> JALマイレージ特典航空券利用 2003年10月10日〜13日 |
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14:30頃、宿にチェックイン。部屋は優雅な雰囲気で、また次も利用したくなる感じ。 宿から7〜10分歩いて中山駅へ。初めて歩く台北の歩道は、欠損も多くデコボコで、足元をしっかり見ないとつまずいてしまうヒュウヒョウ。駅から地下鉄(@40元×2名)で関渡駅まで乗って、徒歩約15分で関渡宮に着いた。ものすごい色彩の神仏像がたくさんあった。 また関渡駅まで戻って、淡水駅まで地下鉄で移動(@25元×2名)。ヒュウヒョウが淡水駅の女子トイレに入っていると、戸が閉まっているのにノックの嵐にあって、台北流儀を味わう。 |
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淡水河を見学して、ぷらぷらと歩いて紅毛城を目指すが、道の両側の商店を、外国だから珍しく感じて「何かな?」といちいち見てしまう。量り売りの揚げたて練り天ぷら(70元)を買ってみたが、ひと口で降参。→かなり歩いて紅毛城に着いたら閉門時間を過ぎていて、とぼとぼとがっくり気分で来た道を戻る。→露店のお嬢さんと、さっきの天ぷらを冬瓜ジュース(10元)に交換してもらった。→マクドナルドがあったので、混雑する中、10元のソフトクリームを食べてみた(18:10)。台湾のもなかなかいける。→淡水駅から中山駅まで地下鉄(@50元×2名)で戻って、駅前の三越のフードコートで夕飯食べる(19:30)。→スーパーはないかと探してると、宿附近で現地女性Aに尋ねたら親切に教えてくれた。→欣欣大衆百貨商圏(欣欣デパート)にて食品などを購入(21:08)。 |
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二日目。宿からまた中山駅へ行って、地下鉄(@20元×2名)で士林駅へ。→バスで故宮博物院へ行く(@15元×2名)。→バスから降りて目の前の階段(見ただけで疲れた)を上がって、入場(@100元×2名)。→上階のほうに喫茶店があって、ここで飲茶とお茶を注文して休憩(11:00)。→建物を出て、至善園(@10元×2名)に行ったが、今ひとつだったので、13:00頃、別棟の上林賦食事に行くことにした。めし屋方式で、作りおきの惣菜を自分で選んでトレイに入れていくのだが、時間的に遅かったので、ほとんど残ってなかった。→レストランから近い場所に公共バスが偶然停まっていて、そのバスに飛び乗った。 |
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士林官邸(公園)で降りるつもりが、バス停をひとつ乗り越してしまった(@15元×2名)。少し歩いて戻って、公園に入ると、ヤシの並木があって、さながらハワイを思い出す。奥には山がきれいに見えた。 暑かった。 結婚記念写真の絶好のロケーションとなっているようで、ウエデイングドレスを着た花嫁を見かけた。 |
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公衆電話から、足ツボマッサージ屋に電話してみたら、今日の夕方の予約が取れた。 ←八重咲きのブーゲンを発見。 公園を出て、士林駅まで歩いて、駅前の店で肉まんを売っていたので買って食べた。
地下鉄(@20元×2名)で園山駅へ行く。 園山駅の改札を出たら売店があった(14:50)。お腹もペコペコで、ここで寿司とキウイジュースを購入して立ち食い。 |
孔子廟。なぜかヒュウヒョウには、この近所なら住めそう!なんて、懐かしい感じがした。 |
足ツボマッサージ屋へ行く途中に、孔子廟と保安宮があったので立ち寄った。駅から15分か20分、歩いただろうか、かなりへとへと。 孔子廟では、日本語を話せる売店のおじいさんに、太極のお守りを買ったところ、これをもって三回本堂の周りをまわると縁起がいいと聞いて、疲れた足でまわる。(姪よ、土産にやったのがこのお守りだよ。) 学問の神様を祀っているらしい。 |
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←保安宮。さっきの孔子廟より人が多かった。 マッサージ屋に予約した時間まであと1時間もあったから、近くにあったマクドナルドで休憩(16:30)。 17:30、予約の時間にマッサージ屋に着いた。半時間ほど待たされて、ヒュウヒョウ夫婦は足マッサージを受けた。ヒュウヒョウだけ整体も追加で受けてみた。 園山駅に戻る途中にあった頂好スーパーでお菓子を買って(19:54)、駅から中山駅まで地下鉄で移動(@20元×2名)。 21時過ぎ、今日も欣欣デパートに寄って夕食。 22時頃、コンビニを2軒入って、明日の朝食用のおにぎりなどを買って宿へ。宿附近で、昨夜道を教えてくれた女性Aにまた会ったので「昨日はどうもありがとう」と礼を言って通り過ぎた。 |
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三日目。宿からタクシーを呼んでもらって、龍山寺へ(8:30、タクシー代135元)。→龍山寺参拝(入場無料)。 すごいお供え物の量。 黒い衣を着た集団が、読経を始めた。経本を見せてもらうと、「かーんのんさまよー♪ちゃーりらりらりらー♪」って神様名前がずらずらーっと並んでいて、名前を順番に読んでるみたい。 |
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売店で、貔貅(ヒキュウ)や金翅鳥(きんしちょう、カルラ、ガルーダのこと)などの置物を購入。帰国してから開運邪避の看板のついた貔貅は、空を飛んでドイツ人友人のローズさんへ贈りました。獅子頭の玄関飾りは、実家と姪の家に。 割れ物をいくつも買ってしまい、地下鉄(@40元×2名)で、宿に荷物を置きに戻った。 またまた中山駅まで歩いて、地下鉄(@20元×2名)で台大医院駅まで乗る。 |
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駅から徒歩で、二二八和平公園に行った。 中華式東屋があるけど、とにもかくにも暑くてそこまで歩けない。 公園を散策して、さっきの駅から地下鉄(@20元×2名)に乗って中正記念堂へ。 |
有名な衛兵交代は見れなかった。 |
中正記念堂は写真のように工事中で、一応中をちらっと覗いてみたが、疲れてて何があったのか覚えてない。すぐそこに見えるのに、歩くのがいやになる。 暑かったのと、どこかでお昼を食べたかったのとで、建物に入ってみら音楽堂だった。この中にあるHOWARDでビュッフェランチ(2名で704元)を食べた。料理名は知らなくても、好きなものを選べるし、楽である。自分でソフトクリームをくるくるっとやれるから、お腹いっぱいでも、つい作ってしまった。 地下鉄で小南門駅まで乗って(@20元×2名)、歩く.。 |
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蓮の池があったので、眺めていた。→歴史博物館入場(@20元×2名)。→約20分歩いて、小南門駅から地下鉄(@20元×2名)で中山駅へ戻って、徒歩10分の寄り道でDFSに行って買い物(17:04)。→宿へ戻った。 宿の前で、また例の女性Aに出会った。「コピーの仕事してる。通訳もしてる。」と言う。ヒュウヒョウは、「彼女は事務員してるんだな。日本語しゃべれるなんてすごいキャリアの持主だ。」と思って、世間話しをした。心に素朴さが感じられた。でも話を聞いているうちに、Aが田舎に残した家族に仕送りしているあたりから、離れた位置からの別の男性の視線を感じ始め、勘違いしてることに気がついた。 |
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歌舞伎の回り舞台を見ているように、この時点から彼女の背景に想像していた舞台がオフィスから別の物に変った。コピーそれはコピー商品のこと。勧誘しているのはそれだけではなさそうで・・・。しかし彼女は勧誘をしてご飯を食べてるのだから、私が首を突っ込めるわけもなく、「日本はバブルがはじけたし、もう金持ち日本の時代は終わったわ。私なんて失業者で、タダ券じゃなければ旅行できない身分よ。中身で勝負をモットーにしてる人なら、偽物は好きじゃないと思うよ。」と普通に会話して別れた。 自分の馬鹿さと鈍さに呆れながらも、複雑。 |
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宿でシャワーを浴びて休憩してから、また外出。 中山駅の西方向へ30分歩いて遼寧街夜市に着いた。菱の実を売っていたのでヒュウヒョウ夫が食べてみたがって、1/2斤買い、二人とも生まれて初めて食べてみた。→別の露店で、チマキなら食べれるかなあと思って、食べてみたらおいしかった。 衣蝶ショッピングセンターに寄って、フードコートで牡蠣の玉子焼きをソース無しで注文して食べた(19:54、50元)。→中山駅から地下鉄(@20元×2名)で剣潭駅へ移動し、士林夜市を散策。ものすごい人出で圧倒された。 また地下鉄で中山駅まで戻って、駅のコンビニで明日の朝用のおにぎりを買って帰った(21:45)。 |
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四日目。今日は午後の便で帰国するから、あまり時間がない。 ホテルから徒歩で行ける範囲で散歩してみて、一つ下の写真の廟を見つけ、参拝。 それから、欣欣デパートに行ってみたら、案の定まだ開店してなかった。 しかたなく、セブンイレブン、ニコニココンビニで、最後のお土産を買う。 |
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昨夜のうちに、宿でエアポートリムジンバスの時刻とバス停の場所を聞いておいたので、11時頃のバスに乗れるように、宿をチェックアウトした。ドアボーイが親切にもすぐそこのバス停までスーツケースを運んでくれ、さすが大きなホテルだと感心した。→バスで空港へ。 飛行機をチェックインして、出国審査の前に台湾ドルを日本円へ両替(手数料が100元もした)。端数があまったので、街中より高額になってる40元のガムを購入。→ラウンジへ入ると、おいしいおやつがいっぱいあって、ぎりぎりまでいたら、ラウンジからゲートまでが思いもよらず遠くて、あせって走った。 14:15台北発EG212便。→17:45関空着。 |
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