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注意:このHPは自分自身の為に記したものです。時刻、金額等はヒュウヒョウが旅行した時のメモ(書き間違えがあるかも)をもとにした過去の記録にすぎません。時刻は現地時間です。 当HPの写真やイラストを無断で使用しないで下さい。 <台北> JALマイレージ特典航空券利用 2007年11月3日〜6日 |
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EG211便関空10:30発。 行きは、幸運にもアップグレードで、ビジネスクラスに変更。わーいわーい。 座席の使い方わからず、悪戦苦闘しました。 |
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ヒュウヒョウ夫は、エコノミークラスでは出されないシャンパンを、左の写真の量だけ頼んでいた。お酒は大好きなのに、加齢と共に弱くなってきた。
そこへ別のキャビンアテンダントさんが廻ってきて、飲んで減ったのだと思われ、グラスに注ごうとしてくれて、ヒュウヒョウ夫は「もうご勘弁を」とあわてていた。夫婦そろってそんなに胃袋に入れられないから、お持帰りにしてくれるとうれしいんだけど・・・(TOT)。 |
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食事もアップグレードで、ヒュウヒョウは申し訳なくて、小さくなっていた。
ヒュウヒョウ夫婦は二人とも、出発前から胃を荒らしていたようで、これから味覚の台湾で、本領を発揮できないのではないかと、心配な感じ。 |
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デザートのケーキ。 |
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台北12:45着予定が20分程早く到着。 空港の銀行(機内預け荷物を受取った後、税関近くの銀行)で5万円両替→手数料20元引かれ13665元になった(12:50)。いくつかの窓口でレートを比較してみたが、この時はどこも同じだった。 リムジンバス(国光)の切符を買って、台北駅へ(13:05)。 |
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おおっ!噂に聞いた、あれが、あのダクトが目印ね。天成大飯店の看板も見えた。14:05だって。
台北駅に到着。 |
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台北駅のバスを降りたところ。
宿は、ココからそんなに遠くないはずだけど・・・。 駅自体がでかいから。 |
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地下道を迷いながら、やっと壊寧旅店に到着(14:20)。このドアから入って、わずか数歩で、こじんまりしたフロントがあったから、大ホテルの端から歩くことを考えれば、楽といえば楽。(リンス無し、ポットは湯沸しではない、服務台横に冷水温水機有り) チェックイン済ませたら、荷物を置いて・・・。あれ?チェストがないや。衣類はクロゼットかカバンに入れたままで・・・。 これから温泉行くから、タオルと水着を一応入れて、お出かけ。 |
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MRTの台北車駅でイージーカード(悠遊カード)を購入し(15:10)、MRTに乗る。 ヒュウヒョウは、電子読取り式の定期券を持ったことがなかったので、初めての”ピー♪”にドキドキ。 |
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途中乗換えて、新北投駅下車(15:53)。
ぼちぼち歩いて、地獄谷(地熱谷)を目指す。硫黄の匂いがすごい。 途中、左の写真のような温泉施設が点在。川原では所々で足湯をしてる人がいた。 地獄谷(地熱谷)に到着(ひとつ下の写真)。ぷくぶくぶくーっと、泡が少しずつ湧いていた。ヒュウヒョウ感動! |
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地獄谷(地熱谷) |
傘をさすほどでもない雨の中、川の反対側を歩いて、また新北投駅に戻って、タクシーを拾うことに(16:50)。流しは拾えなかったので、客待ちしていたタクシーに地図を見せてココへ行きたいと指差したら200元と言う。乗車時間は15分程度と事前調査済で、ずいぶん高いなあと思った(今回の旅行では初のタクシー乗車のこともあり、相場がわかってなかった)。2台目の運転手は大体180元と言う。そこへやってきた多少日本語しゃべれる運転手(3台目)が、やはり約180元になると。メーター+30元だと言う。高いと言うと、運転手は160元と言うので、私がきりのよい150元と押してみたが通らず。なぜ160元もするのか、運転手の言い訳は「山を越えるから」と。 |
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湯廬(ユヤ)の男風呂 |
ヒュウヒョウ夫は旅行中の貴重な時間とお金を天秤に掛けると、交渉に時間を使うことはもったいないと考え、ヒュウヒョウは交渉もエンターテイメントと思ってるから衝突する。ここは夫に従い・・・。 で、目的の湯廬(ユヤ)に着いたらメーターは126元だった(17:20着)。私がメーターを指差して「126」を主張したけど、ダメで。ヒュウヒョウ夫は車からさっさと降りて「まだか?」とうるさいし、最初に160元で承諾してたから仕方なく、硬貨60元+百元札のつもりでブルーのお札1枚を渡して下車。向こうへ行こうとすると、ブッブーと鳴らして9百元のお釣りをくれた。ピンク色の百元札と、ブルーの千元札とを間違っていたみたい。間抜けなヒュウヒョウである。 さて、湯廬では、まず一人400元の食券を購入して、券を番台係りに見せ、ロッカーのキーを押金100元で借り、男女別の入口から大浴場に。水着を見せたら「裸」と漢字を書いてくれたので、水着は不要だった。 |
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左端が番台。中央の左寄りに大浴場への階段。 |
ヒュウヒョウは13番のロッカーキーを受取り、女湯に入場。湯船のすぐそばにロッカーがあったけど、13番を開けたら、すでにブランドものらしきバッグと荷物が! それらを隣の開きロッカーへ移させてもらって、自分の荷物を入れた。 小雨振る中、番台で配られたシャワーキャップをかぶり湯に浸かる。この時は10人程度だったけど、すぐに人が増えてきた。ヒュウヒョウは、湯に浸かりながら、さっきのタクシーの謎を解くべく、ああでもない、こうでもないと、少ないオツムをひねくり回していたので、カラスの行水程度で終わってしまった。なんとお馬鹿な話。15分程待って、ヒュウヒョウ夫が笑顔で「堪能した」と言いつつ出てきた。(後日談、私のような短時間の入浴でも、翌日も身体から硫黄の匂いがした。) |
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塔香蕃茄蛋(台湾バジルとトマトの卵炒め) |
夫を待ってる間、番台で現地の人に先のタクシーの件を尋ねてみたら、少々日本語わかる女性客が、親切にも「これを見せて、店の人にタクシー呼んでもらえ」と、台湾語で「石牌駅まで行きたい。メーター以上は払いません」と紙に書いてくれた。この女性の話では、「私はメーター分しか払わない」とのこと。 風呂上りの食事は、二人で800元以上になるように注文せねばならない。「香魚(230元)」を注文したら鮎の塩焼きがきて(普通の味)、トマトらしい漢字の料理「塔香蕃茄蛋(230元)」を注文したら、左の写真の料理がきた(これは口に合わなかった)。あと蝦炒飯(230元)、スープの苦瓜排骨湯(90元)」と、、デザートに芋棗(120元、いける味)を頼んだ。ネットの5%引きクーポン使って、サービス料10%含む追加金140元の支払い(18:46)。 例の紙を見せてタクシーを呼んでもらって、石牌駅へ(19:30着、タクシー代140元)。 |
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石牌駅からイージーカードを使って、地下鉄で台北車駅に戻る。 明後日の九フンへ行く、自強号の切符を買う為、徒歩で台北駅まで行った。人間不信のヒュウヒョウ夫が機械を信じて、自販機と格闘。 第一希望の列車は満席で、次の列車を指差して「買えた!」と思ったら、出てきた列車の時間が違う(切符代@80元×2名)。指の接触の際、一段下に感知されたようで、窓口で乗りたい時間のもの(裏の白い切符)と交換してもらった。私なら、書いたもの持参で最初から窓口に行くけど。 そして、宿に徒歩で戻った(20:45)。 |
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二日目(日曜日)。宿の朝食は、朝食券もルームキーも見せなくて入るシステム。
メニューは、おかゆと写真のものと、薄い食パン(美味しいとは言いがたい味)と飲み物。3日続くと思うと、魅力的とは言えない内容。 |
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宿を出て(7:55)、台北車駅から地下鉄で、忠孝復興駅で乗換え、動物園駅(8:10乗車、8:45着)へ。 尚、途中の辛亥駅のホームから、琉球式を小型にしたようなお墓の群が見えた。 |
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猫空のロープーウェイに乗ろうとしたら、すごい行列で、乗り場から最後尾にたどり着くまで約10分かかった。観光バスで乗りつける人が多かった。これでは何時間待ちになるのかわからないので、並ぶのをやめて、動物園に行くことにした。(引き返すことになるが・・・。)
雨がぽつりぽつりと・・・。 |
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動物園に入場したら(9:25)、ヒュウヒョウ夫のリクエストである昆虫館へ直行。雨が降り出してきたけど、昆虫館内は傘いらずで助かった。
台湾野豚という大きなブタがいたし、台湾リスは、屋根付きの檻の中で、めまぐるしく走り回っていた。 |
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写真に写ってるお子さんの黄色いカッパは、大人用もあり、翌日、ヒュウヒョウ夫が買うこととなる。
向こうに小さく見えるのはフラミンゴ。 |
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動物園の売店では、このようなユニークな帽子が販売されていた。
雨も止みそうにないので、中心部に戻ることにした。さてどうしよう、とりあえずイージーカドで地下鉄に乗っちゃえ!(10:45) 猫空行きをパスしたから、今日はのんびりできるなあ。先に、夕方に行こうと考えていた足裏マッサージ屋に行こうかな? でもまだ営業時間になってないや。じゃ、予定していたTAIPEI 101へ行こう。 |
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地下鉄を忠孝復興駅で乗換え、市政府駅で降りた(写真は、バス乗り場附近からTAIPEI 101を臨んだところ)。 このあたりで、ヒュウヒョウは現地の人に道を尋ねられるが、当然言葉がわからないので、答えられない。 無料シャトルバスに乗ったら超満員で、立って乗るのが怖かった。 TAIPEI 101の他の写真は、ここをクリック! |
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TAIPEI 101に到着。どこが展望台への入口だろう? 展望台はあっちという看板は見あたらず、うろうろする。
館内はピカピカ。こういうお店で買い物してみたいなあ。 広いから迷子にならないようにしなくちゃ。 |
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5階にチケット売場があって、そこから展望台へ(11:55)。
エレベーターは高速らしいけど、乗り心地はいつものエレベーターと変らなかった。 ここが89階の展望台(高度382.2m)。晴天、視界良し!とはいかず、ご覧の通りの曇天。 |
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風対策に、チューンド・マス・ダンパー TMD(Tuned Mass Damper)という装置が設置されている。風による揺れを防ぐらしい。外から見える唯一のダンパーとのこと。 |
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風が強いことを承知で、1名あたり、もう100元出して、さらに2階上の91階へ行ってみた。小雨パラパラ。すごい風のせいで「来た!」と実感できた。 窓拭きの為のマシンがあったので、写真をパチリ。 観光を終えて、ここのフードコートで食事した(13:17、290元)。 |
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TAIPEI 101のタクシー乗り場からタクシーに乗って、行天宮へ(13:35乗車、13:50下車、180元)。
中はすごい人。 複数の青い服を着た人がいて、その人に拝んでもらう為に行列ができている。なんじゃ? 帰国後の調査で、琉球地方のマブヤーグミと似たようなことをしてるとわかった。つまり、何かの拍子に、驚いて落としてしまった魂のかけらを、呼び戻すようなことらしい。 |
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ヒュウヒョウ夫は、あの線香の煙に退散したくなると・・・。お前は邪(じゃ)か?
ヒュウヒョウはぜんぜん平気だから、行天宮の中をウロチョロうろちょろ。 さて、もうそろそろ足裏マッサージ屋が開店する時間になるだろうから、行ってみよう。 |
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行天宮から歩くこと約10分。写真の足裏ましさーづ? ん?マシサーヅ専門店? 皆さん笑った?
初めての場所だし、外国だから、何分かかるなんて予測不可能だもん。予約しないで行った。 李先生は先約を施術中で、ヒュウヒョウは足ツボマッサージ1時間(Bコース)を、ヒュウヒョウ夫は、足ツボ+首、肩、背中、腰部指圧マッサージ1時間(Dコース)を、それぞれ受けた(2人で2000元)。 |
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痛いのなんのって・・・。冷や汗かきまくり、悲鳴叫びまくり。
せっかくだから旅行記に書き留めておこう(その為の旅行記なんだけどね)。ヒュウヒョウの悪い場所は、胃、鼻、リンパ線、腰。ヒュウヒョウ夫は、胃、目、大腸、十二指腸、疲労。 あとで、宿に戻ってから、二人とも足の裏の胃のツボあたりに内出血があった。 |
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いい運動したって? そんな感じで店を出て、中山国中駅まで歩いて、地下鉄に乗り(16:40)、忠孝復興駅で下車(16:50)。ヒュウヒョウ夫があらかじめネットで調べていた大きめのスーパーとやらを探す。
頂好スーパーで、ビールなど買物(1108元)し、タクシーを拾って宿へ(18:15乗車、18:35着、125元)。 宿の冷水温水器でお湯をもらって、日本から持ってきたカップ焼きそばを食べ、デザートに写真のような先程購入した果物を。 |
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←ゲームセンターではありません。食後の散歩で見つけた銀行のATM。姪っ子がこの写真を見てうけてくれたので、叔母バカ満足!
宿周辺にはいろいろ店があって、飽きない。その後、新光三越の地下のスーパーで買物(21:33、240元)。ヒュウヒョウは宿泊数のパンツを持って来忘れたので、セブンイレブンで3枚入り55元を購入。ついでに25元のヨーグルトも買って、今日は終わり(21:49)。 |
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位置について!ヨーイ! なんちゃって。
二日目(日曜日)。今日は九フンと基隆(キールン)へ行く予定。 |
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台北駅構内で見つけてしまった駅弁。朝食は宿で摂ってきたけど、蓋を開けたらどんなものか見たいよね?1つ買っちゃおうっと(60元)。
もし弁当入れる袋がほしければ、1元だって。コンビニやスーパーでは、買物袋が2元と聞いてたので、日本からたくさん持って来てよかった。 |
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蘇州に行く時もそうだったように、座席指定の場合は、自分の席の車両を探さねばならん。駅員さんに切符を見せて尋ねたら「あっち」と、ホーム上方にある看板(これが車両番号かどうかなんて我々にはわからないから)と逆の方向を指差されて、台湾人のかわいい女性に再び尋ねたら「そっち」と教えてくれた。駅員に間違いを教えられてた(こういうこともあるから、ヒュウヒョウ夫は人間に聞かないのだ。でもヒュウヒョウは複数名に尋ねちゃうもんね。セカンドオピニオン。)
←9時発の自強号の中 |
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買った駅弁は、緑色の柿の葉寿司の買物袋に入れてました。蓋を開けたら、ご飯の上に、ゆで卵と骨付き牛肉。牛肉の下にはピクルスが隠れていた。 |
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瑞芳駅に9:41着予定が9:45に到着。大雨。え〜ん(T◇T)え〜ん。
ヒュウヒョウ夫用の防寒着代わりとして持参してきた紳士用カッパを、ヒュウヒョウは着るはめに。家では、おニューの高価なレインコートがあったのに、持ってくればよかったなあ。こんな時でもないと、なかなか着る機会がないから。 |
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瑞芳駅前。やっぱり大雨。
バス乗り場探すどころじゃないので、タクシー乗り場からタクシーに乗る(10時頃。メーターではなく、九フン180元と看板表示があった)。座席に座ったら、前客の雨しずくか、お尻が湿ってきた。 九フンまでの道のりは、斜面からダダダーと雨水が流れまくりで、景色よりも雨の流れに目が行ってしまう。 |
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タクシーの中で、ヒュウヒョウはごそごそと、スーパーの買物袋の底を破って、逆さまに履いてひざ下で輪ゴムを留めるという日本ではできない技をやってみた。少しはマシかと・・・。ともかくすごい雨だから。(レッグウォーマ型です。間違っても、靴のまま買物袋を履かないように!滑りますので。) しかしこれも、時々チェックしないと、袋を雨水が伝って靴の中に入ることがある。なかなかうまくいかないものだ。 |
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15分程度で九フンに着いたけど、雨は強くなる一方なので、とうとうヒュウヒョウ夫も観念し、セブンイレブンで黄色い雨ガッパを購入した(10:17、30元。節約などと言ってられまへんがな)。このカッパ、頭からすっぽりかぶるタイプで、背中のリュックも被いかぶせられる重宝物。
この大雨では、さすがにビデオを出せない。濡れるから。 水溜りや水流を避けながら、足を置いていかないと靴に雨がしみる。 |
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ご覧のような道幅(左の写真)に、あっち行く人、こっち来る人と、対向しながら、傘差して歩くから傘の先にも注意注意。
軒先の商品、食べ物でも衣類でも、雨水がかかりまくり。 雨樋(とい)からも、雨水があふれ、えらいことになっていた。 |
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屋根のある、人の少ない建物を見つけ、さらにトイレの看板に引き寄せられながらこの茶芸館に料金を尋ねてみた(11時頃)。中は誰も客がいなかったので、一番眺めの良い席に案内すると言う。
料金システムは、茶葉代+お茶を入れるお湯代1人100元、この上にサービス料10%かかるとのこと。黄金之郷というお店。入ることにした。 お茶の銘柄選択に困惑してたら、店主が「金萱茶(400元?)」を勧めてくれた。 |
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他に客もなく、まるで貸切。美人店主が、作法に従って中国茶を入れてくれた。ばっちりビデオに撮らせていただいた(HPへのUPも併せ、店主承認済)。 お茶で、お腹の中がちゃぽんちゃぽんに・・・。今日は、お天気のこともあるので、あまり飲みすぎるとトイレが近くなるのでは?これから基隆までバスに乗ると言うのに。シュウマイもオーダーして、750元の支払い。 |
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ガイド本やパンフレットで有名な階段の風景を、ヒュウヒョウ夫一人で撮影しに行った。階段は、雨が滝のように流れている箇所も多く、歩きづらかったらしい。 ヒュウヒョウはこの階段の為に、杖を2本用意していたのに、雨のせいで手には傘だけで、杖を持てる状況ではなかったので階段はやめておいた。 現地の人は、初めから濡れることを想定して、ゴムサンダル履きの人も多かったけど、冷え性のヒュウヒョウ夫婦にはできない。 |
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映画「千と千尋の・・・」の雰囲気は? |
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来た時にタクシーを下りた所まで戻って、路線バスで基隆を目指す(12:15頃乗車)。他の客が乗車時に払う人と、バスに乗り込んで落着いてから財布をごそごそやってる客といて、ヒュウヒョウ達も料金の払い方がわからぬまま乗込むと、バスはすぐに発車。クネクネ道を下るからとりあえず座席に座らないと危険。
基隆までいくらか尋ねると、1人45元だった(この時、イージーカード使用不可)。 再び瑞芳駅の前を通って行った。 |
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基隆に到着し(13:02)、みんなの後をついて、ともかく歩道橋(水はけの悪し)を渡ったら、観光インフォメーションの看板が見えて、「トイレ貸してもらえますか?」と聞いてみるとOKで借りることに(13:18)。そして、和平島公園へは101番のバスに乗れと聞いて、バス乗り場を探す。 乗り場がわからず、歩道橋を行ったり来たり・・・。難儀した上、ようやく乗り場を見つけたら、なんとこのバス、イージーカードが使えると。 程なくこの101番バスに乗って(13:50)、和平島訓練センターで下車(14:10、左の写真附近)。 |
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ここから歩くこと、約15分。 |
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和平島浜海公園入場。チケットは「清潔費」と表示されていた(@60元×2名)。
売場のおじさんとおばさんが「今日は雨でねぇ・・・。」と優しく声を掛けてくれた。帰りのバス乗り場がどこなのか質問してみたけど、「少し歩く」だけだったので、たぶん下車した附近なんだろう。「帰りはタクシー呼んであげるよ。」と言ってくれたけど、私達は「高いしね。バスに乗れたらバスで。」と答えた。 |
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ものすごい風。ともかく風。エレェ波!
雨は小雨だけど、ビデオは濡れるから出せないなあ。波にさらわれないように、ちゃんとした遊歩道を歩いた。 公園の入口に戻り、天気も良くないので、路線バスはあきらめて、先程の係員さんにタクシーを呼んでもらうことにした。 基隆駅から少し歩いた場所に夜市が立つらしいから、それまで時間つぶそう。 |
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地図を見ると、夜市に近い場所に「慶安宮」というのがあった。タクシーにそこへ行ってもらった(14:50乗車、15:10着、180元。なんという行き当たりばったり)。
慶安宮は、まだ歴史があたらしい建物で、キンキラキン☆。 |
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外は雨で、このお宮?の中は屋根つき。夜市が始まるまでの少しの時間を雨宿り。 |
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基隆の夜市。16時まで待って、やっと見学できた。でも、大雨で、屋根のある歩道を通ったので、まともに見れなかった。つまらなかったので、徒歩で基隆車駅まで戻って、台北市内へ帰ることにした。 |
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一瞬、ハリウッドか?と思ってしまう看板KEELUNG。
(晩に、部屋に戻ってからTVのニュースを見たら、台風が来てたとか。今日行った和平島で、高波にさらわれて2名行方不明と報道されてた。ギョギョッ!) |
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雨の基隆車駅。
駅の売店で、パン2個購入(17:09、42元)。 |
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帰りは切符の買い方わからなくて、普通車に乗った(17:25乗車、@42元×2名)。
車内の乗客は、学生さんが多かった。
1時間程で台北駅に到着し、MTRの駅へ行って、イージーカードを返却(18:30、2名分で176元か88元か戻った)。 |
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新光三越のフードコートで、鮪丼(マグロどん)120元+海鮮烏龍麺150元を注文したら、お兄ちゃんが250元に負けてくれた(18:52)。うれしいな。 |
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こちらが鮪丼。
夕食の後、またもや宿周辺をうろうろ散策。 なんだか食べたりなくて、外のファミリーマートにて肉まんを買い食い(19:50、18元)。
と、何やら行列が! 何だろう? |
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胡椒餅(1個20元也)。
試しに1個買って食べてみたら、中から肉汁がジワジワーっと出てきて、めっちゃくちゃ美味い。あつあつだからよけいかも。 お腹がすいてたら1個ずついただくんだけどなあ。次回も、店の前を通りかかったら絶対に買うわ! 名刺をもらったら、福州世祖と書いてある。店の名前か? |
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許可をもらって撮影させてもらった。釜の中に、肉まんみたいなものを貼り付けて焼き上げている。
ぶらぶら歩いて、マクドナルドでソフトクリームバニラを注文したら、チョコレート掛けだった(20:09、20元)。 またまた新光三越に戻って、地下のスーパーで、ヒュウヒョウ夫リクエストのカットされたパパイヤを買った(21:11、69元)。宿に持ち帰り食したが、想像のおいしい味ではなかった。 |
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四日目(最終日)。
雨の降る中、北門を見学(8:20)。 |
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北門から歩いて、中山堂の前を通りすがる(8:30)。
そして、総統府へ向かう。 |
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総統府(8:40)。
門からの撮影はダメだった。中へ入って見学もできるそうだが、時間がないのでパス。まあ、「車窓からの眺め」みたいな雰囲気だけでも。 |
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二二八和平公園の中を横切って(8:50)、 |
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台湾博物館の前も通過するだけ(ヒュウヒョウは一緒にいたのに、博物館の前を通ってたなんて、全然気がつかなかった)。
ヒュウヒョウ夫に言わせると、別名、犬の散歩ならぬヒュウヒョウの散歩らしい(9:10)。 |
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とぼとぼ歩き続けて、台湾省城隍廟を見学(9:20)。
附近に城中市場があるらしいので、時間的にまだ開店してない可能性もあるけど、行ってみることにした。 |
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ここが城中市場かどうかはわからない。
衣料品店で、夏向け婦人用スースーズボン(ウエストがゴムゴムのポリエステルズボンのこと)を品定めするも2本で約4千円だったので、買うまでもないと思って次の店へ。 荘氏皮革という店で、値切って財布とIC対応パスケースを2個ずつ購入(9:50頃)。お土産にした。美人の店員さんにHPにUPの承諾を得ると、店のロゴを教えてくれた。 |
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10:50に宿をチェックアウト。エアポートリムジンバス乗り場はそばに見えるが、道路を渡らねばならいので、三越前のエレベータから降りて地下道を横断するか、少し西の方へ2〜3分程歩いて遠回りして、地上の信号のある横断歩道を渡るか。雨が降ってるけど、ヒュウヒョウ夫は地上を選んだ。
11時頃発のバスで新しい第2ターミナルへ(左の写真)。前回、故宮博物院で買えばよかったと後悔した香水蓮花茶が、DFSで販売されてたので購入(12:55、500元)。同じものだろうか? |
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出国審査の後で、3695元残っていた台湾元を再両替すると、日本円12,600円になった。手数料は100元引かれたようである。
帰国便もアップグレードとはいかず、EG212便14:30発、17:50関空着のエコノミー。 機内食は写真のような感じでした。 |
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後日談。 これが買ってきた香水蓮花茶(パッケージの高さ、約14CM)。 開封するか否か・・・。 今、開けるのはもったいないような気もするけど、飾っておいても仕方がないので思い切って開封することにした。 |
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写真に撮る為、わかりやすいように白いカップに入れてみた。 こんな感じ。 |
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お湯を注ぐと・・・。
花が咲いたような感じ。 味は、葉のお茶とはちがった味がするが、なんと表現していいかわからない。 |