蛍光灯練功法と治療法 蛍光灯理論(蛍光灯は、言ってみれば、放電現象) 離れた電極に高電圧をかけると電気が空中を飛ぶ現象。雷などの応用で,ガラス管内に、水銀蒸気を封入し、両サイドにフィラメントをつけた, 熱陰極グロー放電管です。ガラス管の内側に蛍光物質を塗り、よく光るように作られた白いやつです。 (管はアルゴンガスを封入した冷陰極放電管) スイッチを入れると点灯管(グローブ球)の電極間にグロー放電します。 点灯管はアルゴンガスを封入した冷陰極放電管で、点灯管内の電極には,バイメタル(温度係数の違う2つの金属を張り合わせたもの、加熱すると温度による変形が違うので反る)を使い、グロー放電の熱で、電極(バイメタルと、固定電極)が接触します。 接触すれば、放電はやみ、電流が流れフィラメントが加熱されます。 この間バイメタルは加熱されない ので、 電極は再び離れます。 蛍光灯には、安定器としてインダクタンスがつながれており、急に電極が ,離れたもんだから、インダクタンスで高電圧が発生し、それが、蛍光灯の(フィラメント)に加わって、蛍光灯のガラス管内で放電します。 何度か繰り返すと、蛍光灯が点灯し、点灯すれば、放電電流によって、安定器(インダクタンス)には、電圧降下が生じて、点灯管は放電しなくなります。パチパチッ、パッって、やつですが???? 蛍光灯が点灯するためには持続してエネルギーが供給されなくてはなりません。 静電気の場合はμs(1/1,000,000s)のオーダーで放電するので一瞬です。 高周波の電界内に蛍光管を置くと点灯することは周知のことなので、一つの要因としては蛍光灯治療中に高周波の電波(電磁波)が発生している可能性があります。 また、空間には電波が充満していますから、その中のある周波数に同調するとその周波数のみ高い電圧となるので蛍光管を点灯させることができる場合がありえます。 どのようなメカニズムによって高周波が発生するか、あるいは同調するかはデータを収集して見ないと解明できない。 今後の(宿題)課題かも???
よく使われる蛍光ランプには、電球型蛍光灯と呼ばれるものと、室内でよく見られる細長い形の蛍光などがあります。 ■電球型蛍光灯 ・蛍光灯のもつ、高効率・長寿命と、一般の電球のもつ小形・片口金構造の特徴を兼ね備えています。 ・ 一般の電球に比べて、電気代が約1/3〜1/5ですみ、寿命は約3〜6倍と経済性に優れています。 ・光とともに発生する熱も、電球の約1/3〜1/5です。 ・既説の電球照明器具のランプととりかえるだけで使用でき、経済性が望まれるところでは、電球にかわるお手軽なランプとして、年々用途が広がっています。
■蛍光灯(細長いタイプのもの) ・ランプ効率が高く、寿命の長い経済的なランプです。 ・経済性にも優れ、光色も豊富なので、極めて広い分野で大量に使用されています。 ・発行面積が大きく、影の少ない広がりのある光が得られるので、全体を一様にテラスのに適しています。 ・最近では、ランプの寸法を電球に一段と近づけたコンパクトな蛍光灯が登場し、電球にかわる省エネルギー光源として使用されています。
蛍光灯は放電灯の一種で、ガラス管の中には、放電を開始しやすくするためのアルゴンガスと、ごくわずかの水銀が封入され、内壁には蛍光物質がトフされています。 管の両端には、タングステンでつくった二重コイルまたは三重コイルのフィラメントが取り付けられた電極があり、コイルにはエミッタ-(電子放射物質)が塗布されています。
■周囲温度による明るさの変化 一般に蛍光灯は、周囲の温度によって明るさなどが変化します。これはガラス管内の水銀蒸気圧が、周囲温度の変化によって変わることから起きるものです。このため、蛍光灯は極端な低温または高温環境での使用うには不向きと言われています。 ■冬場の特性 蛍光灯は、20℃〜25℃(ツインパルック等は40℃)の周囲温度で使用したときに最高の特性を発揮するように作られています。 夏場は点灯直後でも実用上支障のない明るさになりますが、冬場は安定した明るさになるまで約5〜6分かかります。 どのような品種でも、冬場のまだ寒い朝の室内などでは、夏場に比べ非常に暗く感じたり、ちらついたりすることがありますが、暖房などで室温が上がれば明るくなります。冬場のガレージなど温度が上がらない屋外では、夏場に比べて暗く感じます。
▼スタータ式点灯回路 。