韓国将棋(チャンギ)、囲碁を韓国から直接輸入し格安にて販売
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チャンギの遊び方
(Wilkipedea参照)



基本ルール


○縦9本、横10本の線の引かれた盤を用い、駒はマスの中ではなく囲碁のように線の交点に置かれる。
○競技者双方が交互に、盤上にある自分の駒を1回ずつ動かす。
○駒は双方が7種16枚持ち、同じ機能の駒でも先手と後手で名前が異なるものがある。
○自分の駒を動かし相手の駒を取ることが出来る。取られた駒は盤面から除去する。
 (将棋と異なり、取った駒は再利用できない)
○王である漢または楚を詰めることで勝ちになる。
○次の1手で相手の王(漢・楚)が取れるのであれば、チャングン(韓国語で将軍)と言って相手に告知し、
 相手はこれを解消できるならモングンと応え次の一手を指す。
○駒を動かさずにパスすることもできる。その場合は自分の王(漢または楚)を裏返すことで
 パスの意思を表す。双方パスをした時は引き分けとなる。
○王(漢と楚)が同じ縦線上に並び、間に駒がない状態をピッチャングンと言い、
 相手がこれを解消しなければ引き分けとなる。
○同一局面が3回現れると千日手(せんにちて)となり、引き分けとなる。
 また駒の消耗によって双方が相手を詰められなくなった場合も引き分けとなる。





初期配置図




初期配置の一例である。象と馬の配置を入れ替えることができ、ゲーム開始時に決められる。先に後手が配置を決め、それを受けて先手が配置を決める。初期配置はプレイヤー毎に4通りある。(象馬象馬、象馬馬象、馬象象馬、馬象馬象。〔片側に象2枚、馬2枚はできない〕) 斜め線(王がいる場所)が入っている九路を宮(クン)といい、楚、漢、士は宮から出られない。





宮(クン)

王が位置する9路の場所の名称


楚(チョ)、漢(ハン)、士(サ)

( 楚(チョ)、漢(ハン)、士(サ)はどこでも1つ。〔将棋でいう王と同じ動き〕 )





王が位置する9路の場所を宮(クン)と呼ぶ。王のことを先手が楚(チョ)、後手が漢(ハン)と呼ぶ。この王である楚(チョ)、漢(ハン)を取れば勝ちとなる。宮(クン)の中を線に沿ってどこでも一路進める。ただし宮(クン)から出ることはできない。士(サ)も楚・漢と同じ動きを持つ。





馬(マ)

( 前後左右1つ動いた所から、斜めに1つ )





先手、後手ともに馬(マ)と呼ぶ。八方桂やナイトと同じ動きだが、駒を飛び越えて動くことはできない。





象(サン)

( 前後左右1つ動いた所から、斜めに2つ )





先手、後手ともに象(サン)と呼ぶ。縦横に1つ動いた所から斜めに2つ動き、駒を飛び越えて動くことはできない。





車(チャ)

( 縦横に何路でも進める。〔将棋でいう飛車と同じ動き〕 )





先手、後手ともに車(チャ)と呼ぶ。縦横に何路でも進める。また宮の中では線に沿って斜めに進むこともできる。(宮の中では将棋でいう角の動きも持つ)





包(ポ)

( 縦横に何路でも進めるが、自分の駒、相手の駒いずれか1つを飛び越えて動く。〔車(チャ)に1つ飛び越えが必要〕 )





先手、後手ともに包(ポ)と呼ぶ。縦横に何路でも進めるが、自分の駒、相手の駒いずれか1つを飛び越えて動かなければならない。宮の中では線に沿って斜めに進むことも出来るが、その場合も1つ飛び越えて動く。ただし包は相手の包を飛び越せず、包を包で取ることもできない。





卒(チョル)、兵(ビョン)

( 前と横に1つ )





先手が卒(チョル)、後手が兵(ピョン)。陣営を区別せずには卒(チョル)と呼ぶ。前と横に一路だけ進める。また宮の中では線に沿って斜め前に一路進むこともできる。














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