韓国国立中央博物館・新村・漢江







韓国国立中央博物館・新村・漢江


博物館、学生の街新村、そしてソウルの中央を流れる漢江を紹介します。



韓国国立中央博物館(2012年 9月30日)
韓国国立中央博物館は旧朝鮮総督府庁舎にあったものを解体撤去する際に竜山にあった米軍跡地に移動したものです。竜山区の二村駅が最寄駅です。東側は常設展示館、西側には企画展示室となっていて、常設展示館を見るだけであれば無料でした。この時には企画の方はトルコの展示が行われていました。広大な敷地を有し、非常に大きな建物で国の威信を掛けている、ここま出来るのだぞという意気込みを感じます。ただ人は確かに居るのですが余りにも広くて中は閑散とした感じになっていました。中の展示物はまばらで期待外れ、無料なのはこれで金を取ったら文句が出るかからも知れませんね。



(地図:博物館)



(写真:博物館外観-01)



(写真:博物館外観-02)



(写真:博物館前-01)



(写真:博物館前-02)



(写真:博物館前-03)



(写真:博物館前-04)



(写真:博物館入口付近-01)



(写真:博物館入口付近-02)



(写真:博物館入口付近-03)



(写真:博物館チケット販売所)

中に入っても広い、広い、しかしながら何も無い。



(写真:博物館内部-01)



(写真:博物館内部-02)

ようやく展示物に巡り会えました。次の展示物が向こうに見えますが遠いですね。



(写真:展示物-01)



(写真:展示物-02)

上の階に行きますと色々な展示物がありますが、広さに割には展示品が少ないというのが印象ですね。大きな部屋に鐘一つ、大きな台の上に置かれてビデオで解説を見る事が出来るようになっていますが誰も居ませんでした。



(写真:展示物-03)



(写真:展示物-04)



(写真:展示物-05)



(写真:展示物-06)



(写真:展示室-01)



(写真:展示室-02)



(写真:展示室-03)



(写真:玉座)

人が集まっている場所がありましたが、トルコアイスクリームでした。



(写真:トルコアイスクリーム)

駅と博物館の間には高層アパートが建ち並んでいます。



(写真:二村の住宅街)



(写真:二村駅前)



(写真:二村駅)



新村(2012年 9月30日)
新村付近には大学が多く学生街として有名な場所です。東京で言えば御茶ノ水、神田地域に匹敵するのでしょうか。近年は日本からの語学留学生が多くなり、日本の若者も多いのか日本語の看板が目立ちます。地下鉄・弘大前という駅がありますが、名前の由来になっている弘益大学は芸術系の大学として韓国全土から美術家・デザイナー・建築家・ミュージシャン志望の多くの学生を集めているそうで、ここだけで15,000人の学生が居るそうです。新村には私立の雄として名高い延世大学があります。日本の慶応大学に似ている校風とも言え、LGグループを始め多くの人材を輩出しているそうです。地下鉄の次の駅は梨大前、ここには世界最大級の女子大である梨花大学がある。韓国随一の女子総合大学で学生数は何と20,000人、韓国の才媛が集まる場所です。実は延世大学と梨花女子大は隣に在り、延世はもてる、延世に行きたいという要因の一つになっているのかも知れませんね。というこの他に西江大学もあり、大学生の街となっています。

地下鉄新村駅の近くは繁華街になっています。江南のような高級感はありませんが、庶民的な若者文化の発信基地という印象を受けました。京義線と地下鉄がこの地域を走っていますが、2012年末にはもう一本地下鉄が開通します。この地域が更に発展して行く事になるのでしょう。



(地図:新村付近)



(写真:弘大前駅)



(写真:弘大前駅の屋台)

弘大前駅の近くを歩きますと学生向けのお店、飲食店が多くあります。f



(写真:弘大前駅付近-01)



(写真:弘大前駅付近-02)



(写真:弘大前駅付近-03)



(写真:弘大前駅付近-04)



(写真:弘大前駅付近-05)



(写真:弘大前駅付近-06)



(写真:弘大前駅付近-07)



(写真:弘大前駅付近-08)



新村の普通の場所(2012年 9月30日)
少し歩いて行きますと住宅街になっています。東京で言いますと笹塚とか代々木上原のような雰囲気ですね。住宅と商店が混在しています。



(写真:地下鉄工事現場)



(写真:住宅地-01)



(写真:住宅地-02)



(写真:住宅地-03)



(写真:住宅地-04)



(写真:住宅地-05)



(写真:住宅地-06)



地下鉄・弘大前駅から地下鉄・新村へ(2012年 9月30日)
メインストートに沿って歩いて行きます。片側4車線の立派な道路です。



(写真:大通り-01)



(写真:大通り-02)



(写真:大通り-03)



(写真:大通り-04)



(写真:大通り-05)



(写真:大通り-06)

珍しく漢字で看板が出ていました。「韓国氏族総連会館」と書いてあります。



(写真:韓国氏族総連会館)

大きな教会もあります。



(写真:新村チャンロ教会)



地下鉄・新村駅付近(2012年 9月30日)
地下鉄新村駅付近はデパートもあり繁華街になっています。



(写真:地下鉄新村駅付近-01)



(写真:地下鉄新村駅付近-02)



(写真:地下鉄新村駅付近-03)



(写真:地下鉄新村駅付近-04)



(写真:地下鉄新村駅付近-05)

現代デパートの食堂街に行ってみましたが日本のデパートに似ていますね。



(写真:現代デパート食堂街-01)



(写真:現代デパート食堂街-02)



(写真:現代デパート食堂街-03)



漢江(2012年 9月30日)
汝矣ナルという駅の近くから漢江観光の船が出るので行ってみました。漢江の中洲である汝矣島、漢江沿いは公園になっています。



(写真:地下鉄・汝矣ナル駅-01)



(写真:地下鉄・汝矣ナル駅-02)

河沿いは広大な公園となっています。



(写真:汝矣島の公園-01)



(写真:汝矣島の公園-02)



(写真:汝矣島の公園-03)



(写真:汝矣島の公園-04)



(写真:汝矣島の公園-05)

数多くの自転車があります。



(写真:汝矣島の公園-06)



屋台(2012年 9月30日)
綺麗て近代的な場所に少々場違いな屋台がありました。



(写真:汝矣島の場違いな屋台-01)



(写真:汝矣島の場違いな屋台-02)



(写真:汝矣島の場違いな屋台-03)



(写真:汝矣島の場違いな屋台-04)

おじさん4人で飲んでいました。



(写真:汝矣島の場違いな屋台-05)

左側は絹糸を取る時にカスとして出る蚕のさなぎを調理したポンテギですね。右の方も虫のようです。



(写真:汝矣島の場違いな屋台-06)



観光船発着所(2012年10月01日)
観光船に乗る事にしました。チケット販売所がありますが、韓国語のみで英語、日本語は分からないようでした。



(写真:チケット販売所)



(写真:観光船発着所の様子-01)



(写真:観光船発着所の様子-02)



(写真:観光船発着所の様子-03)



(写真:観光船発着所の様子-04)



(写真:観光船発着所の様子-05)



(写真:観光船発着所の様子-06)



(写真:観光船発着所の様子-07)



観光船内の様子(2012年10月01日)
船は広く下の階は船室に上の階は展望出来るようになっています。観光客のほとんどは韓国人で意外に外国人観光客は少ないようでした。



(写真:観光船内の様子-01)



(写真:観光船内の様子-02)



(写真:観光船内の様子-03)



(写真:観光船内の様子-04)



(写真:観光船内の様子-05)



(写真:観光船内の様子-06)



漢江の様子(2012年10月01日)
朝鮮戦争まではソウルは北の部分だけでしたが漢江の奇跡と呼ばれる高度成長期を経て現在は南北それぞれ5百万人が住んでいます。漢江は結構川幅が大きくセーヌ川のように簡単には渡されません、反対側は別の街という感じでしょうね。現在は南北を繋ぐ大きな橋が数多く架かっています。



(写真:橋の下-01)



(写真:橋の下-02)



(写真:橋の下-03)



(写真:橋の下-04)



(写真:橋を走行する電車)



(写真:国会議事堂-01)



(写真:国会議事堂-02)



(写真:漢江の景色-01)



(写真:漢江の景色-02)



(写真:漢江の景色-03)

北側の先には高い山が見えますが日本の山とは形状が異なりますね。



(写真:漢江の景色-04)



(写真:漢江の景色-05)

両側に高層住宅が建ち並んでいています。



(写真:漢江の景色-06)



(写真:漢江の景色-07)



(写真:漢江の景色-08)



(写真:漢江の景色-09)

63ビルディングが見えます。



(写真:漢江の景色-10)



(写真:漢江の景色-11)



(写真:漢江の景色-12)



(写真:漢江の景色-13)



(写真:漢江の景色-14)



(写真:漢江の景色-15)



(写真:漢江の景色-16)



(写真:漢江の景色-17)

一部には工場のようなものもありました。



(写真:漢江の景色-18)

スワンボートがありましたが、余り利用されていないようですね。



(写真:漢江の景色-19)



(写真:漢江の景色-20)



(写真:漢江の景色-21)



(写真:パトロール艇)



(写真:橋の上からの景色-01)



(写真:橋の上からの景色-02)





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