ダンロップ普及型水枕(通称No.4水枕)は、大正12年に日本初のシームレス枕(商品名 ダンロップ枕)として発売された由緒正しい水枕です。現在のダンロップホームプロダクツは昭和51年に住友ゴムから分離独立しました。工場は大阪府茨木市にありダンロップ水枕はトップシェアを誇っています。以前のパッケージには全国の家庭の半分で使用されていると記載され、正に日本国民の健康を支えた商品です。店頭で見かける水枕もOEMで販売している、ピップフジモトブランド水枕を含めて多く見かけます。ダンロップ普及型水枕は、平成4年ごろに、マイナーチェンジをしており、全体的にやや丸みを帯びました。また一般の薬局での販売用とは別に病院用にホスピタル仕様があります。もちろんパッケージのみの違いです。広告にもあるように堅牢で、ご家庭の使用では20年以上の耐久性があると思います。
この箱は昭和50年代の箱です

発売から80年以上
ダンロップ水枕
マイナーチェンジする以前の水枕とゴムを発明したダンロップのレリーフ
ピップフジモトが水まくらうす型としてOEM販売
しているマイナーチェンジ後のダンロップ水枕
平成14年9月ころ1690円で購入しました
ダンロップ普及型水枕としては最安値です。
新しいパッケージは水枕を二つ折りにして無理
に折り曲がらないようにロール紙がありますが
さすがに長期保管すると水枕にくせがついてしまい
ます。昔のような細長いパッケージも併売されてい
るようです。


病院用の5枚入り箱はホスピタル仕様として販売されています