ダンロップ安定型水枕
昭和41年6月にダンロップ初のボックス型水枕として販売が開始されました。この水枕の特徴は中央部の裏表に丸く穴が開いており安定水枕となっているところです。昭和30年代前半、小島ゴムが現在主流になっているボックス型水枕の原型「ベスト安定水枕」を発明しました。水枕内部をつなげて安定化を図る画期的なもので特許を取得したため、水枕の安定化を要望する声に押されてダンロップが新発売したものです。当時の販売価格は750円でした。
左側が現在販売されているダンロップボックス型安定水枕
右側が旧型ダンロップボックス型水枕


レトロな雰囲気のお姉さん