2007年末から約1か月、インドとネパールを旅してきました。
変化に富んだ、濃い旅ができました。
今回もまた最後まで安全に旅することができたことに感謝します。
また、最後まで楽しく旅のパートナーであった友人Nに、
イエメンから再び、バラナシまでの旅仲間の友人Hにこころから感謝します。

インドやネパールは人間との関わりが否が応でも多くなります。
うざいリクシャー、シャイなインド人、ハチャメチャ占い師、素朴な山村の人々・・・
日記形式で、だけど写真豊富に用いて紹介します。

インド 旅行記ランキング 参加中
ネパール 旅行記ランキング 参加中

旅のルート・ 旅の大体の流れです。




インド編
旅好きになると、なぜかインドに惹かれます。
純粋にその国の文化に憧れるというよりは、
怖いもの見たさのような感覚も。他の国の経験をもってしても、
全然旅してるイメージがつかめない。とにかく謎の国という感じ。

実際に訪れてみて、やはり謎でした。奥が深すぎる。
でも、とにかく面白かった。心からインド行ってよかったと思います。
unbelievableでexcitingな国。

12月15日 日本→デリー  到着
12月16日 アグラ   アグラ一日観光
12月17日 デリー   休みだらけデリー、美味カレー
12月18日 ブッダガヤ    聖地
12月19日 ブッダガヤ    散策、物乞い、チョコラッシー
12月20日 ブッダガヤ→バラナシ    誕生日の沐浴
12月21日 バラナシ   朝の散歩、黄金寺院、シルク屋
12月22日 バラナシ   ボート、お別れ、そして運命的出会い
12月23日 バラナシ   実録アガスティア インドの奥深さ
12月24日 バラナシ→スノウリ   
感慨深くない国境越え

ネパール ヒマラヤ編
インドからポカラに移動し、5日間のヒマラヤトレッキングをしました。
心から消えることはない素晴らしい山々。
どれだけ期待を膨らましていっても、よい意味で裏切られます。
同時に、そこに暮らす人々の生活も知ることができます。
神々しい山々と、麓の素朴な生活のコントラストは、とにかく美しい。

ネパールにきて、この美しい山、空気、文化を見ずして帰るのは
あまりにもったいない。
可能なら、ぜひぜひトレッキングを。


12月25日 スノウリ→ポカラ   ぶらり途中乗車の旅
12月26日 ポカラ   韓国料理、中華料理、 あと景色
12月27日 ポカラ→ウレリ   トレッキング@ マオイスト、最大の難所
12月28日 ウレリ→ゴレパニ   トレッキングA  絶景プーンヒル
12月29日 ゴレパニ→ガンドルン   トレッキングB 絶景プーンヒル干し肉
12月30日 ガンドルン→ダンプス   トレッキングC 素敵な笑顔、微妙な関係
12月31日 ダンプス→ポカラ   トレッキングD 終了、激痛、大晦日
1月1日   ポカラ   人は鳥になんてなれない     



カトマンズ盆地編
カトマンズ盆地に到着して、まず感じるのは空気の汚さ。
想像を超えていました。
体調に影響があるほどの大気汚染は初めてです。
正直、この地域の素晴らしい文化、街並みを楽しむ心を
打ち消してしまう程のレベルでした。

しかし、なんといっても憧れのカトマンズ盆地。
独自のネワール文化、素晴らしい。それは変わりません。
万全の体調で、穏やかに訪れてみたかったです。


1月2日 ポカラ→カトマンズ   憎きツーリストバス
1月3日 カトマンズ   逃れられない大気汚染  (ダルバール広場など)
1月4日 カトマンズ   スワヤンブナート、3K
1月5日 カトマンズ、ボダナート   嵐の前の穏やかな一日
1月6日 カトマンズ、パタン   ダムの決壊
1月7日 カトマンズ→バクタプル   台風一過のバクタプル
1月8日 バクタプル、チャングナラヤン→カトマンズ   ネパールの癒し
1月9、10日 カトマンズ→デリー→バンコク→日本   
インドの逆襲


 


Copyright (C) Sho Nakakubo 2005-2008