旅の持ち物                              旅のスタイル、考え方  旅のアドバイス  旅に役立つ書籍

基本的に心配症で慎重派なので、結構持って行ってしまいます・・でも、バランスはまあまあよいかなと。は個人的にお勧めするアイテムや製品です。
バッグなど編    デジタル用品編    健康管理編    役に立つ小物編

バッグなど編

・バックパック
バックパックといっても、ソロツーリストのスイッチパック55L。キャリー付きで、バックパックにもなります。
たまたまデパートのトラベルグッズ店で見つけて購入しましたが、地球の歩き方でも推薦されているものでした。
価格は20000弱と、この手のバッグでは大分お値打ちかと。
地味な外観だけど、丈夫でコストパフォーマンスは非常に高いです。
キャリー付きで旅するとやはり転がせるところは楽です。
でも一番良かったと感じるのは、日本に帰ってきたとき。すっかり気も抜けたところで
重い荷物背負って帰るのはなかなかつらい・・
しかし、工夫はされてるとはいえ、通常のバックパックに比べ背中が固く、背負い心地は劣るのは間違いないでしょう。



デイパック

上記のキャリーバッグに付属の着脱可能デイパック。治安のよい国では背負って歩いても特に問題なし。



・ウェストポーチ (一部の国でのみ推奨)

イエメン、中国、タイなどでは航空券、パスポート、お金の一部など、重要なものはここにすべて
入れて歩いていました。その代り絶対に肌身離さず。治安のよい国だからこそできたんだと思います。
さすがに治安悪い国だと狙い撃ちされそうで怖い。


・貴重品入れ

モンベルのパスポートポーチ。首から下げられるし、ベルトにつなげてズボンの中に落とせるタイプ。
このズボンインは腹巻に比べて強盗の発見率が低いらしいです。
あと、足巻きの貴重品入れを用意(製作)する予定。



・ショルダーバッグ

街歩き用。バックパック型では不安な場所で。
私のはモンベルのショルダーバッグ2900円。薄くて丈夫らしいです。
私はカメラレンズなども入れるのでちょっと大きめに。











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・一眼レフカメラ

OLYMPUS E-500使用。
悲しいことに生産終了してしまいましたが、性能としてはとても満足しています。
以前はコンパクトデジカメを使用していましたが、デジ一の写真の美しさと表現力は
コンデジの比ではありません。一度持ってしまうと手放せない。

こういう目立つ高価なものを持ち歩くのは盗難などのリスクを増やしてしまいますが、
旅で写真を撮ることはもはや私と切っても切れない関係になっています。


・レンズ


旅先で、「あればよかったのに」と思うよりは、多少重かろうが持っていくことにしてます。
安価なものですが、OLYMPUSの標準レンズに加え、望遠レンズ、マクロレンズ。
合計で1kgは行ってますね。


・バッテリー

本体購入時に付属されていた純正のリチウム電池と、WIL-MARTというショップの非純正品の電池を使用。
非純正品は純正に比べると破格ですが、やはり質は圧倒的に劣ります。
イエメンで軽くカメラを落としてしまった時に、あっさりと壊れてしまいました。値段相応ということでしょう。承知で使っています。
充電ができる環境ではなるべく純正でいくようにしています。


・ストレージメディア

E-500はコンパクトフラッシュです。SANDISKとpq1という会社の1Gをそれぞれ持っていっています。
一枚1M程度の容量で撮っています。もっと質を上げて撮りたいのですが、枚数が激減してしまいますので、ジレンマ。


・三脚

1.2kgの三脚。これは持っていくかとても悩みます。重い。でも持ってくと便利。誰もいない時に記念撮影ができる。
暗い場所でぶれずに写真が撮れる。でも重い。そして意外と使わない・・


・デジタルm-PEGカメラ

SANYOのXacti DMX CA6。写真も動画も撮れますが、私的には動画専門です。
動画は、残せるものなら残すべき。
というわけで最安の18000円で購入。値段と大きさの割に、十分満足いく動画が撮れますよ!


動画の難点は容量。4GのSDカード使用。これで4時間弱撮れます。


・カメラクリーニングキット

一眼レフを持っているなら当然お手入れも入念に。ブロアー、レンズクリーナーなどなど。
乾燥している地域では砂埃などがつきやすく、壊れやすいです。
でも、砂が侵入することで起こるズームやレンズの開閉の故障はコンデジにはよくありますが、
デジ一には構造上あまりないような気がします。もちろん内部に入ったらやばいですが。


・カードリーダー

どの国でも基本的にネットカフェはありますので、カードリーダーで画像をPCに取り込んで
日本にメール添付したりします。



・mp3ウォークマン

正確にはmp3ではないですが、私は現在SonyのNW-E010シリーズを使用しています。
旅に音楽は必須ではないですが、移動中や、絶景で聞く音楽というのも忘れ難く良いものです。




・携帯電話(国際電話用ではなく)

日本で使用している携帯電話を持っていきます。時計にもアラームにもなり、バイブアラームでドミトリーでも迷惑かけずに起きることができます。万が一カメラが無くなったときの保険で写真も撮れますね。









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・ビタミンC錠剤

ビタミンCは、身体が疲労しているとき、寒い環境にいるときに摂取すると、免疫力アップで風邪をひきにくいというデータがあります。これは医学的にかなり信頼レベルが高い段階まで研究が進んでいます。
ちょっと風邪の徴候が見られたら、即座に大量投与(1時間に1錠)。これで大半の風邪は防げます。本当です。コンビニで売っているやつでも十分!

・正露丸

日本が誇る下痢止め。これは外せないでしょう。インドでは利かないといわれるが・・はい。効きません。

ミヤBM

医療機関で実際に急性胃腸炎や下痢の患者さんに投与されているエビデンスレベルの高い整腸剤。
腸内の細菌のバランスを正してくれるとても頼りになる子です。基本的に処方箋ですが、ネット購入可。


・漢方胃腸薬

一応持っていくのですが、使ったことがないです。

・ポカリスエット粉末

暑い地域、乾燥した地域に行ったときはもちろん、下痢などの時には超ありがたい。脱水を防げるし、電解質の喪失も防げるので、緊急時には命の水になるはずです。ぜひぜひ持っていきましょう。

・日焼け止め

中国旅行で痛い目に遭いました。ぜひ日焼け止めは持っていきましょう。









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・地球の歩き方

情報が間違っているとか、いろいろ批判されることの多いガイドブック「地球の歩き方」ですが、
私は大好きです。丁寧な文章に豊富な写真がまず旅の心を掻き立てますし、なにより作り手の誠意が
感じられます。本当にその国を好きになってもらいたいんだなと、感心します。

・旅の指さし会話帳

豊富な表現と単語、イラストが魅力的なシリーズ。
英語も通じない全く分からない言語の国に行くときはかなり役に立ちますし、
現地人はこれを出すと興味津津。とても楽しそうに眺めます。

・メモ帳


旅のメモ、筆談、日記など。100円ショップで購入します。可愛いのも多いので、現地の人にあげたりしてもよいですね。

・ペン

日本製はどこへ行っても喜ばれます。お世話になったりしたときにあげたり、交渉の時などにも使えます。

・コンパス

迷路のように入り組んだ街では、迷った時にとても重宝します。100円ショップで十分のが買えます。
でも私は現地でなくすことが多いので、キーホルダー式で温度計とルーペ付きのやつを購入。


・ミニライト

私の使用しているのはコスモサーチ6イヤーライト。耳にかけられるLEDライトです。
停電時には便利だし、超小型で耳にかけられるのでかさばりません。
見た目が安っぽいのと、決して明るくはないのが難。まあ値段相応ということでしょう。



・LEDライト

ミニイヤーライトだけでは不安なので購入。途上国ではやはり停電が多いし、路地も暗かったりするので。
1800円弱のものですが、LED6個使用のやつで、思った以上に明るかったので満足。
先端部を伸ばしてキャンドル的に使うこともできます。
もちろんマグライトなどに比べたら明るさは劣ります。



・鍵、ワイヤー
pacsafe社の丈夫なワイヤー錠(900円ほど)と、100円ショップのナンバーロック。
両者には圧倒的な値段の差がありますが、pacsafeの質を信じます。
100円のは前者をなくしてしまった時などに。


あとケーブル式のワイヤーを。これはバックパック盗難防止。

ちなみに、自分は買うつもりはないけれど、高い防犯性(おそらく最強)を誇る
荷物盗難防止グッズはpacsafeのpacsafeシリーズ
社名そのままであることから、これがこの会社のメイン商品なのでしょう。



・スペースブランケット(簡易アルミ寝袋シート)

保温力抜群の、災害時などの緊急用のシートです。
これにくるまったり、宿の毛布の下にはさんだりすれば、かなり暖かいです。
この効果にはびっくりしました。ただ、安物は水分が蒸散しないので、ムレます。
冬のインド、ネパールでは重宝しました。夜は冷えるけど安宿には毛布しかない、
こんな時に便利です。小さいし、ぜひ持っていきましょう。



・ミニようかん

日持ちして、栄養補給になって、小さくて日本の味・・
そんな時はようかんを持っていけばよいのでは?ミニスティックタイプで売っている
ものも多いでしょう。
私のお勧めは、贅沢なんですが、信州の名産「お一人さま」。純粋栗ようかんで、美味しすぎる。
祖母が持たせてくれます。

新おにぎり国際線


イエメンでダウンした時、相方が持ってきていたこれを食べて、感動しました。
水でもどしたんですが、これほんと普通のおにぎりになります!おいしい!
いくつか持っていくと、きっとどこかで癒されるはず・・








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