2005年8月下旬から、友人と二人でミャンマー連邦を旅してきた。
親戚が仕事で何回かミャンマーに行っていたこともありちょっと縁があったので、この国にした。
「ミャンマーってどういう国?軍事政権だし危険?スーチーさん?」
ミャンマーという国名を聞くと大抵はこういう反応をするだろう。
その国のことは、行って実際にみないとわからない。旅行するときはいつもそう思う。
いくら他人の旅行記を読んでも、結局は主観的な情報しか得られない。
それは承知の上で、旅行記を通して、ミャンマーという国を紹介してみる。
この旅行記でミャンマーという国について新たに知ることができたなら、幸いです。


■ミャンマー旅行記はトップページのみ2006年に作り直しました。



台北乗り継ぎで、ミャンマーはヤンゴンへ到着。都会の喧騒、祈りの美しさ。混沌の中の静寂。


8/29 ヤンゴン到着、シュエダゴォンパゴダへ。



ヤンゴンについての紹介はこちらから!
世界三大仏教遺跡のたたずむバガンの大地へ。
広大な敷地に、祈りの遺産と人々の生活が混在している。
ナッ神の聖地、ポッパ山は予想以上の美しさ、荘厳さ。

8/30  バガンへ、馬車でバガン観光
8/31  ポッパ山へ、リゾートから最高の景色を
9/1   バガンへ戻り、馬車観光


バガンの紹介はこちらから!



インレー湖周辺には様々な少数民族が暮らす。
ヤンゴン、バガンとはまた異なる文化と人々は、もしかしたら本当にミャンマーらしい風景なのかもしれない。


9/2  インレー湖へ。インレー湖一日ボート観光
9/3  少数民族の村、カックー遺跡へ



インレー湖と周辺の紹介はこちら!
ヤンゴン空港に戻り、そのままバゴーへ。
ユニークな仏教遺跡を楽しんだら、、誰もがあこがれる巡礼地、チャイティーヨーへ。


9/4  バゴーへ。サイカーで一日観光
9/5  いざ聖地チャイティーヨーへ。




バゴー、チャイティーヨーの紹介はこちら!


ヤンゴンに再び戻る。最後は、夜のシュエダゴォンパゴダへ。
人々の祈る姿の美しさを、最後に再び感じることができた。


9/6  ヤンゴンへ。マーケット、夜のシュエダゴォンパゴダ
9/7,8 台北経由で、日本帰国。


旅を終えて



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