2006年の12月、念願のイエメンを旅しました。二人旅です。
 イエメンを知ったきっかけは、ユネスコの世界遺産写真集でシバームの風景を見たから。
あまりに異様な光景に凄まじい衝撃を受けたのを覚えています。
 今回の旅で、そのシバームをはじめ数々の美しい景観、そして素朴で温かい人々が織り成すイエメンの素敵な空気に
触れることが出来ました。本当に旅してよかったと思います。
 イエメンはまだまだ日本ではマイナーな観光国。実際周りで知っている人は旅好きの1人しかいませんでした。
イエメンはとにかく、見所にあふれ、治安も良いし、昔ながらの文化と景観が残っています。旅人にとって魅惑的な国です。
そんなイエメンをできるだけわかりやすく知ってもらおうと、写真を大きめにして、手抜かずに紹介しようと思います。
 このHPでイエメンを知り、イエメンに興味がわいてくれたら、それ以上の喜びはありません。



イエメンとはどこどんな国か   基本情報です。   
旅のルート、予算、相場などなど    短いなりに結構周りました。参考にしてください。
以下、メインコンテンツ。旅行記兼各見所についての解説、写真、その他です。
以下の旅行記にも写真は多数掲載されていますが、それ以外の写真を含んだ写真ページは「旅の写真」からどうぞ。
 さすがの世界遺産サナア旧市街。一言では語れない魅力を、少しでも伝えられたらと思います。

 ・イスラムの朝は早い 
朝のサナア旧市街
 ・喧騒のスークと人々 
昼のサナア旧市街@
 ・穏やかな街並みと人々 
昼のサナア旧市街A
 ・静寂はなかなか訪れない 
夕、夜のサナア旧市街
 ランクルチャーターで三日かけて沿岸部回ってきました。サナア、ホデイダ、タイズで囲んだ一帯をゴールデントライアングルと言うそうな。訪れたどの街も独自の魅力があります。時間があればもっとゆっくり時間をかけて行きたかったですね。

 ・よそ見するのも惜しい絶景 
マナハ
 ・1000年前の要塞 
ハジャラ
 ・素敵な紅海の街 
ホデイダ
 ・熱気、秩序と混沌の市場 
ベイトルファキーフ
 ・危機遺産、それでも残る古都の魅力 
ザビード
 ・中継点にはもったいない魅力ある街 
タイズ
 ・噂にたがわぬ古都の貫禄 
ジブラ
 
 旅の後半は東の砂漠地方、ワディ・ハドラマウト周辺。ジャンビーヤを差さない男たち。トンガリ帽子の黒ずくめの女たち。岩壁にへばりつくように林立する村。新鮮な感動がありました。


 ・ハドラマウトの中心地 
サユーン
 ・やはり圧倒的存在感 世界遺産
シバーム
 ・知られざる絶景 
ワディ・ドアン一日ツアー@
 ・知られざる絶景 
ワディ・ドアン一日ツアーA
 ・敬虔でお堅い街 
ターリム

 旅の締めくくりは感動のシャハラ。想像を超えた絶景とスケール。とにかく、すごすぎます、ここは。


 ・せわしなく訪れた街 
アムラン
 ・いざ、超悪路を行かん 
シャハラへの道
 ・静寂の夜、そして感動の朝日 
シャハラの夜と夜明け
 ・贅沢すぎる景色の連続 
シャハラトレッキング




おまけ〜旅の相方紹介

←相方H。結構旅慣れているので頼れる。優しい。実は結構おっさんだけど、心は若い。と本人は言っている。                


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