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SUNのことば

先日、とある場所で講演をしたときのことです。
1時間ほどでしたので、
3分類の違いについて中心に話をさせてもらいました。

そこでよく使うことばの3分類の違いを話しました。
SUNは、「すごい」「ぜったい」「めんどくさい」をよく使う。
平均的に1日200回ほど「すごい」を言いますねって伝えると、
笑いながら頷くSUNの人、それを見て「なんで?」と不思議がるMOONの人に
その様子をマン・ウォッチングしているEARTHの人と3分類の違いが、
しっかりと出ていました。
(しっかりウォッチングしていたのは、虎の私です!)

私の講演が終わって、主催者の代表者のあいさつがありました。
なんとその人が、「すごい」の連発・・・!

会場から「あの人ぜったいSUNやで。」と隣の人と確認している声が聞こえてきました。
そのうちにクスクスと笑い声が漏れてきましたが、
代表の人は気付かず益々「すごい!すごい!」と話を続けていました。

会場一同、SUNのすごさを実証できて良かったです。
                                   by‐楽虎

リズムばっちり!

先日、妻と娘がミナミへ買い物に出かけた。
 家に帰ってくると、
妻が「今日は、娘の物ばかりいっぱい買わされたわ〜!」
「何かわからへんけど、買ってしまった・・・?」

 その横で娘は、してやったりの顔。
 それもそのはず、娘のその日のリズムは【成果】で字のとおりで、
ほしい物が手に入る時です。
一方、妻のリズムは【浪費】で、
財布のひもがゆるんだままで、使ってしまう日でした。
 恐るべしリズムの組み合わせを感じた瞬間でした。

  究極の人間関係術がわかる個性心理學、
みなさんも学んでみませんか?

by‐楽虎

お試し期間・・・

個性心理學では、人間関係をよくするには、
 自分と相手の個性は違うことを
「あきらかに認めて受入れる」
 アキラメルことが大事だと言っています。

   例えば、ERATHのお母さんとMOONの子どもの場合。
 MOONの子どもは、学校から帰って、
 その日にあったことを物語を話すようにERATHのお母さんに話をする。
 お母さんは、子どもが何を言いたいのかわかりません。
 結論を求めるERATHのお母さんは、
 「だから何が言いたいの。」と、ついつい言ってしまいます。
 そう言われてMOONの子どもは、
お母さんに冷たくされたと思ってしまいます。

 こんなことの繰り返しで親子関係がうまく行かなくなります。

   そこで、お母さんに親子の個性の違いをアキラメルように伝えます。

 でもね、なかなかすぐには難しい。
 だから、お試し期間を設けます。
 「試しに1週間、10回に1回でもいいから子どもの話をじっくり聞いてみて下さい。」
 「最初から全部を受けとめるのは大変でしょう。」って、
 お母さんに言うと少し楽になるみたいです。
 それでうまく行けば、期間を長くして回数を10回に2回3回と増やせばいいのです。

   うまく行くようになると自信を持ってやれるようになります。
 人は、なぜか簡単なことを難しくしてしまうみたいですね。

 個性心理學は、難しくせず簡単にしようとしています。
 みなさんも一度、お試し下さい。