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個性心理學とは

個性心理學は
どこから来たか?
四柱推命・宿曜経です
動物占い・キャラナビの基礎となる学問です。

人間の個性を動物のマスコットに当てはめることで
誰にでもわかるイメージ心理学として
体系化されたものです。
個性心理學の
目指すところは?
アキラメル→明らかに認める→受け入れる
I am OK!  You are OK!
個性心理學の
中枢は?
三分類 これが一番使えます
日常のさまざまな場面で三分類の違いが見事に現れています
個性心理學の
最大の効果は?
自分も他人も客観的に見ることが出来るようになることです
自分と違う考え方の方を、温かい視点で、観察できるようになります。
個性心理學からの最初の一歩は? 「気づく」ということです
「相手の個性を知ろう!」と思う気持ちが
すでに、相手に寄り添い、大切にしているのです

個性心理學の由来

2000年ほど前、占い師は天文学者であったと言われています。
黄道帯(太陽の通る道)に示された記号や惑星の位置による占断が、
多くの場合において正しいことをスイスの心理学者C.G.ユングは実験によって証明し、
フランスの心理学者ミシェル・ゴークランもまた、
人々の職業が出生時の惑星の位置と関係があることを見いだしました。

これらの例を出すまでもなく、地球、太陽、月、惑星、etc.・・・の
メカニズムさえ知らなかった時代から私たちの先祖は、
宇宙に存在するものは、全てはお互に影響し合い、つながり合っていると信じていました。
「個性心理學」は、19世紀にはドイツの心理学者を中心に性格学として研究されておりました。
個性心理學研究所では、さらに東洋最古の占学である「四柱推命」、
および密教の教典のひとつである「宿曜経」に基づき、それらに社会心理学的解釈を加えて、
全く新しい学問として体系化しました。つまり、「個性心理學」を21世紀の心理学として、
ただ単に現象面を表面的に検証するのではなく、
宇宙、自然、そして人間の関係を長年にわたって観察し、
そこから導きだされた一定の法則による統計学として現代によみがえらせたのです。

 この「個性心理學」を通じて、
真にストレスのない社会づくりに貢献できればと願ってやみません。

上記は 個性心理學研究所所長 弦本將裕氏の言葉です。
個性心理學を皆さんともに、実践していきたいものです。