憲法九条を守り、世界に輝かそう!!


ここに掲載しましたコメントは2005年1月8日の『発足の集い』で参加者の
方に書いて頂いた一言コメントです。

みなさんからの一言メッセージ

◎空気のような存在だった憲法を改めて勉強していきたい

◎わたしが国民学校一年生の時 太平洋戦争が始まった。
 わたしが国民学校四年生の時 先生に「非国民」といわれた。
 わたしが国民学校五年生の時 戦争が終わった
 けれども その年の八月に町は空襲にあい四百人の水兵が死んだ。
 私はその姿をみた。 わたしは戦争がきらい。

◎応援します。もっと増やしませう。

◎憲法9条が作られて60年。戦争を体験したことのない世代の人々が多く、戦争が
 どれほどひどいものか分からないのが現実です。越谷九条の会で、ぜひ戦争体験者を
 招いての講談を実施していただきたいと思います。

◎9条の空洞化がすすんでいる。有事法制化は改憲しないで民主主義を壊す装置の
 具体化でしかない。がんばりましょう。

◎近・現代史の中で憲法9条の果たす役割の大きさを改めて認識しました。
 平和は全ての基いであり、黙っていては形がい化し、奪い取られてしまうでしょう。
 九条は宝です。

◎いのちを守るように憲法9条 守りたい。

◎第9条のもつ「意味」を再認識する。国民、個人個人に向けてネットワークを広める。

◎ひと度、戦争が始まったら、どんな理想もどんな正義も通用しません。
 イラク戦争が一番 その悪い例です。もし9条をなくしたら、私たちの子どもたちが、
 そのまた子どもたちが徴兵される可能性があり、恐ろしいことです。
 私たちはもっとこのことに危機感を持たなければならないと思っています。

◎芸術・文化・教育を通して世界各地でこどもたちと歌ったり遊んだりしてきた私にとって
 「九条」の心は私の活動を支える柱であり、誇りです。
 「世界中のこどもたちが」という歌そのままに♪世界中のこどもたちが一度に笑い、
 一度に唄いながら♪みんなで美しい地球をもっと美しくしてくれる大人になってくれる
 ことを信じ、自信を持って唄い続けている私ですが、日本人の誇り(9条)からホコリが 
 立ってしまっては本当に困ります。自信もだいなし…!! 
 努力が形となって実ることを念じ、九条へのこだわりを国中に地球中に伝え続けていく
 覚悟です。 よろしく。

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立場や信条の違いを超え『憲法九条を守ろう』の一点で集まりましょう。