ミルワームの扱いについて

毎日食べるものですから栄養状態のいい虫にしましょう。/大量のミルワームの場合

1パックに200匹入りで160円〜200円ほど。餌の度に与えるので2パックくらいは使ってしまうかも。。。


入っているオガクズ状のものから栄養価の高い幼犬用のドックフードなどに引越しをさせます。

用意するもの:ビニール袋の中に排水用ネットを重ねておきます。

排水ネットの中にミルワームを2パックとも入れて、細かいクズを振って分離します。


あらかじめ、表面にあった脱皮殻や死んでいるミルワームは出しておいたほうがラクです。

振っただけで排水用ネットから落ちたカス


この粉の中にミルワームの卵なども入っています。害虫なので捨てるときにはビニールをしっかり縛って繁殖して自然を汚染しないように捨ててください。---このまま保存しておけば非常食用になる程度のミルが生まれますので、ビニールを2重にして置いておくのも可。

ネットから落ちなかったミルワームとオガクズ状の大きなフレーク:2パック分が、1パックの半分くらいになります。

数日分だけ取り分けて、空いた容器にドックフードを入れた中に入れておくと便利です。

残りの大半は、中型プラケ程度の大きさのものにドックフードを入れて(私はオカグズ状のものごと入れてます/どんな生き物でも食べ物が急激に変化するのは良く無さそう)おきます。


常温で保存した場合には、大きくなったミルワームからサナギになります。冷蔵保存するよりも盛んに脱皮しますから白いミルもかなり毎日与えることができます。


ミルワームが手に入らない場合

キクスイ:トップ→飼料紹介→野鳥用飼料→ミルワーム(赤粟穂/白ボレー)


できるだけ“青虫”を与えてください。新鮮な緑の葉を食べている虫がいいと思います。

ダンゴ虫や小型のクモなども食べます。ミミズは腸管内が泥ですので主食として与えるのは良く無いかと思いますが、詳しい情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら教えてください。(メール)

生き餌として釣り餌の“サシ”(ウジ虫)や“ブドウ虫”を与えることもできます。


生き餌は、自らが成長するだけのエネルギーを秘めていますのでヒナを育てるには必須です。気持ち悪いと避けずに乗り越えてください。

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