風邪のため、本日もひきこもり。でも熱が下がってきたので、復活の兆しが!
という訳で残念ながら、花見にいけなかった。明日は雨らしく、桜はだいぶ散ってしまうだろう。
皮肉にも、昨日行った病院の桜がこれまた満開で、見とれてしまった。
桜って、どこか神秘的で悲しげだ。だから皆、花が咲いた時にこの木の下に集まるのかもしれない。
あとは散りゆく桜を見とどけるとするか。切ない気持ちもしばらくすると、一息つけるってもんだ。
「花吹雪く。その瞬間、僕はあるはずのない永遠を感じる。その儚さこそに、永遠を。」
体ってのは凄いもんだ。調子が悪いと寝ても寝てもまだ眠い。んでひたすら眠る。汗びちょびちょ。
こうやって直ってゆくのだろうなあ。病院で3時間待たされたのはさすがにきつかったけど。
以前、耳鼻科の先生に、「風邪くらいだったら、内科にかかると混んでて時間がかかるから、
耳鼻科に来たほうがすいてて良いよ。」そう言われて今日は耳鼻科に並んだのだが。
「花粉症シーズンだから、えらい混んじゃって。」と先生は笑い、診察は3分で終了。
ほんとにえらい3時間でした。さてと。眠るべ。
体の関節がいたあーい。今夜あたり、体の中は亜熱帯気候となるだろう。
風邪ひいた。冷えぴたあるし、解熱剤もある。ダカラも買ったしオレンジとプリンも買った。
勿論ティッシュも。更ーに!ブリーズライトが鼻腔を広げてくれるぜー。
来るならきやがれ!!お手柔らかに。。
仕事帰り、社長宅でいただいた肉じゃがを自宅で頬張りながら、びーるを飲む。う、うまい。。。
勢いで更にびーるを飲むと、鼻がつまり、更に垂れてくる。アルコールが回ってきた、にしては苦しすぎる。
鼻、喉、数日前から嫌な予感がしていたんだよなあ。
鼻をかみまくっていると、ティッシュが残り数枚に。。。やばい。明日の朝までもつかなあ。。
こんな時、朝、駅で配っていたポケットティッシュを貰っておけばよかった!そう後悔する。
この鼻のつまり方といい、喉のイガイガといい、扁桃腺か?風邪か?急性花粉症か?答えは数日中に。。。
今日はとても暖かかった。午後は汗ばむくらいの陽気。桜もだいぶ咲いてきた。
夜、スーパーにびーるを買いに行き、家まで少し遠回りをしながら、桜並木の下を歩く。
ひたすら桜の木を見上げながら歩く僕を、怪しげに見る女の人と、すれ違う瞬間に眼が合った。
「僕なんかをジロジロ見るよか、桜の花を見つめる方が、よっぽど良い気分になれますよ!」
作品を創るということ。それは自分の内を表現するということ。そこにはあらゆる葛藤が存在するということ。
つまりは生きているんだなあ。。。
生まれてきてくれたものは、とにかく愛おしい。けれども100%満足いくものは、正直少ない。
「今日の精一杯」は出せることが多いけれど、満足となると。。
つまりは、俺の生=表現が続いてゆく限り、その葛藤とはつき合ってゆけるのだなあ。
それこそ、「究極のしあわせ」ってもんだ。
にしても、昨日から喉の「イガイガ」が激しい。この冬は「赤ワイン&これでもか!うがい手洗い頻繁法」の甲斐あってか、
ありがたいことに、風邪やインフルエンザとは無縁の日々だったけれど。
季節はずれの風邪でないことを祈って今夜も眠ろう。
仕事の帰り道。第三京浜をひた走る途中、車窓の向こう側。
西へと落ちゆく太陽。その上に流れる雲。それを取り巻く空の青。そのコントラストが、たまらなかった。
最高に綺麗で、120`の世界から眺めても、その映像は「瞬間」を切り取ったように、止まって見えた。
太陽は毎日のように沈むけれど、その夕陽のコントラストは、二度と同じものはなく。。
僕等の毎日もそのように、二度と同じものはなく。。いつしか書いた言葉が甦る。
「夕陽は赤いけれど、明日へ進めの信号だ!」
ピンチブロックのツアーファイナルを、渋谷屋根裏へ観に行った。
きっと、言葉にならぬ色々な想いを抱えて、今日という日を迎えたのだろうなあ。。。
そう思いながら聴いていると、またしても「福島辺り」で涙しそうになった。
3人が眩しく、俺にとっては理屈抜きに、心躍る時間であった!!
にしても、唇の間の傷が治んない。。。カモレの竜さんとカオりんによると、
胃にはキャベツ、肌にはチョコラBBらしい。まずは体の中から直してみよう。。
花見に誘われ、砧公園へ。到着するも、桜は1割も咲いていなくて、冬の気配すらした。
桜の花もなく、人も少なかったが、近くにいた少年とサッカーをしたり、「たてがみ」と言う新しいスポーツを
皆で生み出したりと、中々楽しめた。人間、淋しげな状況でも、ひらめきと情熱でなんとかなるもんだ。
「たてがみ」を知りたい人がいたら、4月26日の初台ドアーズにて開催される、とまフェスにお越し下さい。
手取り足取り、お教え致します。かなり熱いスポーツですぜ!
首都高速、高樹町出口から、青山通りをつなぐ道。信号待ちをして、ふと助手席の窓の外を見ると。。
大橋巨泉と瓜二つで、小柄で太めのお方が、モデル体系のとびっきりの美女と、手をつなぎ立っていた。
しかも時折、その美女の耳元で、何か囁いている。見た感じ、年の差30歳以上。
。。。。。そうか、今日はエイプリ―ルフールだ!!!なんだ、冗談か。。。だよね。。。はっはっはー。。。
そう思った瞬間、いかにもお金を持っていそうなそのお方は、美女の腰に手を回し、二人は裏路地へと消えていった。
冗談だと信じたかったが、そうではなかった。。。ちくしょー、冗談じゃねえーーー!!
だからここに余りもんが存在してしまうんだよ。。。などと嫉妬してはいけない。。。
今日から4月か。。。早いなあ。けど、なかなか充実している自分がいることも確かだ。
それが1番だよなあ。地道に、1歩1歩、進んでゆこう。地道に、1歩1歩。
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