2005年4月10日

風邪のため、本日もひきこもり。でも熱が下がってきたので、復活の兆しが!

という訳で残念ながら、花見にいけなかった。明日は雨らしく、桜はだいぶ散ってしまうだろう。
皮肉にも、昨日行った病院の桜がこれまた満開で、見とれてしまった。
桜って、どこか神秘的で悲しげだ。だから皆、花が咲いた時にこの木の下に集まるのかもしれない。

あとは散りゆく桜を見とどけるとするか。切ない気持ちもしばらくすると、一息つけるってもんだ。

「花吹雪く。その瞬間、僕はあるはずのない永遠を感じる。その儚さこそに、永遠を。」

2005年4月9日

体ってのは凄いもんだ。調子が悪いと寝ても寝てもまだ眠い。んでひたすら眠る。汗びちょびちょ。
こうやって直ってゆくのだろうなあ。病院で3時間待たされたのはさすがにきつかったけど。

以前、耳鼻科の先生に、「風邪くらいだったら、内科にかかると混んでて時間がかかるから、
耳鼻科に来たほうがすいてて良いよ。」そう言われて今日は耳鼻科に並んだのだが。

「花粉症シーズンだから、えらい混んじゃって。」と先生は笑い、診察は3分で終了。

ほんとにえらい3時間でした。さてと。眠るべ。

2005年4月8日

体の関節がいたあーい。今夜あたり、体の中は亜熱帯気候となるだろう。
風邪ひいた。冷えぴたあるし、解熱剤もある。ダカラも買ったしオレンジとプリンも買った。
勿論ティッシュも。更ーに!ブリーズライトが鼻腔を広げてくれるぜー。

来るならきやがれ!!お手柔らかに。。

2005年4月7日

仕事帰り、社長宅でいただいた肉じゃがを自宅で頬張りながら、びーるを飲む。う、うまい。。。

勢いで更にびーるを飲むと、鼻がつまり、更に垂れてくる。アルコールが回ってきた、にしては苦しすぎる。
鼻、喉、数日前から嫌な予感がしていたんだよなあ。
鼻をかみまくっていると、ティッシュが残り数枚に。。。やばい。明日の朝までもつかなあ。。
こんな時、朝、駅で配っていたポケットティッシュを貰っておけばよかった!そう後悔する。

この鼻のつまり方といい、喉のイガイガといい、扁桃腺か?風邪か?急性花粉症か?答えは数日中に。。。

2005年4月6日

今日はとても暖かかった。午後は汗ばむくらいの陽気。桜もだいぶ咲いてきた。
夜、スーパーにびーるを買いに行き、家まで少し遠回りをしながら、桜並木の下を歩く。
ひたすら桜の木を見上げながら歩く僕を、怪しげに見る女の人と、すれ違う瞬間に眼が合った。

「僕なんかをジロジロ見るよか、桜の花を見つめる方が、よっぽど良い気分になれますよ!」

2005年4月5日

作品を創るということ。それは自分の内を表現するということ。そこにはあらゆる葛藤が存在するということ。
つまりは生きているんだなあ。。。

生まれてきてくれたものは、とにかく愛おしい。けれども100%満足いくものは、正直少ない。
「今日の精一杯」は出せることが多いけれど、満足となると。。

つまりは、俺の生=表現が続いてゆく限り、その葛藤とはつき合ってゆけるのだなあ。
それこそ、「究極のしあわせ」ってもんだ。

にしても、昨日から喉の「イガイガ」が激しい。この冬は「赤ワイン&これでもか!うがい手洗い頻繁法」の甲斐あってか、
ありがたいことに、風邪やインフルエンザとは無縁の日々だったけれど。
季節はずれの風邪でないことを祈って今夜も眠ろう。

2005年4月4日

仕事の帰り道。第三京浜をひた走る途中、車窓の向こう側。
西へと落ちゆく太陽。その上に流れる雲。それを取り巻く空の青。そのコントラストが、たまらなかった。
最高に綺麗で、120`の世界から眺めても、その映像は「瞬間」を切り取ったように、止まって見えた。

太陽は毎日のように沈むけれど、その夕陽のコントラストは、二度と同じものはなく。。
僕等の毎日もそのように、二度と同じものはなく。。いつしか書いた言葉が甦る。

「夕陽は赤いけれど、明日へ進めの信号だ!」

2005年4月3日

ピンチブロックのツアーファイナルを、渋谷屋根裏へ観に行った。
きっと、言葉にならぬ色々な想いを抱えて、今日という日を迎えたのだろうなあ。。。
そう思いながら聴いていると、またしても「福島辺り」で涙しそうになった。
3人が眩しく、俺にとっては理屈抜きに、心躍る時間であった!!

にしても、唇の間の傷が治んない。。。カモレの竜さんとカオりんによると、
胃にはキャベツ、肌にはチョコラBBらしい。まずは体の中から直してみよう。。

2005年4月2日

花見に誘われ、砧公園へ。到着するも、桜は1割も咲いていなくて、冬の気配すらした。
桜の花もなく、人も少なかったが、近くにいた少年とサッカーをしたり、「たてがみ」と言う新しいスポーツを
皆で生み出したりと、中々楽しめた。人間、淋しげな状況でも、ひらめきと情熱でなんとかなるもんだ。

「たてがみ」を知りたい人がいたら、4月26日の初台ドアーズにて開催される、とまフェスにお越し下さい。
手取り足取り、お教え致します。かなり熱いスポーツですぜ!

2005年4月1日

首都高速、高樹町出口から、青山通りをつなぐ道。信号待ちをして、ふと助手席の窓の外を見ると。。
大橋巨泉と瓜二つで、小柄で太めのお方が、モデル体系のとびっきりの美女と、手をつなぎ立っていた。
しかも時折、その美女の耳元で、何か囁いている。見た感じ、年の差30歳以上。

。。。。。そうか、今日はエイプリ―ルフールだ!!!なんだ、冗談か。。。だよね。。。はっはっはー。。。
そう思った瞬間、いかにもお金を持っていそうなそのお方は、美女の腰に手を回し、二人は裏路地へと消えていった。
冗談だと信じたかったが、そうではなかった。。。ちくしょー、冗談じゃねえーーー!!
だからここに余りもんが存在してしまうんだよ。。。などと嫉妬してはいけない。。。

今日から4月か。。。早いなあ。けど、なかなか充実している自分がいることも確かだ。
それが1番だよなあ。地道に、1歩1歩、進んでゆこう。地道に、1歩1歩。







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