作品に命を吹き込んだり、胃痛が治らないから、こりゃ酒のせいじゃない!って「びーる解禁」したり
数日前からシャンプーがなくなり、「明日こそ買いに行こう。」と思ってまたもや風呂で頭洗う時に
気がつき、水で薄め作戦を実行したり。
こんな日々でも、たまらなく、生きてる実感ってのがあるんだよなあ。
なんかくたくただ。。。そう思えるのも悪くない。今日の力は使い果たしたから、床につくとするかな。
仕事帰り、社長のお宅で夕飯を御馳走になる。「ほーーーっと一息」の時間が流れる。
猫のちゃまお君(6キロ超級)も、途中で社長夫妻と僕の会話に参加。
二人が、「運命という名の必然」によって引き寄せた「ちゃまお君」は、実に穏やかな男前。
彼(!?)もきっと、この家に来れてしあわせなんだろうなあ。
良いパパとママに愛されてね。
相変わらず、僕の臭いつき靴下にスリスリしながら、「ちゃまお君」はハイテンションになる。
こんな空間にこそ、親孝行という響きが溢れ、心をノックしてくるんだよなー。
今日の夕飯は、トマトと鶏肉のリゾットに、フライドチキンに、シーザーサラダだぜ!
勿論スーパーの惣菜コーナー、フル活用で!独り暮らしの強ーい味方のね。
こんな日は、サンボマスターを聴く。なんかそんな気分。理由はあるようでない、そんな気分。
夕方から、歩いて多摩川へゆく。「とまフェス」で展示をする旗(5m×1m)の全体図を描くため。
ほんとに俺の部屋よりはるかにデカイから、家で全部広げられないから辛い。
田園都市線、高架のコンクリートにこの旗をガムテープで貼り付けてゆく。これだけでもかなり時間がかかる。
貼り付け終わり、今まで折り曲げながら描いた部分を少し離れて見つめる。「なかなか良いな。。。」
「ビュューーーーー!!」次の瞬間、河原特有の突風が吹き、その旗は「一反もめん」のように風に乗り、舞った。
まじすか!??あわてて旗を掴みにゆく。。。。水に浸からず良かった。。。
生地も白いことだし、いっそこのまま眼を2つ描いて、手をつけて「5mの一反もめん」にしちまうか。。
なわけにいかねーよなあ。。。
その後は河原に旗を敷き、石を置きながら全体図を描いていった。ひたすらひたすら。
1時間半ほどして、本日ここまで!となる。
まだ完成度でいうと、2〜3割だろう。。。後1週間。。。なんとかせねば。
下北シェルターにて「イシノハナ」のオーディションライブ。偉そうに言わせてもらうけど、思っていたより纏まっていた。
特に名曲「石の花」には、羽ばたく可能性の片鱗を感じたなあ。がんばれよー!「イシノハナ」
夜からは渋谷にて、友達と、その友達のまた友達との飲み会にお呼ばれして参加。
世間一般でいうところの「合同こんぱ」というやつだ!
こんな飲み会、実に数年ぶりで緊張もしたが、これまた実に楽しかった!
んーー。なんというか、みんなそれぞれ自分自身と葛藤しながらも、目標を明確に持ち続け、
日々を過ごしているという姿勢がある人ばかりの集まりだった。
それが話していて、凄く嬉しかった。そして元気をもらった!綺麗ごとぬきにさー。
何より、B型最高!って誇りを感じたしさ。まあ、人それぞれってな意見はさておき。
自己中、マイペース。世間の評判は良くないけど。情に熱く、恩は忘れない血が流れているんだぜ!
とにもかくにも、良い酒を飲めた今日という日に感謝だ!!みんなー、ありがとーう!
「.....だから、くじけないで。。。がんばっている人には、いつか必ず、神様がご褒美をくれるのですよ!」
お姫様からの最後の手紙を読み、吟遊詩人は生まれて初めて、愛の結晶に似た涙が頬を伝わる感覚を味わいました。
またその手紙には、こうも書いてありました。
「あなたの手は、天才なの。それが私の誇りでした。」
どれほどの月日が経ったことでしょう。吟遊詩人は風の便りで、お姫様がこの街からいなくなることを知りました。
そして彼は、とめどない青空を流れる雲を見上げ、こう呟きました。
「ありがとう。この流れる白こそが、二人の軌跡の証ですね。姫よ、あなたに幸運を。そしてどうか、お元気で!」
よーーーやく。依頼されて、描き続けてきた作品18点に、自分なりの終止符を打つ事ができた。
うーーーん。ほんとまだまだ未熟すぎて、お恥ずかしい限りだが。今の俺にはこれ以上がない。
もう1つ。これもだいぶ前に頼まれていたものが、ようやく完成!
こうやって、すべてのものを、パックに詰めてゆくのは感無量だ。
明日、2つの郵便物は、それぞれ別の場所へ旅立つ。受け取ってくれる人の、笑顔を期待しながら。
「今夜は味噌汁でも作るかな。」そう思い、いつものスーパーへと買い物に行く。
大根とキャベツの味噌汁にしようと野菜コーナーへ行くと、ネギやらマイタケやらがお買い得だったので、
合わせて購入。ついでに鶏肉も。。。
家に帰って作ったのは、味噌汁にしては具が多すぎるため、鶏汁となりました。
そりゃあ、うまかったよー!鍋に沢山残っているから、2、3日はもつな。鶏汁万歳ーーー!
いやー、今日はほんと、寒かったなあ。しとしと降り続く雨。雨。雨。
風邪ぶり返さないようにしないといけんね。
最近、野菜をたくさん摂るようにして、肉より魚という食生活になってから、少しずつだけど
身体のきれが良くなっている気がする。胃痛は置いといてだけど。
肉を食べる時も、鳥か豚、どちらかだ。
更には納豆やヨーグルト、トマトジュースなどが、冷蔵庫に入っていることが多い。
栄養バランスを考えてるのも一理あるけど、もともと素朴な食べ物が好きなんだよなあ。
んー。。そう考えると、今回の風邪がすんなり治ってきてるのは食生活のおかげかもしれん。
今までだったら最低5日間はへたれていたから驚きだ。
月2でやっているフットサルの効果もあるかもしれない。身体は正直だ。
まあ、無理のない健康思考!それをもっとーに行くとしましょ!
もう2年半位前になるだろうか。路上で言葉を書かせてもらった人にイヤホンを差し出され、
試聴した音楽。「すげー。。。こんな感覚、久しぶりだ!!」
「このバンド、なんて言うの?」「ASIAN KUNG−FU GENERATION。」
それから季節は巡り、今日、彼らのライブをうたうたいワヘイ君と観に行った。
恵比寿LIQUIDROOMは、前座のLOST IN TIMEから、凄い熱気だった。
がしかし、俺はというと、風邪の治り際には水分!とばかりに飲み物を取りすぎ、すでに膀胱がぱんぱんで、
まあ、ストレートに言うと尿意をもよおしていた。。。こ、こんな時に!!
前座が終わりトイレに行くタイミングも掴めぬまま、その4人組は姿を現した。
「おおおおおおおおおーーーー!!!」その瞬間、観客は一斉にステージ前になだれ込み、
夢と現実が交錯する時間が始まった。
突き上げる拳。もみくちゃにされ、人の波まかせに移動してゆく身体。
そしてなにより、彼らの白熱する演奏!!とにかく、とにかく歌いまくった。飛びまくった。
汗だくだくで、興奮しまくる俺。気がつくと、整理番号729番だったのに、最前列にいた。
観客は皆、拳か人差し指をステージに向けていたけど、なぜか俺は中指を立てたり、親指を下にして
音に酔っていた。
彼らが後でライブビデオを見たら、「なんだこの客!?」ってことになるだろう。
でも俺にとってはこの上ない賞賛の仕方だったんだよね。
にしても「崩壊アンプリファー」からも数曲演奏してくれたのには、心震えた。
そんなこんなで、最高の2時間はあっという間に過ぎ去った。
絞れるくらいに重くなったTシャツも、この時間を物語る。
つまりは尿意の事なんてすっかり忘れていたってこと。
あんだけはしゃいだけど、なぜかまだまだ元気な自分がいた帰り道、びーる片手にワヘイ君と語り歩く。
これからの俺等2人の生き方について。
そこで彼は、俺にある言葉を投げかけてくれた。それは、とても、とても、痛いものだった。
そして、ありがたいものだった。自分で気がついている葛藤故に、痛かった。それを言ってもらえた。
紛れもない、表現者同士として、人間同志としての。。。
ASIAN KUNG−FU GENERATION。俺は彼らと同年代ってこともあって、及ばずながら、勝手に親近感を
覚えている。そしてもっともっとがんばってほしい。
今日は彼らと、ワヘイ君に感謝だな。「どうもありがとう!」
俺の身体に少し残っていた風邪の菌も、あの汗と興奮で、びっくり仰天逃げ出して、
完全に消滅したことだろうなあ。可哀相に。。
崖っぷち。。。ここからまた新たな旅路へ向かってゆくぜ!!
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