本日18時半から2時間、フットサルに参加。最近はなんとなくだけど、自分の動き方が
つかめてきたような感じ。2つ3ついいプレーができると波に乗れるんよね。
体力も始めた頃に比べて少しはましになってきた。まだまだ課題だらけだけどさ。
でも先週と同じく右太ももの肉離れ。。今日はしっかり伸ばしてから試合したのに。。。
癖にならぬうちに直すとするさ。
終了後は皆で飯を食いに居酒屋へ。胃を気にしながらも、あんま神経質になったらいけん!
ということで8日ぶりのびーる解禁!やっぱ夏はびーるだねー!最高!いたわりつつ1杯半をちびちびとだったけど。
にしても今日は26人位集まって、凄い活気だったな。同じ目的で集まった人とワイワイやるのは、人見知りの
俺としても楽しいに尽きる!!まとめてくれる人、集まってくれる人のおかげだよ、ほんと。
いよっしゃあー、明日からも仕事、がんばんべーーー!!
久しぶりに画を描いた。しかしどうもいかん。。。どうしてもいかん。。。
「気分が乗らない時にはやるもんじゃあないなあ。」そう思い、紙をくしゃくしゃにして
ゴミ箱へ捨てようとする。「その前に開けて見るか。」と丸まった紙を元に戻す。
すると思ってもいなかった感覚。色と色が混ざり合って、今の自分に近い感覚になっっていた。
最後まで、何が起こるかわからんなあ。まあでも相変わらず下手っぴで笑えるけど。
雨もひどくなってきた事だし、風呂入って眠るとするかなー。
埼玉県で無農薬玄米を作ってくれているご夫妻→ワヘイ君→俺。
という図式で、幸運にもかなりの低価格で無農薬玄米5kgを手に入れる。
さっそく帰ってそのうちの1合半を炊いてみる。
少し水が足りなかったせいか、固めの玄米ご飯が炊き上がった。
でもこいつがとにかく甘い!そして美味い!作り手の愛情が一杯つまっているからだろうなあ。
とにかく身体の中から綺麗になりそう!
やや固め、胚芽つきなので、よく噛んで胃の中へ。次からは水を多めに入れよう。
というわけで、玄米生活の始まり始まり!これで胃も良くなるといい。いや、良くなるだろうさ!
今日は七夕。夕方の凄まじい雷雨の後からは曇り空が続き、そのまま夜になってしまった。
案の定、星の見える気配はない。だけどこの空の遥か上、宇宙では今も星達が煌いているはずで。
天の川よ架かれ。天の川を渡れ。
つまり織姫と彦星は、きっとまた巡り逢えているはずなのだ。
世界平和と健康を空に。そして永遠に。
呼びもしないのに、笑いの神様にとりつかれていた昨日とはうって変わって、
今日は平和な1日だった。仕事も早く終わり、スーパーで野菜を買い込む。
そう、今日の夕飯は野菜汁!!
キャベツ、ネギ、しめじ、ジャガイモ、にんじん、ナスを鍋でぐつぐつさせた後、
味噌と塩で味付けたシンプルなもの。それにうどん、鳥レバー、トマト、梅干、バナナにヨーグルトが
ちっちゃなテーブルに並ぶ。麦茶を注いで、手を合わす。
健康万歳!いただきまーーーす!!
時は正午前。高田馬場のとある会社に届け物を終え、駅のそばの通りに路駐をていた俺は、
車の方へ道を横断しようと、車が途切れるのを待っていた。
「あーー。けっこう車が通るな。早く前橋に行かなきゃ。」と反対車線の車を見つつ、ポケットからその鍵を取り出した。
次の瞬間、鍵が手から滑り落ち、排水溝のそばで1バウンド、2バウンド、3バウンド。。。
まるでスローモーションのように、路肩の排水溝の穴の中へと落ちていった。。。
「うそおおーーーーんん!!」「はっ、、、はは、、、まじ、、すか!?」
ほんとにピンチの時、どうやら人というものは薄ら笑いをするらしい。。。
慌てて排水溝のコンクリートを開けて見る。入り口は丸く、人がやっと一人はいれるくらい。
マンホールの蓋を開けた感じだろうか。円柱状に、薄暗い排水溝は下へ向かって伸びていた。
おそらく水面までは1mちょっと。水の下にはかなりのヘドロがたまっている。
しばらく呆然としゃがみ込む俺に、通りすがりの人達が怪訝そうな顔を向けてくる。
「まずい、ひじょーにまずい。。。困った。。。困った、、、時は、、、おまわりさん!!
という訳で、駅前の交番に事情を話しに行く。
そこには数人のおまわりさんが駐在していたが、俺の相手をしてくれたのは新米風の人だった。
その人は、針金ハンガーを伸ばしてくれ、「これですくってみるしかないだろう。」と言う。
2人で現場に行き、俺は藁をもつかむ気持ちで水面から下のヘドロを探ってみる。
ヘドロは思った以上に深く、ハンガーの先は、無言でその暗闇の中に吸い込まれてゆく。
「これじゃあ、どっかで虫捕り網でも買って、すくうしかないよ。」とおまわりさん。
「そうですね。。。それしかないですよね。あの、申し訳ないんですが、財布が車の中で、
お金を貸して頂きたいんですが。。。」
「しょうがないなあ。。。あ、そういえば、近くにアウトドアショップがあって、そこに売ってる
と思うよ。これを機に、君の趣味が虫捕りになっちゃったりして。はははははーーー。」
。。。。。「笑えねえよ、、、おまわりさん。。。」
結局駅ビルの100円均一の中で虫捕り網を発見した俺は、そのおまわりさんから105円を借り、
モノを購入。現場で一人、ひたすらヘドロをすくい続けた。
にしてもさすが排水溝のヘドロ。ゲロを吐きそうなほど臭い。。。泣きそうな俺に、目の前の不動産屋のご夫婦が
「これ使って。」と、ゴム手袋を渡しにきてくれた。
「ありがとうございます!!」
しばらく続けても、一向に成果の上がらない俺は、「畜生。。。」と嘆き始めた。
「あーーあーー。あの車に乗って、早く前橋に行かなきゃいけんのに。。」と反対車線の車を見ると。
警官が数人、俺の車を取り囲み、レッカー移動しようとしている。
。。。。。。。「ちょとちょっとちょっとおおおお!!待って待って、待あってえええ!!」
これじゃまるで、ドリフじゃねーか!!「すいませーーん、その車の持ち主は俺で、鍵を落っことしちゃって
今ここで、これで探してるんですよ!!」と虫捕り網を天高々とあげてみせる。
その叫びに振り向いた婦人警官は、「ああ、そうなの。なんだあ。」と少し残念そうに言っった後、
「車のキー見つける前に車にひかれないでね!」と笑いながらその部隊を撤収させた。
。。。「なんなんだ。。。まあいくら路肩とはいえ確かにここ、車の通り激しくて危ないわな。」
とにかく、、、笑いの神様、どうか今だけは俺のそばから姿を消してください。。。
とうとうあきらめた俺は、自動車屋に連絡をし、合鍵を受け取る事に決めた。
鍵を落としたこの車は、いつも乗っている職場の車ではなく、そいつの調子が悪いために
見てもらっているまでの代車なのだった。「少し時間かかるけど、この際しょうがないなあ。。」
「あ、もしもし。○○自動車さんですか?実は昨日お借りした代車の鍵をですね、
排水溝に落としてしまって。すいません。。合鍵を取りにいっても良いですか?」
「ああーー。実はね、そいつだけ合鍵がなくて、作ろう、作ろうと思いつつ、
まだ作ってないんですよね。JAFに来てもらったほうがいいですよ。
「。。。。わかりました。。。もう1度がんばってみます。。。」
男、平紀27歳独身!とうとう覚悟を決めた。つまり、、、穴の中に入る事を。。。
裸足になり、ズボンを膝までまくり上げた俺は、その排水溝の中に身を投じた。
立っているのがやっとの広さの中、手探りならぬ足探りでヘドロの底を踏んでみる。
ヘドロ水位は、俺の腿くらいまで。道路上には俺のオデコと坊主頭がやっと見えるくらい。
すぐそばを女子高生達が「有り得ない!有り得ないよあれー!」と笑いながら俺を見て通りすぎてゆく。
。。。。これじゃあまるで、いじめられっこだ。。。まあ、確かに道路から飛び出ているのは
坊主頭とオデコだから。。。気持ち悪いわなあ。。。
するとそこへ、さっきの交番の所長さんらしき人が心配して駆けつけて来てくれた。
「どうだ?見つかりそうか?」「ありがとうございます。でも手と違って、足では感触が分からなくて。。
しかも小石やら木の枝やら葉っぱやらゴミだらけで。。。」
するとそのおまわりさんは、「1度上がりなよ。」と俺を穴から出した後、虫捕り網でヘドロを
すくい始めた。「ほんとに、すいません!」
しばらくすると、事態を重く見た交番のおまわりさん3、4人も駆けつけてくれた。
しかし、「これじゃあ、らちあかないだろ。JAFと鍵の110番呼びなよ。」という台詞が飛び交う。
「いや、見つけたらすぐ前橋に仕事で行かなければいけないので、あんまり時間がないんですよ。」と俺。
その中で所長さんらしき人は黙々と作業を続けてくれている。
「俺、もう1度穴に入ります。」すでにヘドロまみれになっていた俺は、再び穴の中へ。
両足でヘドロの中を探すも、小石やら植木鉢の破片やらの感触しかない。
その時、あるおまわりさんが言った。「バケツで水を汲み上げたら?」
5分ほどしてその人はバケツを持ってきてくれ、それに紐をつけての水汲みが始まった。
10杯近く汲み上げると、水位はだいぶ浅くなった。「ああ。希望が見えてきた!」
そう言った俺は、もう1度その穴の中へ。ヘドロ水はもう足の甲くらいまでしかない。
気がつくと、不動産屋のご夫妻や、近くの店の人も見守ってくれていた。
そしてついに。。。。左足が鍵らしき感触をゲット!!そーーっと足の指ですくい上げてみると。。。
「あっったあああ!!こいつです!」そこにいた人達からは口々に「良かったなーーーー!」
との言葉。「いやあ、最後の最後でありました!みなさん、迷惑かけてすいません。助かりました!
ほんとにどうもありがとうございます!!」
その後、不動産屋さんご夫妻が水道とホースを貸してくれ、道のヘドロの後始末をした。
交番の所長らしき人は、俺のヘドロまみれの服まで洗ってくれ、「身体じゅう泥まみれだから、
頭から水かぶっちゃえよ。」と冗談まじりにホースを俺に渡す。
さすがにパンツを濡らす訳にはいかないので、頭とズボンの腿から下にかけてを洗い流した。
「ほんとに助かりました。どうもありがとうございました。」と所長らしき人に改めて挨拶をすると、
にこっと笑っただけで、皆と帰り支度を始め、交番へと向かっていった。
しばらく俺が見送っていると、それに気がつき、振りかえりこう言った。「野生には還るなよー!」
改めて自分の姿を見てみると。。上半身は裸だし。裸足のまんまだし。ずぶ濡れだし。。。
確かに。。「しかもこれでまた別のおまわりさんに職務質問でもされたらかなわんなー。」
そう思いながら、その人に向かってお辞儀をした。
時は14時前。苦労して手にした鍵で車に乗り込むと、後部座席下に社長の雨がっぱ(上下)を発見!!
ラッキー!!とすぐさまずぶ濡れのズボンを脱ぎ、かっぱに履き替える。
ドブとヘドロの臭いが染み付いた俺は、とにかく臭かった。。。。臭い。。が、とにかく良かった!
あの所長さんらしきお方にはほんと感謝だなー。あの人がいたから見つかったようなもんだし。。
そんな思いを抱きつつ、俺は前橋に向けて、アクセル全開で車を走らせたのだった。
高田馬場駅前交番の皆さま、不動産屋ご夫妻さま、今日はどうもありがとうございました!!
もう2度と。。こんなことにならぬよう、気をつけます!!
週の初めの雨は、ちょっぴり憂鬱なもんだねえ。肌寒い1日に、気持ちも乗らなかった。
西日本では大雨の被害が続々と報告されているし。。自然の力には勝てない。ただ、祈るのみ。
「低気圧 そこのけそこのけ お日様通る!」
近所の商店街の布団屋さんのヒサシにあるツバメの巣。
一週間前に見た時は、その中にいる4羽のヒナはとても小さかったんだけど、昨日通りがかった
時に見たら、物凄くでっかくなっていて、今にも巣から飛び出てしまいそうだった。
今日の夕方、その子達を写真に撮ろうとして、カメラ片手にそこへ行ってみた。
すると巣の中はからっぽ。「あーーー、残念!昨日の今日なのに、もう巣立って行ったんかなあ。」
そう思っていると、近くで数羽のツバメが飛び回っていた。
「きっと昨日見たあの子達に違いない。でもとにかく、無事に巣立って何よりだ!」
そんなことを思いながら、駅前のスーパーを通りがかると、そこの屋根部分にこれまたツバメの巣
があって、そばには3羽のツバメが止まっていた。絶好のシャッターチャンス!
「ぱしゃ!!ぱしゃ!!」と数枚シャッターを切るも、ツバメ達はその場でくつろいでいた。
そう言えば、ヘビとかに狙われないために、人が住んでいる所にツバメは巣を作るって聞いたことがある。
だから人間に対してはあまり臆病でないのだろう。
まったく、かわいいぜーーー!
「ツバメって、巣立ってからしばらくは、もしかしたら自分の巣の周りが生活圏なのかなあ。」
秋にはきっと、南へ旅だつのだろうけど。。また来年も同じ場所に帰ってこいよーーー!
そうそう、中学時代からつるんでいる地元の友達の就職が決まった!めでたいよ!
職業は、バスの運転手。かっこいいなあー!!あいつがバスの運転手とは、恐れ入ったよなあ。
いっつも先生に呼び出しくらって、職員室に渋い顔しながら通っていたあいつがさー。
彼とは十数年来のつきあいだけど、凄く合ってそうな職業だと思うのだ。
とにかく嬉しくって、「バスの運転手」って詩を書いてしまった。
バス停からバス停への日常を。当たり前のように、2度と来ぬシーンを。あいつは乗せて、走るんだろうなあ。
俺の日々記をちょくちょく読むような柄じゃあないから。こんな時はかえって助かる。
就職祝いに家にでも送るとするかねー。
俺はブルーハーツの「青空」を聴いて育った。
「生まれた所や皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう」
俺は長渕 剛の「JAPAN」を聴いて育った。
「俺達は まるで どす黒い油に まみれたペルシャ湾の水鳥たちみたいに
息絶えだえ それでも 必死に 天高く 飛び立とうとしてるのは
富の向こうに 何かを見つけたいから」
俺は、俺は。。。
国会で居眠りこいたり、嘘八百を述べている代表的政治家さんからや、授業では教わることの
なかったこと。。。
明日は我が日本でも、アーティスト達が「LIVE8」というチャリティーイベントを開催してくれる。
つまりは今、3秒に1人の割合で、幼い子供の命が失われているんだ。
月が雲間に隠れる瞬間に。恋人達がキスしている瞬間に。母親が我が子を抱きかかえる瞬間に。
「最近、嫌なことばっかりだ。」と嘆く瞬間に。タバコの煙を肺に吸い込む瞬間に。
そしてパソコンに向かっている、今、この瞬間に。。。
成功しているかいないかなんて関係ない。俺だって一表現者として人として、僅かながらでも協力したい。
俺を育ててくれた数多くのアーティスト達から教わってきたように。
募金したから偉いだとか、しないから駄目だ、なんてことは言うつもりはない。
けれども同じ人間として、同じ星に生きるものとして、目を背けてはいけない現実がある。
下北沢のとあるライブハウスで目にした台詞「やらない善よりやる偽善」
そんな言葉が胸に響く。この想い、unicefに届きますように!
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