2005年7月31日

今日はキャモレライブ。in 渋谷屋根裏。
2005年7月31日午後6時半近くの心に「答えあわせ」が響く。
俺にもそんなんできるかなーって考えた。そんなんしたいなーって想った。
名曲だよ「答えあわせ」
そうそう、昨日、今日とキャモレと出逢って1周年!ゆったりまったり少しずつ仲良くなってきた。
そんなゆるさが好き。いきなり肩を組みだすよか、そんなゆるさが好き。ゆったり加速した後の繋がりが。

その後4バンド目に、かっこ良いバンドと出逢った。その名も「ADEL」
魅せられた。心ときめいた。もーしばらく演奏を続けてほしかった。CD買った。家路に着いた。
そして今パソコン打ちながら、気がつけば「ADEL」聴いていた。

2005年7月30日

午後1時半。首都高6号線下、東向島付近、隅田川のほとり。
隅田川花火大会に備え、場所取りでさ迷い歩いている時のこと。
「この辺が穴場らしいけど、花火はちゃんと見えるのかなー。」そう思った横で、
6畳ほどのブルーシートを敷いて、3人のチンピラ風のおじちゃんが、酒を酌み交わしていた。

「すいません、今花火がよく見えるスポット探してるんですけど、この辺てちゃんと見えますかね?」
その中の1人が答えてくれた。「ああ、ここは良く見えるよ。ただ俺達の隣に陣取るんなら、1人ショバ代、5000円な!」
「そんな、勘弁して下さいよー。同じ人間じゃないっすかー。」と俺。
すると親分肌のおじちゃんがこう言った。「兄ちゃん、1人で見るんか!?」
「いいえ、全員で10人位です!」「んー、まあ、金なんていらねえからよ、俺等の脇にシート広げな!」
「ありがとうございます!!」「俺等あ、何年もここで隅田川の花火見てんだ。場所はばっちりよ!」

そんなこんなで始まった花火大会!!おじちゃんが言ってくれたように、打ち上げられた花火は
恍惚と瞳に焼きつく。酒とつまみを真ん中に、俺を含めた9人の仲間達は語り合いながら、その視線は夜空へ向かう。
衝撃的花火が打ちあがると、決まって皆で拍手喝采!!まるで球場にでも来た気分。
皆で輪になり花火にびーる!これ以上の贅沢、俺には見つからん!

「花火職人って、ほんと凄い!!きっとその世界で有名な人とかいるのだろうけど、
きっと誇りを抱き、この瞬間のために、そして皆の瞳と夢のために、花火に想いを詰め込み託している。
名も知らないその職人さん達は、名も知らない俺達のために、空に唯一、咲ける花を創る!!」
かっこよすぎて涙でそう!

皆でわいわい酔っ払っている時に、隣のチンピラ風おじちゃん達が、「これ食いなよ。」
そう言って、焼き鳥やら刺身の盛り合わせやら、枝豆などを差し入れてくれる。
「ありがとーーございます!!」おかげで食卓が盛り上がる。
そういえば夕方過ぎに、おじちゃん連中の一人から「兄ちゃん、俺と一緒にやくざやらねえか?」
と言われ、「いや、すんません。俺そんな器ないですよー。」と返したが、皆、すんごくチャーミングで
良い人達だった!

あっという間に20000発もの花火は空へと消えてゆき。。。
こんな時、時間がもっとゆっくりと流れればいいのになって想う。
きっと9人全員が少なからずともそんな想いを抱いていたのではないかな!?
終わったあと、花火を惜しむように2時間近く、9人の宴は続いた。

それにしても、かなりはっぴーな花火大会だった!皆と楽しく酔っ払い、夜空の花は美しく。。。
日が暮れる前に、雨がぽつぽつ落ちてきて、神様と空に一生懸命願っていたのだけど、ほんとに良かった!!
だって今日の午後6時過ぎの降水確率、50%以上って言っていたし!
こんな時にだけ神頼みされて、神様も迷惑だっただろうけど。

今宵は神様と空と花火職人さん達に、そしておじちゃん達に「どうもありがとう。」を!!

2005年7月29日

最近家に紛れ込んでくる蚊は、小柄だけどかなり素早い動きをする。
両手でぱちん!とするも、UFOのようにカクカクと飛ぶので中々捕まえられない。

そのままにしておくと、深夜耳元に「ぶううううぅぅぅーーーん。」って迫ってきて眠れなくなる。
極力殺生は避けたいので、ベランダの窓を開ける時には蚊取り線香代わりにお香を焚いている。
そうすると家に入ってこないことが最近判明した。なにせクーラーが苦手だからつい窓を開けてしまう。
そうそう、蚊ってやつはラベンダーの香りが嫌いらしい。今度ラベンダーのお香を買いに行くとするかね。

いよいよ明日は隅田川花火大会!穴場の場所取り、うまくいくといいなあ!

2005年7月28日

「漏っちゃう!漏っちゃう!」と仕事帰りに駆け込んだ、とある恵比寿の公衆便所。

その入り口を通過し、便器付近。社会の窓に手をかけるため視線を下にやった瞬間。。。
床のタイルに黄土色の生き物が蠢いていた。
よくよく見ると、蝉の幼虫ではありませんか!!しかも脇からは、緑の羽の先がチラリとセクシーに
お見えになってる。。。てことは。。。

「成虫になるための脱皮の最中け!?」

だめだよ、だめだよ、こんな公衆便所で成虫になったら、一生お嫁にかお婿にか行けなくなっちゃうよ!
俺はパンパンに張り裂けそうな膀胱を刺激しないように、プルプルと前かがみにそいつを掴み、公衆便所の外へ。
丁度その前には緑の茂みがあったので、そこの小枝の上に幼虫君を乗っけることに成功!

「君はここで脱皮完了しなさい!立派な成虫になるんだぜ!」心で彼に話しかける。

「やっぱ一日一膳だよねー。」とほっとした瞬間、尿意がマックスに!!
すかさずカール・ルイスばり(古ぃいー)のスピードで、便器の前に駆けて行ったのでした。

ちゃんちゃん。

2005年7月27日


 
おいしいご飯をご馳走になった後、ちゃまおくんタイム。
看板屋社長宅のご子息、ちゃまおくん。
おいらのマブダチ、ちゃまおくん。
決して狸ではございません。
ましてや虎でもございません。

そんな彼は、かなりのイケメン、男前!
そんな彼だが、6キロ超級。。。
愛おしすぎて、たまりません。。

2005年7月26日

台風7号が、房総半島に上陸した模様。
小さな頃は、台風が上陸するって聞くと、怖さと同時に少しだけわくわくしていた。
幼心に、「いったいどうなってしまうんだーー!?」なんて考えてた。
まあそれは、生死に関わるようなことや、大変な被害を体験していなかったからだろうけど。。。

台風が過ぎ去った後の、川の美しさが好きだ。澄みきって、きらきらに光る川が。
これから凄い雨になるんかなあ?とにかく早く通り過ぎて、眩しき青空が広がりますように!!

2005年7月25日

パリに留学中の親友、小野寺君と毎日メールをするのが俺の日課。この日々記と共に。
しっかし不思議なもんだ。彼が日本にいる時よか明らかに、お互いメールしまくってる。
パソコンてのは、実に便利なもんだよね。世界中どこにいたって繋がってゆけるのだから。
まあ彼とは、パソコンがなくとも、たとえ数年間会わなくとも、生涯繋がりが途絶えることはないのだけどね。

メールの内容がこれまた俺等らしい。女の子の話をしてたかと思いきや、アフリカの富と貧困について意見しあったり、
我ら先進国の今後のあり方や、発展途上国への支援はどうあるべきか?のやりとり。
テロ問題を語りあったかと思えば、下ねたにあほ話。。。一見誤解されやすいが、どれも真剣なのだ!

最近彼はパリの語学学校に通い、勉強と散歩漬けの日々らしい。よくがんばっちょる!と思う。
その苦労と努力は、向こうにいない俺にとっては、想像を超えるものだろうけど。。。
ただ彼は、自分の言ったことには最後まで責任を持って、筋を通す人だから、信じられるし安心して応援できるのだ!
筋を通さんと口先ばかりの奴だったら、俺も応援なんてできやしないしねー。

とにかく俺ももっともっと、ひたむきに頑張らねばな!!
君が君に負けていないから、俺も俺に、負けないぜーーー!!

2005年7月24日

今日は朝から昼までフットサル。仕事行くよか早起きして、いざ大井町へ。

やっぱゴール決めた瞬間って、たまらん気分!スローモーションのようにボールがネットを揺らす瞬間が
はっきり目に焼きついて、「パサッ。」となった時!!サッカーもフットサルもある意味、芸術なのだ!
いつも喜びをどう表していいかわからなくなるけど、最近は空に祈るポーズ!
又は、1994年、ブラジルのFWベベットが米W杯の際に、生まれたばかりの子供に対し
ゴール後に捧げていた、両手で子供をあやすポーズ!

コートの芝生がこれまた気持ち良い!休憩中、裸足になる人数知れず。
いやあ、実に楽しいぞえ。皆、素敵な感覚の人達ばっかしで、「類は友を呼ぶ」ってのはよく言ったもんだ!
「生きてる」ってのは、こういうことの積み重ねなのかもね。きっと。

嗚ー呼、今宵はぐっすり眠れそうだーい!!!

2005年7月23日

長渕 剛さん主演「とんぼ」を見終えた。
小学校の時からの友人たばちゃんに無理言って、DVDにおとしてもらったものをね。

十数年前のドラマとは思えないほど、今観ても新鮮で素晴らしかった!
とにかくあれだね。彼はミュージシャンだけど、長渕さんと同極、とでも言おうか、そんな役者は
ここ日本にどれだけいることだろうか。

今の日本に欠けてるものがとにかく詰っていて、痛いドラマだったなあ。
義理や人情って言葉に鼻をつまんで流し目で通り過ぎる、そんな人間にはなりたくはないねえ。
道徳の授業よか、こっちの方がためになるんじゃないのかな。でも暴力シーンは問題になっちゃうかな!?
このDVDはほんとに家宝に匹敵する!いつか俺に子供ができたらば、見せてあげよう。「オルゴール」と共に。笑

にしても長渕さんは凄いよ。昔から変わらぬ、曇りなき瞳で今もいるんだからな。
きっと少年のころからそうなんだろうけど。彼の瞳を見たり、歌を聴くと自分に嘘ついちゃいけん!
って素直に想えるんだよね。

過去に誘われた宗教、団体は数知れず。けど俺、そのたんびに言ってきたんだ。
「俺が信じてるのは長渕 剛さんで、過去に何度も彼に救われてきました。
あなたがその宗教を信じているようにね。ただ1つ違うのは、彼が僕と同じ人間ってことだけです。」と。

いくつになっても瞳に曇りなき表現者。そいつをただひたすらに、目指すのさ!

2005年7月22日

「しあわせ」の価値観は人によって違うものだけど、俺のまわりには「しあわせ」な人達、そうなるべき人達が
たくさんいるんだよね。そうじゃないとやりきれない!って想いが自分の中にはあってさ。
勿論それが地球上、遥か宇宙にまで伝染してくれたらいいなあって。

今日も看板屋社長宅で夕飯をご馳走になる。枝豆に湯葉に生卵つけうどん。それにびーる。
皆で食べるご飯はおいしいねーー。最近なんだかそう思う。いや、前から分かってたことなんだけど。
って、またご馳走になってばっかりじゃないのーー!?

ほろ酔い気分で床に就きます。夏のぬるい香りがします。そんな宵でございます。

2005年7月21日

看板屋社長ご夫妻のご子息、「ちゃまおくん」(猫、6歳、6キロ超級)は、
今朝も打ち合わせをしている時、俺の匂いつき靴下にスリスリしてくる。
もう最近は、彼と俺はすっかり親友になり、口では言えないほどの深い仲、関係にある。

しばらくして彼は、俺が腰掛けていた椅子のたもとからアイコンタクトした瞬間、テーブルの上に
飛び乗ってくる。んでもって、俺の腹くらいの高さに位置するテーブルのスペースに、「ごろん、ぐでーー。」
と横たわる。数分の間、俺は彼をなでなですりすりしていたが、ついに我慢できなくなって、
彼の横たわる身体に首を折り曲げて、頬をつけて「ぴとっ。」としてみた。「あったけえーー。」

そう、何を隠そう、最近の俺の夢は、ちゃまおくんの猫とは思えないでかく柔らかい身体に
「ぴとっ。」と頬をつけてみることだったのだ。。。ついに今日、その想いが叶ったのだ!!!
「ぴとっ。」としても穏やかな面持ちで、ちゃまおくんは「ごろん、ぐでーー。」としてる。
いやあ、ちゃまおくんのにく枕は天下一品だ。5分この状態が続いたら俺は眠りについてしまうだろうなあ。。。

こうして俺は、この日の仕事をはっぴーに始める事ができたのでした!

おちまい。








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