太陽ギラギラ、真昼間からフットサル。そこまでは良かった。。。
練習の時からいやな予感がした。左足の太桃。いや、正確に言うと、太腿。。。
1試合目、数回のボールタッチ&ダッシュで肉離れ。。
少し前に、右太腿肉離れをしたばっかりで、最近気をつけていたのに。
油断してたよ。。まさかお次は左とは!も少しストレッチやっとけば良かった!おかげで全然走れずにすぐさまリタイヤ。
今度スパッツを買いに行って、くせにならないようにしなきゃだ!
夜は友人に誘われ、マイホームタウン二子玉川の花火に!
そこまでは良かった。。。多摩川沿い、109の教習所の前で待ち合わせていたのだが、
人は凄いし電話は通じないしで友人と合流できず!
仕方なしに、花火の見物スポットである教習所の入り口を目指す。
そこには入場券を確認する数人の教官たちが立っていた。
「なにーー、入場券がないと中に入れないのか!?ここまで来て、そいつは悲しすぎる!」
試しにその入り口を、真っ直ぐ前を向いて、胸を張って堂々と通ってみた。通ってみた。。。
すると、あーーーら不思議!何の声もかけられず、進入成功!!
でも良い子の皆はマネしないでね☆
多摩川よりの教習所内には、陣取っている人達が大勢いたが、手前の方には人が少なく
コンクリートのブロックに腰を掛ける。するとその数秒後、
「どどーーーーーーーーーん!!」と目の前に花火が上がる!
思わず一人で「おおーー!」と叫ぶ。友達皆で飲もうと思っていた泡盛を紙コップに注ぐ。
「飲み物はいいけど、つまみ類は一人では食べきれんなあ。。」
思いたったかのように友人に電話するも、通じず。。。「まあ、しょうがない、一人で飲むべ!!」
「どどーーーん!!ばばーーーーーん!!」と美しき花火は夜空を彩る。
「すげーーー綺麗だ!!」と気がつけば一人言の連発。
「やっぱ花火職人は凄いよ!!これだけの人達に喜びを与えられる職業なんだもんな!」
皆、しあわせそうな顔で花火を観ている。
俺の隣で観ていたおじいちゃんが「さっきまで一緒だった家族とはぐれちゃってねえ。」
と悲しそうに俺に話しかける。同じような立場の俺は、おじいちゃんに同情し、紙コップを差し出し、
「一緒に泡盛でも、どうですか?」と言う。
するとおじいちゃんはこう返す。「いや、私、酒が駄目で。」「そうですか。。。」
しばらくすると、家族を見つけたようで「それじゃ失礼!」と言い残し、彼は去って行った。
。。。。。。。。。。。。。
「飲むべ飲むべ!一人で飲むべ!」その後も花火は続いていった。
午後8時。1時間丁度で花火はフィナーレを迎えた。
「嗚呼、綺麗だったなーーーー!!こんないいもん観させてくれて、
生まれて初めて自動車教習所を好きになった!感謝、感謝。」
花火を満喫した俺は、家路に着く。友達の携帯電話は相変わらず「ぷっっぷっ、ぷーー状態」
これだけの人手じゃあ、しょうがないか。。。
家に帰り、一息つくと、ようやく携帯電話が鳴る。ずうっと俺の方も通じなかったようで、
結局その友人達は教習所には入れず、外で観ていたとのこと。
一緒には観れなかったけど、お互い共通して言った台詞。
「ちゃんと観れたし、花火が綺麗だったから、まあ、いいっか!!!」
午後7時前。車で環八から駒沢通りに入る。緩やかな坂を下っていくと、今度は上り坂が見えてくる。
丁度その辺りで、自転車にまたがり、横断歩道待ちをしている夫婦を横目に通過しようとすると。。。
ん。。。あの人どっかで見たような。。。
「ああーー!元サッカー日本代表の北沢 豪さんじゃないですか!!」しかもママチャリに子供を乗っけて。。
後ろには奥さん。勿論、ママチャリ。なんともまあ、微笑ましい光景でした。相変わらず彼の髪は、ロングだったけどね。
とここまでで今日の日々記は終わるはずだったんだけど。。
仕事帰り、空を見ると満月があまりにも綺麗で、家に帰るも落ち着かず、満月の夜に変身する男のように路上へ。
二子玉川駅前は夏休みのせいか、人でにぎわっていた。
「路上にでるのは何ヶ月ぶりだろうか。。。」
ポストカードをひろげてしばらくすると、2人組みのお兄ちゃん達が、足を止めてくれた。
世間話を少しした後、向かって左にしゃがんでいたお兄ちゃんが、「この犬と、詩を合わせて1枚書いてください。」
と言い、その犬が写っている携帯電話を手渡してくれた。「20分位かかりますけど、いいですか?」「はい。」
お兄ちゃん達が「その辺をぶらついてきます。」と言い残し席を立った後、その写真を見ながら、無我夢中で描いた。
天国へ行ってしまった犬のラブちゃんに想いを捧げながら。
受け取った携帯電話の電池が切れる頃、作品は出来上がり、お兄ちゃん達も戻ってきた。
作品を渡し、御代をいただく。けど、お互いの「ありがとう。」には、色んな想いが込められて渦になっていた。
その後も、医学生さん、元気一杯女子高生、OLさんが足を止めてくれ、じっくりとポストカードを選んで行ってくれた。
嗚呼、やっぱり路上はいいね。最近、中々作品が生まれなくて。まあ、そうしようと想って創れるものでもないんだけど。。。
どこかナーバスな感じだった。そんな時こそ、原点に帰るべきなんだろうなあ。
それを改めて今日、路上に出て実感した。俺を必要としてくれる人、そして自分のため、やるしかないのだ!
今日の出逢いよ、ありがとう!そして美しき満月よ、ありがとう!
最近、「逆援助交際求む!」だとか、「あなたは○○さんから指名を受けました!」だとかの
たちの悪いメールがパソコンに1日10件位入ってくる。
いったい何だってのか!?そく消去するものの、続から続へとメールは後を絶たない。
こういうのをメールするバイトでもあるのかな。。。だとしたらそんな仕事やめちゃいなさい!!
ほんと迷惑だ。。。かといって、今更メールアドレスを変えるのも面倒だし。。。
というように、迷惑メールにむかついている日々なのでありました。
部屋の掃除をした。音楽をかけながら。いらないものを捨てたり、コロコロかけたり。
どうせなら!と、前々から思っていたユニットバス掃除にも手をだした。
ややカビが生えてるところがあったので、全体的に「カビとりハイターストロング」をかけまくる。
しばらくすると眼が痛くなり、気分が悪くなってくる。
「香りはやさしい」と書いてあるけど、さすがはストロング、恐ろしい香り。。。
換気扇はまわしていたのだけど、さすがはストロング、あっという間に酔ってくる。
ということで、しばらくそこから脱出し、15分ほど経ってそのドアを開けると。。。
「ピッカピカ!」あとは水で流すだけ状態!シャワーを使い、泡をきれいにして、終ーー了!!
夜になった今も、かなり恐ろしい香りが残っているんだけど、気持ちよく風呂に入れるから嬉しいな。
そうそう、今日は今年初、桃を食べた。俺のこの世で1番好きな果物、桃!
高いから滅多に買えないのだけど、これまた美味かった!!味といい、柔らかさといい、たまらなかったー!
もも。。モモ。。モォモォー。。桃。。何度読んでも良い響きだ。。。
また奮発して買ってこよーーっと!!
まったりと昼前に起きる。若菜にご飯を買いに行く。読みかけの本を読む。
吉祥寺、下北沢をぶらつく。家に帰り玄米ご飯を炊く。鶏ムネ肉、マーボー茄子、トマトに
ヨーグルト、野菜ジュースが今晩の食事。
今日も地震があった。いつもの地震に比べて、ゆらーり、ゆらーりと、横揺れが長かった。
最近、ほんとに地震が多い。近いうちに東京にも、深刻なダメージを食らうような、でっかいのが来るのだろうか。。
今日のようにまったりと過ごせる日が、どれだけ価値があるのかを知らせるような時が。。。
たったの60年前に、日本は戦争に負けた。この日を終戦という人もいれば、敗戦日と口にする人もいる。
「たったの60年前の出来事。だから怖い事なのだ。」と自分自身体験した事のない戦争への想いを
言い聞かせようとしている言葉。
武道館での戦没者追悼式。戦没者遺族の親の参列が初めてゼロになったと聞いた。
たったの60年、けれど人間にとってそれがいかに長い月日であるかということを想う。
僕等の世代が、「自ら知り、学ぶ」という意志がなければ、「戦争という事実」は時に紛れて溶けてゆくだけ。
あれほどの残虐で悲惨な出来事が、何事もなかったかのように。
「今の日本の発展は、これらの犠牲の上に築かれた。」
忘れてはならぬのだね。アジア諸国で殺戮を繰り返し、原爆で悲劇を味わった同じ日本国民の血が、
僕等には流れているのですから。



行ってきちゃいました。サマーソニック'05♪に。キャモレのgt竜っちゃんと、voカオリンとで。
会場の雰囲気、いやはやすべてが最高でした!!何から話して良いか、わからないぐらい!
シーザーズも良かった!アジカンも凄かった!!
でも、3人とも共通して言えたのは、WEEZERがああ、ウィーーーザーーーがあああああ!!
たまらなかった!愛おしすぎたーーーー!選曲も、その容姿もね。
まさかあれほど昔の曲をやってくれるとは!
1曲目の「Photograph」が始まった瞬間、すんごい歓声と共に俺の体は揉みくちゃにされて、
ステージ付近へと。それはまるで雪崩れ。殺されてしまうんではないかってくらい。
それでも負けじと、更に前へ、前へ!!ぐんぐんぐんぐん。
筋肉痛の体もなんのその。演奏中もう発狂しながら飛び跳ねまくり。汗と水で服も体もびちょびちょ。
気がつけば、ステージ前のほうで見知らぬ兄ちゃん達と肩組んで、輪になって踊っていた。
そこに、はぐれたはずのカオリンが、人に押されながら踊りながら「ひらりーん!」
とこっちへ向かってきて、自然と輪の中に導かれてきたのがかなりおもしろかった。
WEEZER終了後、外にでると入場規制で戻れなくなりそうだったので、その場で次のOASISを待つことに。
こともあろうか、機材の故障やらで開始時間40分遅れ。ステージ前の人達は、ぎゅうぎゅう状態だし、
下は水浸しだし、座れずにひたすら立って待っていた。あれはさすがに辛かった。辛かった。。。。。
がしかあああああーーし!!機材が直り、OASISが登場した瞬間。
「うおおおおおおおーーーーーー!!」と再び興奮状態に!!遂にモンスターバンド現る!!
リアムの太り具合には、一瞬冷静に現実を受け止めたけどね。
圧巻だったのは、やはり名曲「Don't Look Back In Anger」
夜の千葉マリンスタジアムは、1階、スタンド共に超満員!!ありゃ3、4万人くらいいたのかな!?
「〜〜〜♪So〜 Sally can wait, she knows its too late As were walking on by〜〜〜」
皆が、大合唱!!!その様子をノエルがギターを弾きながら瞳を細め、見つめていたんだけど、
俺はその姿を見て、今にも涙がこぼれそうになっていた。
学生の時に聴きまくって、ライブでも何度も聴いたはずの曲なんだけど、
当時の思い出が溢れ出てきて、このスタジアムの一体感とリンクして、ただ、ただ、感動!!
こんな素晴らしい場所に、今、この瞬間にいられる幸せ。。。「嗚呼ーーーーーー!!」
彼らの演奏後、土派手な花火が「どおおーーーん!!」と上がり、午後9時半、フィナーレを迎えた。
スタジアムを出たところで、3人は余韻にひたりながら、「楽しかった!!」の連発。
「今の時代に生きていてほんとしあわせだよねー。」と言い合う。
竜ちゃんとカオリンにおごってもらったビールを、カラッカラに乾いた喉に流し込む。
「うまああーーーい!!」と叫ばずにはいられなかった。
音楽好きが大集結したサマーソニック!!何度でも言おう、「最高に楽しかった!!」
ライブ後、「世界1クリーンなイベントで終わろう」
との呼びかけで、皆で落ちているペットボトルやゴミを拾った。
皆、自分が好きな空間でその存在を実感すると、きっと誰もが優しくなれるのだ。
その日の夜は、千葉の竜ちゃん宅に泊めてもらう。
はしゃぎ疲れて、体力の限界を味わった。すぐにでも眠れそうだったけど。。
眼をとじると、ライブでの風景がぐるぐると瞼の中を廻り、脳みそは興奮状態!
それからしばらく寝付けなかったのは言うまでもない。
2週間ぶりのフットサルin小平。凄まじい勢いで汗をかく。
今日は思い描いたシュートを何本か決める事ができて大満足。
何事もイメージが大切なのだよね。その先にあるであろう、リアルなイメージ。
人はイメージと行動が伴った時に、素晴らしき瞬間を味わえる。きっとね。
ちとはしゃぎすぎたせいもあって、体の至るところが痛いけど。。。
それにムチを打つように、ついに明日はサマーソニック!!代えTシャツ、3枚以上は持っていかなきゃ!
いやあ、今日はちゃんと眠れるかなあ。。すでに興奮状態だし。。
とにかく、人間はどこまで興奮し、気絶寸前、体力の限界を味わえるかってのを実感してきまっする♪
久しぶりに、小、中学校時代からの友達と飲んだ。もと地元、祖師ヶ谷大蔵にて。
皆それぞれ道は違う。バスの運転手にトラックの運転手、ミュージシャンにニートに郵便局員。
楽しかったなあ!話題に事欠かず、珍しく俺もずうっと喋り続けていた気がする。
気持ちは少年、外見は大人の男6人でひたすらはしゃいでいた。
お盆に突入のせいか、居酒屋のお客さんもまばらだったので、俺達が活気をあげる!!って感じで。
十数年の時は経てど、風化しない少年の心。それが凄く気持ちいい。みんな、大好き!
深夜からはカラオケタイム。
地元友達は、ほぼ長渕様ファンなので、初めのうちは彼の曲ばかりを皆で熱唱。しかもライブバージョン。
きっと隣の部屋の人達は、俺達のことを右翼、もしくは怪しい宗教団体だと思っていたに違いない。
まあ、それに通ずるものが実際あるのだけどね。むしろ右翼にも宗教団体にも負けない気迫があるくらいだ。
それから次第に皆、懐メロを歌いだすようになり、最後は「翼をください」で〆となる。
自分らで吸って吐いたタバコの煙で、目から涙をながしながら。。
とまあ、傍からみればすごい集団だろうなあ。その居心地のよさといったらないけどね!
もう少しで蒸し暑い夜が明ける。夜と朝の狭間で、風化しない少年達の夏はまだまだ続いてゆく。
仕事帰りにワヘイ君宅へ。用事ついでにワヘイ庵定食をご馳走になる。
玄米ご飯に野菜汁、カツオにゴーヤチャンプルにジャスミン緑茶。
これまた最高にヘルシーで味抜群!!んー。しあわせだねえ。
その帰り道に思ったのだが、やはりこの夏はそれほど暑くないなあ。。
去年に比べてカラッと照りつけるような日差しが少ないし、夜になると涼しくなるしさ。
微妙に秋の気配がしてきそうなのが、なんとも淋しい。。
個人的にはもっと暑くてよいのにさー。暑さが足りんよ!!って思ってる人がいたら挙手してください。
きっと友達になれるでしょう。やっぱり夏は、夏であるべきでごわす!
当然、家のクーラーも今だに眠ったままでごわす。まあどんなに暑くても、そう簡単にはつけないけれどね。
そんなことを感じた、今日という夏の日でした。
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