11月最後の日。早いもんで、後1ヶ月で今年も終わり!
12月はいろいろ盛りだくさんな月になりそうだ。
今年は俺にとって。。。と振り返るのはまだ早い。
とにかく全力疾走するのみだ!
今日はお目目充血君のために目薬を買った。
もしかしたら、生まれて初めて自分で目薬を買ったかもしれない。
だって記憶がないんだもの。
目薬つけた記憶はかなーり昔にあるのだけど、自分で買ったものでは
なかったと思う。
ということで、目薬デビューです。夜露ピクね!
フットサルチームのロゴ&ジャージのデザインをしております。
みんなの感覚を栄養にして、1つの実にしてゆくのは大変だけど、
かなり「やりがい」はあります。
それは自分の新たな可能性を呼び起こしてくれるものでもあるから。
かっこいいの、作ってやるぞーい。
にしても昨日から、お目目が痛い。充血君よ、早く直って下さいな。
ここ2、3日、昼間のぽかぽか陽気にかなりほっとする。
しかも今日は夜もそんなに寒くないし。しばらくこんな日が続いてくれると嬉しい。
家で飯食って、作業しているともうすでに深夜。
手足が冷たくなっていないのがありがたいけど、
時間が経つのが早すぎるよーーん。目が血走ってきたから、
そろそろ風呂入って寝るとするべ。
世界に1つ。ターコイズの指輪。
きっと巡り逢う運命ってある。人と人とがそうであるように。
「人と石も同じ。」そう君は呟く。
お互いが微笑みあうから、守りあってゆけるように。
想い通りに言葉にならなくたって、俺には感じられるさ。
明日からも、同じ空の下で。
雲の中にいる時には、きっと太陽の光が見えなくて不安になる時もある。
けれどその場所を抜け出して光の渦を感じた時、今まで感じたことのなかった
旋律を口ずさむ事ができる。
るるるるる♪
人は何のために生まれてきたのか。
きっとそれを考えるために。
そいつはきっと、難しいことじゃあないんだ。
しあわせは、苦しい事や辛い事がないことじゃあない。
しあわせとはつまり。。。
スヌーピーと頬を寄せ合いながら、寝息をたてていて。。。
二子玉川のイルミネーションが最高!毎年この時期の楽しみの1つ!今年で4度目だーい。
都内でも、屈指のイルミネーションエリアだって思ってるのは、俺だけだろうか。
いつも高島屋の脇の光のパレードを通りながら、家路に着く気分ったら最高!!
けどもう少しでこの街ともおさらばしなきゃな。そう思うと淋しいけどさ。
さーて。引越しの準備の続きをするべ!
第3京浜を横浜方面に走らす車の中。フロントガラスの向こう側に、落ちてく太陽。
すべてが暖色の光に包まれている。そう思えど、ここだけの話。世界は広い。
昔話のフラッシュバック。そいつを魂の抜け殻で見るような真似はできない。
けど確かに俺、暖色の光を浴びていた。何もない、それだけの話。社会は鋭角だ。
くるりの「NIKKI」を聴きながら、引越しの準備をしていると。。。
急激に、多摩川の「すすき」を撮りたくなったので、カメラ片手に電車に飛び乗る。
東横線の多摩川駅で下車し、丸子橋を渡る。土手に下りると、昼下がりにきらめく芝生の上で
サッカー少年達がボールを追っかけていた。
川岸には、ふわふわと風と戯れるすすきの大群!!
電車から見るこの景色を、実は1ヶ月くらい前からずっと撮りたかったのだ。
「けど不思議だな。だいぶ前からあるすすき畑。今だ元気になびいてる。
きっと、ふわふわやわらかで、風になびくまま身をまかせているから、
寿命が長いのだろうなあ。俺も見習わなきゃなあ。。。」
なんてこと思いながら、太陽に照らされて金色に頬を染めるすすき畑にシャッターをきる。
そのまま川の上流へと足を運ぶ。岸のそばには、ホームレスさん達の家が立ち並ぶ。
といっても、ログハウス風の家があったり、庭にはピンクのコスモスが
咲き乱れている家があったり、飼ってる犬は、明らかに高そうな洋犬だったりと、
「ホームレスさんの家」という言葉を使うのが似つかわしくない光景だった。
全ての家が、綺麗に整備された庭を所有しているし。。。
俺の5畳ひと間の部屋より数段立派な感じで、しかも川のほとり、自然いっぱい
紅葉見放題という物件の数々に、羨ましささえ覚えてしまった。
小さな村みたいな感じだし。。。
「家なき子になったら、この場所に住もうかな。。。けど、縄張り争い激戦地区で
よそ者はやられてしまうかもしれない。いや、1件、1件に東京名物のハトサブレでも
配れば話は別だろうかな。。。んーー。それよか、寒さをしのぐ薪の方が喜ばれるかな。。。」
と妄想劇場はさておき。
丸子橋付近から、500m位離れた付近。かなり険しい枯れ草の向こうに、
またもやすすきの群れを発見。興奮しながら、カメラを両手で握り締め、
道なき道をざくざく進んでいくと。。。
背丈が2mほどもある枯れ草の木陰で、おしっこをしてる野球少年に遭遇。
彼は俺を見るなり「すいません!もうしません。」と泣きそうになりながら一言。
その少年、まさか俺におしっこシーンを激写されると思ったのか。。。
俺は念のため「大丈夫、そんな趣味はないからさ!」とはにかみながら答える。
すると彼は、「ありがとうございます!」とチャックに手をかけるや否や、
もうダッシュでチームメイトの方へ戻って行った。
「将来、海の向こうで活躍しろよ、少年!」
。。。ん?じゃあ激写しとけばよかったかな?笑
そんなこんなですすき畑撮影会(1人で)は無事に幕を閉じたのでした。
P.S 草むらやら、枯れ草畑やらにざくざく入っていったため、
ズボンや上着に、得体の知れない針のような種が沢山ついたり、
毛虫のような実が靴下を貫通して痛かったりで、大変でした。
良い子のみんなは、計画的に遊ぼうね。おちまい。
最近、柚子ホットミルクにはまっている。柚子茶のもと、ジャムみたいなやつを
温めたミルクに溶かす。量を間違えると、この世のものとは思えない味になってしまうけど、
スプーン大さじ一杯くらいとミルクなら乙な味となる。
ここんとこ肌は乾燥しまくりだし、鼻、喉が嫌な信号をだしてるから、夜寝る前にぐいっと一杯。
さーて。今日もこれ飲んで早めに床に就くべ。
昨日の東京国際マラソン。高橋 尚子さんの走りが凄かった。
35キロ地点で、一気にラストスパート。そのまま誰に抜かれることもなく
1番のゴールを飾った。
彼女はやはり、昨日の主役だった。テレビの中の映像。
澄みきった青空と、千切れ雲。それを背にして走る姿。
何かの画かと錯覚してしまうくらい、そのシーンは綺麗だった。
感動っていう言葉が宙に浮き、涙が頬をつたった。
「悪い思い出をそのままにしておきたくない。」そう彼女は言っていた。
そして見事、そいつを良い思い出に塗りかえた。周りの人達に支えられ、自ら背負った想いで。
人知れず泣いた事もあったんだろうな。どうしようもなく、孤独な時間も刻んだだろうな。
けど、その丘を越えて、輝ける景色を手繰り寄せた高橋 尚子さん。
こんな立派なマラソンランナーと同じ、日本人であることを誇りに思う。
とにかく、おめでとうと、ありがとうを言いたいのだ!
そうそう。引越し先が、決定!!4度目の一人暮らしの土地は。。。
☆☆高円寺☆☆
この土地で初めて入った不動産屋で、初めて見に行った物件で、即決定!!
通り沿いだってのが少し気になるけど、建物の造りや家賃、敷金、礼金はいい感じ。
物価安くて、人情味溢れてる街。欲を言えば、近くに緑がいっぱいあったらよかったけど。
まあ、10分弱で、公園もあるし。そう贅沢ばかりは言えないからね。
12月の頭に、4年住んだ二子玉川から旅立ちますぜー。
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