昨日の話から1日弱。やはり中途半端な髪の毛に我慢ならず。。。
「坊主が上手に屏風に絵を描いた。」
そんなわけで、坊主頭になりました。
がしかし、今のところ屏風には絵を描きません。
真冬の坊主頭は寒すぎます。ゆえに、
「ウナギにニット帽」と言われようと、
「亀にニット帽」と言われようと、
「猫の茶番」と言われようと、ニット帽をかぶろう。
坊主頭は、今晩、そう思うわけです。
もう3ヶ月も髪を切っていない。
引っ越しをしたので、以前通っていた美容室が遠くなったから、
そこにこのまま行き続けるか、この街で新境地を開拓すべきか。
美容師さんとは、フィーリングが大きいのだよね。
自分の求めるセンスと話題が合えば、その人に切ってもらいたいと思う。
そうそう、基本的に短髪が好きなんだが、そうなると今の季節
頭が寒すぎることになってしまうのも美容室離れの理由。
「切ってニット帽でもかぶれば。。。」とも思うが、
これがまた恐ろしく似合わなくて、まるでウナギがニット帽をかぶっている
ようになってしまうのが悩み。
んーー。切る切らない、切る、切らない、切る、切らない。切らない。切る。。切る。。。
。。。。。。。。Zーーーーーzーーーーーーzzーーーzzーーーzーーーーーーzーーーーーー。。。
ぽかぽかと光が詠う中、君と影を重ね歩く。
花屋さんでいっぱいの街を、てくてくと。
それが溢れているのは、きっとこの街の人達の心の現れ。
月日をこんな風にすごしてゆく。
暮らしとは、君と、てくてくと。
昼前に起床し、あんまりにも天気が良かったもので、久しぶりに布団を干す。
昼間っからびーるを飲みながらも、用事があったので外出。
夕方から、すんごく風が強くなってきて「布団は大丈夫だろうか。。。」
と思いつつも用事を済ます。
帰宅は午後8時。
ベランダに出てみると、派手に捲れ上がって、今にも目の前の道路に
落ちそうな布団達。
危機一髪。ファイト一発。危なかった。。。
そういやあ、昼に布団を干した時に布団バサミをつけようかどうか
迷ったんだけど、つけておいて良かったよ、ほんとに。
こいつがなかったら、今頃、布団達はマンションの前の通りにほおりだされていただろうに。。。
『今日の夕方、中野区の○○町で、空から布団が降ってきたとの通報がありました。
通報した人の話によると、降ってきた布団は通行人の頭に覆いかぶさり、
その人はそのまま布団をかぶって通りで寝てしまった、ということです。
おそらくその通行人は、寒さと人恋しさのあまり、睡魔に襲われていたのかもしれませんね。
なお、警察が見守る中、依然として熟睡をしており、ヨダレを垂らしながら寝言を言い続けている
という通行人。しあわせな夢でも見ているのでしょうか。
以上、真冬の珍事件でした。』
なーんてことにならんで良かったよ。
100均ショップでもう2つばかし、布団バサミを買っておこうかね。
最近少しづつだけれど、夕陽が落っこちる時間が遅くなっている。
今日は16時50分くらいだった。
日が長くなると、得した気分になるんだよね。
まだまだ寒い日は続くけど、分刻みで、春は近づいてくれるんだろうなー。
嬉しいかぎりだばね♪
午後10時前。帰宅途中の秋葉原駅構内。
前を歩く人達が、次々に「手相の勉強をしているのですが。」
という怪しげなお兄ちゃん達に話しかけられている。
そして俺にも。
「すいません、手相の勉強をしているのですが。」
とりあえず、相手の眼を凝視してみる。そして無言。
するとお兄ちゃん。「す、すいません、手相の勉強をしているのですが、お時間、、、。」
さらに俺は眼を最大に見開き、凝視。引き続き無言。
さらにお兄ちゃん。「あの、手相。。。。。。」
俺の眼はエスカレートし、寄り目。
「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」お兄ちゃん、去る。
2人歩きの距離約10メートル。
「勝った。。。」無視とは見ないと書く。無言ではあったが、
ちゃんと相手を見ていたもんね。
実はたびたびこんなことがあると、よく使う手なのだ。
自分もけっこう楽しんじゃったりして。うん、実にひどいが。笑
読者の皆さまも、こんなことがあったら、是非試してみて下さい。
そんなことしなくても、無視をしていれば、すぐにあきらめますが。
けどそのうち、見てもらおうかなーと思っていたりして。
「あなたのこの手相では、不幸になります。今すぐ50万の壺を
購入して下さい。」とかって言われたりして。
P.Sお兄ちゃん、俺、ますかけ線なんよ。

「だからやめないで良かったでしょ?」
「ああーー、ほんとだよ。おかげで1日の終わりがさわやかだ。
今日の心を、白い紙の上に映すことが、こんなにもありがたいとはね!」
にしても、静電気が凄い。。。自分の手が怖い。。。
特に車のドアの鍵を開け閉めする時。ロックは手動式なので、
恐る恐る鍵穴に鍵を差し込むと、その瞬間、小さな火花が「ばちっっ!!」
となる。そして俺は「あううっっっ!!」となる。
わかっちゃいるけどやめられない。。。
そこでお兄さん、考えた。「そうだ、京都へ行こう!」というのは全くの嘘で、
「そうだ、静電気除去バンドを買おう!」と。
2個入りで450円。
「ざま−みろ、静電気!これで君ともおさらばだ。」
とばかりにさっそく右手首に装着!
そしてチャレンジ!「ばちっっ!!」「あうちっっ!!」
。。。。。。。。。。。
「やっぱ1個では足りないんだな。」とばかりに右手にダブルで装着!
「ふははははーー。これでどうだ!!」
「鍵穴、覚悟ーー!」「ばちっっっ!!」「あうちっっっ!!」
。。。。。。。。。。。
効果0です。。。
もうほんと、泣きたいです。あまりの痛さに、2回に1回は、鍵を放ってしまいます。
よく、血液がドロドロだと、血管との間に摩擦が起きて、静電気が発生しやすくなる。
そう聞くのだけど、あれって本当だろうか。。。
血液には自信あり(どんな!?)なんだけれども。
このままでは「発電機平紀」と謳われ、世間から白い目で見られてしまいます。
何かいい改善策がありましたら、読者の皆さま、お教え下さいーー!
ずっと胸の内に秘めていたもの、そいつを具現化してゆくこと。
目標に夢。一歩づつでも、自分が在るべき処へ進んでゆく。
そんな志を持った人は、決まって瞳の奥に未来像が映っている。
そんな出逢いから、おもしろい明日が描かれる。
自分が自分を追い越すこと。
何事も、勉強でござる。
雪がはらはらと舞う中、映画「男たちの大和」を観に行った。
さすがにノンフィクション。心が抉られて、
感想もぽっとは出てこないんだけれども。
たったの数十年、生まれてくる時間が違うだけで、
こんなに恐ろしい時代を駆けぬけた人達がいるということが、
同じ人間として、痛ましかった。
歴史上の人間の争い事も、少しは学んできたつもりだったけど。。。
戦争は、いかなる理由があっても、地球上で最も避けなければいけないことだ。
映画館を出ると、タクシーのライトが、雪が残した透明な空気を
照らしていた。
こんな時代が来る事を、あの戦地に散った人達は、雪のかけらほども
思うことができなかったんだろうなあ。
恐ろしい時代から繋がった、この今。
決して、決して無駄にはできないよな。
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