2006年1月31日

昨日の話から1日弱。やはり中途半端な髪の毛に我慢ならず。。。

「坊主が上手に屏風に絵を描いた。」

そんなわけで、坊主頭になりました。
がしかし、今のところ屏風には絵を描きません。

真冬の坊主頭は寒すぎます。ゆえに、
「ウナギにニット帽」と言われようと、 「亀にニット帽」と言われようと、
「猫の茶番」と言われようと、ニット帽をかぶろう。

坊主頭は、今晩、そう思うわけです。

2006年1月30日

もう3ヶ月も髪を切っていない。
引っ越しをしたので、以前通っていた美容室が遠くなったから、
そこにこのまま行き続けるか、この街で新境地を開拓すべきか。

美容師さんとは、フィーリングが大きいのだよね。
自分の求めるセンスと話題が合えば、その人に切ってもらいたいと思う。

そうそう、基本的に短髪が好きなんだが、そうなると今の季節 頭が寒すぎることになってしまうのも美容室離れの理由。
「切ってニット帽でもかぶれば。。。」とも思うが、
これがまた恐ろしく似合わなくて、まるでウナギがニット帽をかぶっている
ようになってしまうのが悩み。

んーー。切る切らない、切る、切らない、切る、切らない。切らない。切る。。切る。。。
。。。。。。。。Zーーーーーzーーーーーーzzーーーzzーーーzーーーーーーzーーーーーー。。。

2006年1月29日

ぽかぽかと光が詠う中、君と影を重ね歩く。

花屋さんでいっぱいの街を、てくてくと。

それが溢れているのは、きっとこの街の人達の心の現れ。

月日をこんな風にすごしてゆく。

暮らしとは、君と、てくてくと。

2006年1月28日

昼前に起床し、あんまりにも天気が良かったもので、久しぶりに布団を干す。
昼間っからびーるを飲みながらも、用事があったので外出。

夕方から、すんごく風が強くなってきて「布団は大丈夫だろうか。。。」
と思いつつも用事を済ます。

帰宅は午後8時。
ベランダに出てみると、派手に捲れ上がって、今にも目の前の道路に
落ちそうな布団達。
危機一髪。ファイト一発。危なかった。。。

そういやあ、昼に布団を干した時に布団バサミをつけようかどうか
迷ったんだけど、つけておいて良かったよ、ほんとに。
こいつがなかったら、今頃、布団達はマンションの前の通りにほおりだされていただろうに。。。


『今日の夕方、中野区の○○町で、空から布団が降ってきたとの通報がありました。
通報した人の話によると、降ってきた布団は通行人の頭に覆いかぶさり、
その人はそのまま布団をかぶって通りで寝てしまった、ということです。

おそらくその通行人は、寒さと人恋しさのあまり、睡魔に襲われていたのかもしれませんね。
なお、警察が見守る中、依然として熟睡をしており、ヨダレを垂らしながら寝言を言い続けている
という通行人。しあわせな夢でも見ているのでしょうか。
以上、真冬の珍事件でした。』


なーんてことにならんで良かったよ。
100均ショップでもう2つばかし、布団バサミを買っておこうかね。

2006年1月27日

最近少しづつだけれど、夕陽が落っこちる時間が遅くなっている。
今日は16時50分くらいだった。
日が長くなると、得した気分になるんだよね。

まだまだ寒い日は続くけど、分刻みで、春は近づいてくれるんだろうなー。
嬉しいかぎりだばね♪

2006年1月26日

午後10時前。帰宅途中の秋葉原駅構内。

前を歩く人達が、次々に「手相の勉強をしているのですが。」
という怪しげなお兄ちゃん達に話しかけられている。

そして俺にも。
「すいません、手相の勉強をしているのですが。」

とりあえず、相手の眼を凝視してみる。そして無言。
するとお兄ちゃん。「す、すいません、手相の勉強をしているのですが、お時間、、、。」
さらに俺は眼を最大に見開き、凝視。引き続き無言。
さらにお兄ちゃん。「あの、手相。。。。。。」
俺の眼はエスカレートし、寄り目。
「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」お兄ちゃん、去る。
2人歩きの距離約10メートル。

「勝った。。。」無視とは見ないと書く。無言ではあったが、
ちゃんと相手を見ていたもんね。

実はたびたびこんなことがあると、よく使う手なのだ。
自分もけっこう楽しんじゃったりして。うん、実にひどいが。笑

読者の皆さまも、こんなことがあったら、是非試してみて下さい。
そんなことしなくても、無視をしていれば、すぐにあきらめますが。

けどそのうち、見てもらおうかなーと思っていたりして。
「あなたのこの手相では、不幸になります。今すぐ50万の壺を
購入して下さい。」とかって言われたりして。

P.Sお兄ちゃん、俺、ますかけ線なんよ。

2006年1月25日



2006年1月24日

「だからやめないで良かったでしょ?」

「ああーー、ほんとだよ。おかげで1日の終わりがさわやかだ。
今日の心を、白い紙の上に映すことが、こんなにもありがたいとはね!」

2006年1月23日

にしても、静電気が凄い。。。自分の手が怖い。。。

特に車のドアの鍵を開け閉めする時。ロックは手動式なので、
恐る恐る鍵穴に鍵を差し込むと、その瞬間、小さな火花が「ばちっっ!!」
となる。そして俺は「あううっっっ!!」となる。

わかっちゃいるけどやめられない。。。

そこでお兄さん、考えた。「そうだ、京都へ行こう!」というのは全くの嘘で、
「そうだ、静電気除去バンドを買おう!」と。

2個入りで450円。
「ざま−みろ、静電気!これで君ともおさらばだ。」
とばかりにさっそく右手首に装着!

そしてチャレンジ!「ばちっっ!!」「あうちっっ!!」
。。。。。。。。。。。

「やっぱ1個では足りないんだな。」とばかりに右手にダブルで装着!
「ふははははーー。これでどうだ!!」
「鍵穴、覚悟ーー!」「ばちっっっ!!」「あうちっっっ!!」
。。。。。。。。。。。
効果0です。。。

もうほんと、泣きたいです。あまりの痛さに、2回に1回は、鍵を放ってしまいます。

よく、血液がドロドロだと、血管との間に摩擦が起きて、静電気が発生しやすくなる。
そう聞くのだけど、あれって本当だろうか。。。
血液には自信あり(どんな!?)なんだけれども。

このままでは「発電機平紀」と謳われ、世間から白い目で見られてしまいます。
何かいい改善策がありましたら、読者の皆さま、お教え下さいーー!

2006年1月22日

ずっと胸の内に秘めていたもの、そいつを具現化してゆくこと。
目標に夢。一歩づつでも、自分が在るべき処へ進んでゆく。

そんな志を持った人は、決まって瞳の奥に未来像が映っている。
そんな出逢いから、おもしろい明日が描かれる。

自分が自分を追い越すこと。
何事も、勉強でござる。

2006年1月21日

雪がはらはらと舞う中、映画「男たちの大和」を観に行った。

さすがにノンフィクション。心が抉られて、
感想もぽっとは出てこないんだけれども。

たったの数十年、生まれてくる時間が違うだけで、
こんなに恐ろしい時代を駆けぬけた人達がいるということが、
同じ人間として、痛ましかった。

歴史上の人間の争い事も、少しは学んできたつもりだったけど。。。
戦争は、いかなる理由があっても、地球上で最も避けなければいけないことだ。


映画館を出ると、タクシーのライトが、雪が残した透明な空気を
照らしていた。
こんな時代が来る事を、あの戦地に散った人達は、雪のかけらほども
思うことができなかったんだろうなあ。

恐ろしい時代から繋がった、この今。
決して、決して無駄にはできないよな。







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