もう27歳と思うか。まだ27歳と思うか。きっと普通のサラリーマン生活を送っていたら、
何人もの後輩がいて、しっかりせねばいけない立場なのだろう。
でも僕は、仕事でもプライベートでも、多く年配の方々にお世話になっている。
僕って人間は、ほんとうに出逢いに恵まれていて、しあわせもんだ!と、心から感じる。
よく父親に、こんなことを話すと決まって言われる言葉。
「そのことに決して驕らず、感謝の気持ちを忘れずに、いるんだよ。」
僕がみんなにしてあげられる事なんて、見つけられないくらいの情けなさを感じるんだけれども。。。
お世話になっている方々に、いつか良い報告ができるように、真っ直ぐに、自分の未来と向き合って生きよう。
そして、常に感謝の念を抱きつつ、明日を迎えよう。
いやあぁ、、、あぶなかった。。。
たった今、W杯最終予選、日本vs北朝鮮が終わった。結果は2対1。
初出場の大黒選手の、ロスタイムゴール。その瞬間の喜びと興奮で、叫びまくった喉がジンジンする。
去年の1次予選のオマーン戦、久保選手のロスタイムゴールを思い出す。
ほんと、心臓に悪いよな。。。あと5試合か。がんばってほしいよな。きっと中田、小野、稲本選手も
最終的には、必ず必要になるのだろうしなー。
にしても、最後まで運動量が落ちなかった小笠原選手には個人的に大拍手だ。
いよーし、次回のフットサルでは、小笠原選手のようなプレイを!!
と単純な僕は、思い燃えているのでありました。ちゃんちゃん。
久しぶりに、エアコンの暖房機能のスイッチを押してみる。
やはり、冷風しか出てこない。。。そう、我が家のエアコンは暖房機能が壊れているらしく、この部屋に住んで3年間、
冬の寒い季節、1度も暖房がついたことがないのだ。今日のように、たまーに期待を込めて、暖房機能スイッチを押してみる。
5分経過。冷風。「もう少し待ったら、暖かい風がでてくるかも。。」
10分経過。冷風。やや鼻水。。「かなり部屋が冷え込んできたけど、もう少し、我慢してみよう。。。」
15分経過。冷風。唇青し。。。「ぬああおおぉー!やっぱり壊れてんじゃねーかっ!!!」
と、かなりの部屋の寒さと変な期待をこのエアコンにかけた自分に腹が立ってくる。
こんなバカなまね、もうしないと思いながら、何度やってきたことか。。。
この部屋を借りる時、間取り図の脇には、「冷暖房完備」と書いてあったのにさ。
ちゃんと、「冷暖房という名のダブル冷房機能!」とかって書いといてくれよな。。ひどいよな。。早く春来ないかな。。。
なんてことを、我が家の冬の大黒柱である、小型電気ストーブ君の横で書き込んでいる夜なのでした。
朝目覚めると、右ほほに、長さ3センチ程の切り傷がありました。。。
眠る前までは、こんな傷、なかったとです。しかもその傷は、なぜか眉毛と平行です。。。
平紀です。。。
約2週間ぶりのフットサル。昨日の夜、なぜか「明日は3ごーるするぞ!」と酔っ払いながら自分に誓っていたが、
それ以上にごーるできて、そりゃあうれしかったー。しかもみんな回を数えるごとにうまくなっていて、驚いてしまう。
良い人達ばかりで、みんなと会うのも楽しみになっている今日この頃。
でもやはり後半は、肺が痛くて酸欠気味だった。日ごろから、身体を動かす努力をせねば。
それが俺の今後の課題なのだよな。。。明日は筋肉痛と格闘でいだ!負けないぞー!
1つ年をとったからって、明後日に筋肉痛が来るなんて事、ありませんように!
今日はね、父、健四郎と飲んできたよ。うまい酒と料理をね、おごってもらったんだ。
そしてね、僕にとって、一生もんの宝物を、父はプレゼントしてくれたんだ。
それはね、決して、決して、お金では買えないものでね。
だけど、どんな高価なものよりも、輝いていてさ。
嗚呼、僕はしあわせもんだ。みんな、メールをくれたり、電話をくれたり、僕の今日を祝ってくれた。
みんな、ありがとう!感謝をこめて、上の言の葉を、送ります。
そう、今日は、僕が生まれてから、27回目の、記念日なんだ。
やりいいぃーーー!!!ASIAN KUNG-FU GENERATION のLiveチケッツをゲッツしたああぁ!!!
ワヘイ氏と僕の願いが通じた!!!待っていておくれー、恵比寿LIQUIDROOM ーー。喜ばしい2月5日前夜だああ!!!
世の中には、おいしい食べ物がたくさんある。でも、僕が1番好きなのは「おにぎり」だ。
遠い昔。。。台所で、炊きたてのご飯の熱さに負けず、愛情いっぱいさんかくに握ってくれたあの人の面影と、
それを真っ直ぐに見つめる幼子の姿が、それはそれは、あったかくてね。
いくつ年を重ねても、あの人のようには上手に握れやしない。
そんな「おにぎり」が、僕は大好きだ。
びーるを片手にサッカー(日本対シリア戦)を見る。仕事が早く終わった日の幸せ。
にしても、今日も小笠原選手はキレていた。試合終了間近の、倒れこみながらの左足シュートには、鳥肌が立った。
9日の北朝鮮はかなり手ごわい相手だけど、先制点をあげて波に乗ってほしいな。
ジーコ氏(本名アルツール・アンツネス・コインブラ)が、誰を起用するかも楽しみだ!
仕事帰り、首都高速をひた走る。環状線を通り、浜崎橋を右へ入る。
芝公園の出口付近で、いつもどおり右手に見える東京タワーを眺めた。
展望台に光っていた、「2005」の電光掲示板が、消えていた。確か昨日まではあったよな。
昨夜、丁度今と同じ時間に、ここの右斜線をナンバー7の真っ赤なフェラーリが駆け抜けていったっけ。
デジャブのような感覚と、それをいつも見ていてくれている東京タワーが、切なくて美しかった。
東京タワーは、時の流れを望んでいるのかな?自分の鉄骨が錆びるたび、新たなペンキを塗られてしまう。
自分が錆びていくことさえ、自覚する暇がないくらいに。
今日から2月。そう想うと。。。
2004年12月初旬の日。ある人にメールで「2005年1月からの自分を、1日も欠かさずに、日々記として、HPのトップに記してゆく。」
そんな事を伝えた。
その人にとってみたら、瞬間を過ぎ去る、言葉の一節にすぎないかも知れない。
けれども俺にとっては、だらしのない自分が、毎日生き続けるという事の他にも、1年間欠かさずに続ける事がほしくなって、
たいした事でもないのに、無償にその人に宣言したくなった、ささやかな気持ちだった。
1ヶ月続けられたから、あと11ヶ月も、このまま続けたいな。
あ、旅にでてパソコンが使えない日は、手書きで日々記を書き溜め、後でアップすると思いますが。。。
つまりは、例えちっぽけな事だって、自分が言ったことは最後まで、やり通したいんだな。
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